軽井沢リゾバは今日も波乱──“崩壊寸前の現場”で僕が見たリアルと気づき
軽井沢に来て、今日で33日目になる。
ここ数日、“波乱が日常”になりつつあるけれど、今日はその中でも特に心がざわついた一日だった。
仕事は朝食メンバーが4人いたこともあって、スタートはスムーズ。
けれど、その裏でずっと引っ掛かっていたことがある。
それは……社員が辞めたことを、誰からも正式に告げられていないという事実だ。
② 経緯・挑戦:リゾバという選択と現場のリアル
軽井沢でのリゾバを選んだのは、働き方や生き方を見直すためだ。
新しい場所で、新しい仕事に挑みながら、副業のAIイラスト販売も同時に続ける──そんな生活がしたかった。
だけど現場に立ってみて気づいたのは、ホテルがリゾバスタッフにほぼ全面依存しているという怖い現状だった。
今週の水曜日のシフトに先日辞めた社員の穴を埋めるために呼ばれたのは、なんと来月辞める予定のリゾバスタッフ。
その人は来月にはいないのに、今の人員不足を支える戦力として扱われている。
その時点で、「運営側、危機感あるの?」と思ってしまった。
③ 現在の暮らし:厨房の空気と“言えなかった怒り”
そして今日一番驚いたのは、料理長の言動だ。
狭い厨房を“歩きスマホ”で塞いだり、
後ろを通ろうと声かけすると逆ギレしたり、
女性スタッフにはタメ口で甘く、男性スタッフには厳しい……。
僕も今日、「後ろ通ります!」と声をかけただけで
「今作業してるやろ!」
と強く言われた。
作業といっても、ただまな板を洗っていただけで、
通路を塞いでいたのは料理長側。
その瞬間、心の中で「え?」と固まった。
厨房での声かけは安全のために絶対必要。
なのにそれを守らないどころか、守った側に怒るって……。
今日、初めてハッキリ思った。
この現場が崩壊しつつある原因のひとつは、料理長の“姿勢”かもしれない。
④ 副業との両立:日常は続く
そんな日でも、僕は業務後にAIの副業作業を進めている。
・FANZA同人の売上管理
・新作イラストの制作
・修正 & 出版準備
副業があるから気持ちを切り替えられる瞬間もある。
もしリゾバ一本だったら、心がもっとすり減っていたかもしれない。
副業と本業を行き来しながら、自分のキャリアについて考える時間が増えた。
⑤ 心の変化:見えてきた“職場の問題”と自分の成長
今日、強く感じたことがある。
僕は1ヶ月前より確実に成長している。
臨機応変に動けるようになったし、お客様の顔も少しずつ覚えられてきた。
でも一方で、
「環境が変わらなければ、人は育たない」
という当たり前だけど大切な事にも気づいた。
怒られ方、伝え方、動線の使い方。
現場の空気は上の人の言動で大きく変わる。
僕は今日初めて、“辞めたい”ではなく
“この環境のもったいなさ”にイラ立った。
⑥ まとめ・メッセージ:それでも僕は前に進む
ここは、まだ改善できる部分が山ほどある。
だけどその中でも僕は、
・今日より明日を良くする
・できることをひとつずつ増やす
・人に対して誠実である
この3つだけは絶対に忘れないようにしようと思った。
そして何より──
僕は、あの料理長みたいな大人には絶対にならない。
明日もまた、朝6時からスタート。
どんな一日になるのか分からないけれど、
“働き方”を見つめ直す旅はまだまだ続く。
