韓国#02|可楽市場の攻略法と、地元民が教える絶品ナクチ(タコ)鍋
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🦪牡蠣ポッサム「ファトン本家」
同行者①~③全員が牡蠣が好きで、食べたい!!という強い希のため牡蠣ポッサム!(私は牡蠣は苦手め)こちらもホテルから歩いて訪問
ここのあたりは「牡蠣ポッサム通り」らしい。ユッケ通りとか焼き魚通りとか韓国は競合他社がひしめきあっている「専門店街」があるよね。あれはなんでなんだろう




私は韓国の酸味の強いキムチが若干苦手なんだけど、ポッサム屋のキムチはどれも甘めで私好み。牡蠣は食べなかったけどポッサムだけでも十分めっちゃおいしかった
これでMサイズ。豚足はSサイズを頼んで4人でちょうどいい感じ
途中で謎のおじさんが話かけてきてくれ、(飯食ってたけどオーナーかな?)牡蠣とキムチを足してくれた。これがサービスだったかどうかは不明だけど、みんなにお土産キーホルダーくれたり優しかった。牡蠣が好きな人はぜひ

🐟可楽市場
こちらも同行者のご希望で可楽市場へ。メインエリアから電車で1時間ぐらい
いつも韓国に来たらグルメがメインで間に美容クリニック行って腹すかせてまた食べるみたいな繰り返しなのでちょっと新鮮🐟

可楽市場は広いのでちょい迷った。(野菜とかの市場でもあるみたい)
YouTubeで有名らしい魚を1Fで買って3Fで食べるみたいな施設はこのあたり▼


とにかくでかい魚介類を展示してある水族館みたいな感じ
釜山にも似たような水産施設があったの思い出した!こういうのは韓国市場デフォなのかな


店に関してはほとんどどこも同じなので、日本語が話せるおじさんのところから購入。いろいろオマケをしてくれて5万円ぐらいのタラバ蟹…!

購入した食材はこんな感じでカゴに入れられて、我々と一緒に上の階へ連れていかれる。このあと調理されるとも知らずに…

タラバ蟹はやっぱり食べ応えあるね…味に関してはズワイが好きだけどこの満腹感は幸せ🦀
そういえば、釜山の方で気になっていた「ユムシ」もここで初めて口に入れた。見た目に反して、調理をされたら全然ふつう。

ナマコも一緒に食べたけど韓国のナマコはめちゃくちゃ食感が強い感じだった。とにかくここにくるならポン酢と醤油、あとわさび!!を持参するのがオススメ

あまったカニみそはポックンパにしてくれるというので調理してもらった

💡サンチャリムとは
魚を買ったお店で「食堂に行く」と言うと、お店の人が食堂まで魚を運んでくれたり、案内してくれたりすることが多いです。
「サンチャリム費」(1人あたり数千ウォン程度)と、調理代が別途かかりますが、市場の新鮮なネタをその場で安く食べられるので、観光客にも地元の人にも人気です。
このシステムは韓国で「サンチャリム(お膳立て)」と呼ばれます。
🍳調理費用と基本料金
基本セット料金(席料): 1人あたりの料金です。
メウンタン(魚のアラ鍋): 1人 5,000ウォン(人数分注文が基本)。
※鍋を注文しない場合、席料が8,000ウォンに上がります。
主な調理代(持ち込み食材用):
蒸し(1kg): 7,000ウォン
焼き(1kg): 10,000ウォン
うなぎ焼き(1kg): 12,000ウォン
和え物・炒め物(1皿): 10,000ウォン
カニチャーハン: 3,000ウォン(2人前から)
海鮮ラーメン: 6,000ウォン(2人前から)
注意: お酒の持ち込みにも別途費用がかかります。
ここは材料費以外に席の料金や調理費、お酒の代金を支払うシステム。材料費以外だと、1人20,000ウォンくらいでした
🐙ポルコンナクチ
仁川空港の近くにある「チャングネのタコ鍋」が食べたい!とリクエストを受けるも、遠すぎて却下。
そのかわりにソウル付近で似たような店がないかと知人の韓国人に訪ねたところヒットしたのがこのお店「ポルコンナクチ」!



生きたままのタコをグツグツの鍋に入れて食べるなかなかの残酷料理。
タコは犬レベルの知能があるらしいよ。前世で何したんや君は
市場で食べ過ぎたので3人前でちょうどよかった。
〆はソミョン(そうめんっぽいやつ)と、カルグクスと、うどんが選べたのだけど、ここで〆に食べたカルグクスがとってもおいしかった!!
疲れていたので帰りもタクシーで帰ったけど、電車でも来れるぽい。この日はこのあと部屋で酒盛りして終了☑️
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