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終了|本を持ち寄りおしゃべりする会 Vol.2_今回のテーマ:2026年こそ!積ん読を卒業したい1冊

本屋 裂け目さんと共催で、テーマに沿った本を持ち寄り、参加者どうしでおしゃべりする会を開催します。2回目となる今回は、《2026年こそ!積ん読を卒業したい1冊》がテーマ。

本好きのみなさんの中には、読みたい本を入手したところで満足してしまったり、少し読み進めて途中で止まってしまっている本が少なくないのではないかと思います。しかし、2026年こそは!この1冊を読破したい!そんな本があるのではないでしょうか。

今回のイベント参加を経て、新たな物語世界や人文知の世界への歩みを進める契機となれば幸いですし、参加者のみなさんの積ん読本の世界を垣間見る時間になればと思います。
会場準備のため、ご予約のうえご参加いただけましたら幸いです。


日 時:2026年1月8日(木)19:00-20:30
会 場:本屋 裂け目

持ち物:お手元の積ん読本の中から、今年こそ!読破したいとお考えの本を1冊ご持参いただき、お一人5〜10分程度で入手動機などをまじえご紹介ください。当日は、暖かい服装でお越し下さい。

参加費:500円(お菓子付き、会場受付で現金にてお支払いください)
予 約:以下のGoogleフォームよりご予約ください


本屋 裂け目(さけめ)
営業日:木〜土曜日 12:00〜19:00、日曜日 12:00〜18:00
定休日:月〜水曜日(臨時休業あり)
住 所:仙台市青葉区国分町3-2-3 プレイスハンズビル4F even内
    (仙台市地下鉄南北線「勾当台公園」駅、公園出口2より徒歩3分)
地 図:https://maps.app.goo.gl/pgrhEWeUhh4Lp4Le7 

主催:Survivart
共催:本屋「裂け目」


《1月8日追記》
当日参加されたみなさんの積ん読リスト

◎森まゆみ『暗い時代の人々』(文庫:朝日新聞出版、2023/単行本:亜紀書房、2017)


◎ジョイス・キャロル・オーツ『贅沢な人びと』(絶版:早川書房、1978)


◎宮沢賢治『銀河鉄道の夜』(書籍は複数の出版社から刊行されています)


◎マーガレット アトウッド 『侍女の物語』(早川書房、2001)


◎リチャード・ローティー『偶然性・アイロニー・連帯: リベラル・ユートピアの可能性』(岩波書店、2000)


◎菊地夏野『ポストフェミニズムの夢から醒めて』(青土社、2025)


◎大江健三郎『死者の奢り・飼育』(初版、1958, 1959)


◎佐藤厚志『荒地の家族』(新潮社、2023)


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今年中に積ん読が卒業できることを願っております!笑
(企画者)

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