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言葉を「大事」にするから、写真が上手くなる。基本と敬意から生まれる本物の写真力。

どうもー! Studio SUMMITです! 本日もよろしくお願いしますー!

いきなりなんですけどね、私、ちょっと面倒くさい性格をしておりまして(笑)。 日常のふとした「言葉遣い」が、ついつい気になっちゃう性分なんですよ。

頼むから「細かすぎるおじさんだな!」って呆れてブラウザ閉じないでくださいね!!(切実)

例えばなんですけど、街を歩いていて「あそこで右に歩って(あるって)いくとさ〜」なんて声が聞こえると、「あっ、『い』が抜けてる……!」って心の中でクスッとしちゃったり(笑)。

あとコンビニのレジで、店員さんに「レジ袋ご利用ですか?」って聞かれて、「あ、いらないです〜」って答えている場面に立ち会うと、「『いりません』って言った方が、なんとなく響きがキレイで気持ちいいのになぁ〜」なんて勝手に一人でモヤモヤ思ったりしちゃうんです。

語尾に「です」を付ければなんとなく丁寧っぽくなる気もするんですけど、私自身はちょっと引っかかっちゃうんですよね。 まあ、完全に私の勝手なこだわりなんですけどね!(爆笑)

でね、こういう細かいことが気になっちゃう私が、昔からずっと意識して使っている言葉があるんです。 それが、「大切」「大事」という言葉。

辞書を見たら基本的には同じ意味なんですけど、私、自分ではできるだけ「大切」って言わないようにしてるんですよ。

だって……漢字をじーっと見ていると、「大きく、切る」って書くじゃないですか(笑)。 せっかく目の前の相手やモノを敬いたいのに、なんで「切る」なんて物物しい漢字が入ってるんだろ〜?って気になっちゃって。

「大きく切る」って、字面だけ見たらまるで時代劇の辻斬りじゃないですか!(爆笑) だから私は、言葉の持つ雰囲気を丸ごと尊重したくて、「大事」という言葉を選ぶようにしているんです。

で、なんで私がこんなに言葉の細かいところを気にしているかというと…… 私の中で、「言葉を丁寧に扱うこと」と「写真が上手くなること」って、すごーく深く繋がっている気がするからなんです!

言葉をあえて崩して使うのって、基本の文法や言葉の成り立ちをしっかり知っている人が、その場の楽しい空気感に合わせて「あえて」やるから味が出ると思うんですよね。

これって、写真の世界も全く同じでして!

ライティングや構図の基本、被写体への敬意という「基本」をしっかり身につけた上で表現するからこそ、写真に本当の深みやオリジナリティが生まれるんじゃないかな〜と私は思っているんです。

基本をすっ飛ばして表面上のカッコよさだけを真似しちゃうと、なんだか中身のないペラペラの写真になっちゃう気がして。

だから私、言葉ひとつひとつを「大事」に紡ぐように、カメラを持つ時も目の前の被写体さんを「大事」に撮影するようにしているんです。

被写体が重ねてきた人生やご家族の絆という「大事な瞬間」を、どんな光で撮れば一番美しく残せるか。そこだけは一切妥協したくないんですよね!

……言葉を「大事」に意識するようになってから、相手の素敵な部分や写真の細かい光の違いにも気づけるようになって、確実に写真が面白くなった(=上達した)な〜って実感しているんです!

……とまあ、ここまで格好つけて自分のこだわりを語りましたけどね。

私自身、撮影中にめちゃくちゃ良い写真が撮れると、嬉しすぎて……

「うわっ! この写真、ヤバいっすね!!」

って、思いっきり語尾に「す」を付けただけの雑な言葉で大はしゃぎしてますからね!!(爆笑)

「お前が一番言葉崩してるやないかい!」っていう話です!! 説得力ゼロ!!(爆笑)

そんな口の筋肉もカメラの技術も手を抜かない(でもテンション上がると語彙力が崩壊する)初老館長ですが、本日も本気と愛を込めてシャッターを切っております!

ぜひ一度、スタジオに遊びに来てくださいね!

ありがとうございましたー!

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