「蛾」も「蝶」も同じなんじゃんって思ったんだぜっ!
みなさんこんにちは😃マティ子です!
最近またサカナクションを聴き出してます。
その中でも特に「MOTHU」という曲が気に入って繰り返し聞いています。
サカナクション MOTHU
「MOTHU」って日本語で「蛾」のことなんですけど
この歌が最近どうも気になって仕方がない!
この「MOTHU」の特に好きな部分が
「繭割って蛾になるマイノリティ
揺れてる心ずっと 三つ目の眼
飛び交う蛾になるマイノリティ
雨に打たれ
羽が折り畳まれても」
好きなのが歌詞なのか曲調なのかは
定かではないんですけどね。
「蛾」にシンパシーでも感じてるのか?
そこで突如思ったのが
この曲が書いているように
実際のところ「蛾」ってマイノリティなんだろうか?
もちろん歌詞なので「マイノリティ」を比喩として例えているのは重々承知。
そうじゃなく実際の「蛾」の話。
先日
公園に行ったんですが
遠くの方に羽の茶色い「蝶」を見ました。
一瞬「蛾」なのかな?と思ったんですが
昼間に活動しているならやはり「蝶」なのかなと。
その「蝶」を見た時に
「なんで同じ「蝶」なのにアゲハ蝶は綺麗に見えて
あの茶色い蝶を綺麗だと思えないんだろうか?括りとしては同じ姿形なのに。
これはもう好みの話ではなく遺伝子レベルの
問題だな」
と思ってしまったわけです。
そしてあんまり「蛾」に目にいかないから
やっぱり「マイノリティ」なのかな?と。
そこでわたくし
暇人なのでこの違いを調べました。
驚くべきことに
なんと「蝶」も「蛾」も同じ「鱗翅目/チョウ目」であり決定的な違いはないそうです。
ないんだ…。
野菜のように見せかけて
実は果物だった「アボカド」みたいな変化球が
あるかと思いきやありませんでした。
「アゲハチョウ上科」と呼ばれる特定のグループを除き
それ以外をまとめて「蛾」と呼ぶんだそうです。
割合で言えば蝶1:蛾9
「蛾」の方が断然多いのです。
「蝶」は主に昼間に活動し「蛾」は光に集まる
習性のために夜活動する傾向があると。
もちろん形状的に触覚が違うとか胴体の太さが違う、鮮やかな色と保護色の違いなどあるわけですが
「蝶」は昼間に活動のため鳥などに食べられないように
羽の色などで欺く[視覚に関わる進化]
「蛾」は夜間に活動のためコウモリに捕食されないように
超音波などを発する[聴覚の進化]へと分かれたらしい。
へ〜。
世の中って知らないことだらけだわね。
そこで
なんで鮮やかな色は綺麗に思えて暗い保護色は綺麗に見えないんだろう?
に行き着くわけです。
われわれ人間はこの羽の色の違いを見て
完全に美醜を決めていると思うんですね。
色とりどりの鮮やかな羽を見たら美しいと
感じ
くすんだ色や暗い色を見たら美しくないと
感じる。
そこで久々にGeminiに質問をしてみました。
「羽の色を見て人間は美醜を決めていると思うがなぜだと思う?」
Geminiの回答は
視覚と化学反応として:
「蝶」の鮮やかな色のコントラストがドーパミンなどの神経伝達物質を放出させて
「美しい」などと感じる。
または鮮やかな色と対称性が視覚的に認知しやすい。
生存本能として:
暗い保護色は無意識に「カビ」「腐敗」「毒」「闇」
など本能的に避けるべき危険なものを連想させる。
また「フサフサした質感」や「粉」などは
害虫や汚れなどといった生体防御の警戒心を刺激しやすい。
文化的なシンボリズムとして:
「蝶」は太陽光を浴びながら優雅に飛翔する姿が古代から「魂」「妖精」復興「希望」などポジティブで美しい象徴とされてきた。
「蛾」は夜の光に群がる行動や害虫との印象
から「死」「不吉」「気味の悪さ」などのネガティブな文化・心理的属性の刷り込み。
なんだそうです。
要は遺伝子云々や心理的に刷り込まれてるってことでオッケーよね。
だから細胞の記憶ってば思ってるより
本当に強いんだって!
みんな「魂」が全てと思ってるみたいだけと
もっと自分のルーツも振り返ってみた方が
いいですよ。
あなたの「好きな色」って
実はあなたの好みだけではなく
あなたの先祖がその色を見た時に
良いことがあったとかポジティブな出来事の細胞の思い出が残ってて
今あなたがその色が好きになっている場合も多いにあるらしいから。
ちなみにわたくし
マゼンタ(紫がかった濃いピンク)が
学生の頃大好きで文房具はほぼその色でした。
最近また気になってます。
恐らく遥かいにしえにマゼンタ色した食料が
大好物だったと思われます。
話戻します。
このサカナクションの歌詞では「蛾」はマイノリティに属していますが本当は「マジョリティ」です。
しかしわたしの感覚的な捉え方だと
「マイノリティ」が近いような気がします。
山口一郎と同じ感覚。
是非6人目のメンバーとしてサカナクションに入れて下さい。
それで
人間って「蝶」に憧れる「蛾」だなとふと思ったわけであります。
アイヤー!気がつきましたよ!
「我あり」の「我」も「ガ」というじゃない!!
「縁」は「円」みたいな!
「蛾」が「蝶」に憧れているかは知りませんが
9割の「蛾」である人間が
1割の「蝶」である華やかな存在になりたがってバタバタしている。
あら〜バタバタまでいっしよ!
「蝶」のように鮮やかになったところで
夜間に行動するなら意味ないのにね。
逆に狙われるってのに。
これこそ視点の違いですね。
神の視点から見たら同じ「鱗翅目」なのにね。
お前らみんな一緒だぞと言われてるようで
なんか笑っちゃうね。
所詮我々みんな同じ人間。
優劣なんかないのに他人と比べて
なんだか人間て本当にくだらない生物かも。
そう考えると
「マイノリティ」とか「マジョリティ」とかの
区分けもほんとどうでもいい話になりますね。
でも人間て結局のところ
区分けされてると安心するのかもね。
居場所ができたようで。
という
お前の話が一番どうでもいいという
何かありそうで何もない投稿でした〜。
これぞ肩透かし!!
われら地球🌏のニューロン
お読みいただきありがとうございました😊
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