「今の仕事に自信が持てた」株式会社アミゼ社員の自己成長とモチベーションを上げる私のSDGs行動宣言とは
2025年10月24日、朝。
福島県小野町は雲ひとつない秋晴れ。気温は4度。
一気に冬の足音を感じる中、「第14回 SDGs全体研修」が行われました。
社屋後方に広がる 「アミゼの森」 で生まれた間伐材の薪ストーブに温まりながら、草野さんの心温まるお話しからスタート。
この日は、朝早く別業務で出発するチームがあり、少人数での実施です。
アミゼの事業とSDGsの関係を再確認
アミゼの事業はSDGsの核となる3つに貢献しています。
資源の有効活用
環境負荷の軽減
社会貢献
日々の事業そのものが、持続可能な社会づくりにつながっていることを
改めて共有しました。
「私のSDGs行動宣言」を発表
宿題として、社員一人ひとりが
SDGs17ゴールの中から 3~5つの行動を選び、宣言にまとめて発表。
内容の背景には
自分の生き方
家族との約束
地域への貢献
など、それぞれの物語があり、まさに「ジブンゴト」。
行動宣言の意義
意識改革 → 考え方が変わる
言語化 → 約束を守れる
一貫性 → 行動が続く
生まれる効果
モチベーション向上
良い行動の連鎖・社内文化醸成
企業ブランド価値の向上
信頼とパートナーシップ
人材定着につながる
グループ対話:SDGsを学んで起きた変化とは?
以下の3つをテーマにグループ対話を行いました。
❶ 学んで良かったこと
❷ 変わったこと・変えてみたこと
❸ 仕事や暮らしにプラスになったこと
そこから出た声をご紹介します。
❶ 学んで良かったこと(気づき)
世界の課題を知れた
行動の方向性がわかった
地球温暖化が身近な問題に感じた
SDGsの具体を理解できた
「自分の周りだけでなく世界で起きていることを学べた」
❷ 変わったこと・変えてみたこと(行動)
落ちているゴミを拾うようになった
手前どりを意識して買い物
電気・水のムダづかいを減らした
不用品を寄付しようと思った
SDGsを周りに伝えられるように
「他人事ではなく自分の問題に」
❸ 仕事や暮らしへのプラス(成果)
今の仕事に自信が持てた
分別意識が高まった
子どもにも大切さを伝えるようになった
むだが減った
「長く続けたい取組みになった」
SDGsは“身近な一歩”から
研修で大切にしていることは、
「学び → 行動 → 振り返り」の循環を続けること。
小野町に根づいた企業として
地域の未来へ、できることを着実に積み重ねていきます。
来月も定例勉強会は続きます 👍
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