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上半期にやっておきたいふりかえり。無印の一覧できるスケジュール帳の活用法

気がつけば、もう一年の折り返し地点。
「あれ?上半期って何してたんだっけ?」と、ふと感じるこの時期。

そんな時に役立つのが、わたしの愛用している無印の「一覧できるスケジュール帳」です。

今日は、手帳を活用して上半期をふりかえりたいと思います。

「一覧できるスケジュール帳」とは?

無印良品のスケジュール帳の中でも、この「一覧できるスケジュール帳」は、マンスリー、年間スケジュール、そしてたっぷりのフリーページがセットになった手帳。

とてもシンプルな作りなのに、実はかなり自由度が高くて、書く人の使い方次第でどんどん広がっていきます。

▼下準備については、こちらの記事にもまとめています。

ふりかえりを習慣にするコツは「マインドマップ」

わたしはこの手帳に、マインドマップを使ってふりかえりをしています。

右脳派の私にとって、文字をずらりと書き連ねるよりも、中心から放射状に広げていくマインドマップの方が整理しやすいんです。

マンスリーページ

ここには仕事とプライベートの予定をざっくり管理。ぱっと見て「どんな1か月だったか」がすぐに思い出せます。

月初めのフリーページ

ここがふりかえりのメイン。月の初めに「今月やること」「目標」「楽しみなこと」「家事タスク」などをマインドマップにまとめます。

1日のフリーページ

いろいろ試行錯誤したのですが、最近は日報のように使っています。毎日の「やったこと」「気づき」「課題」「明日の予定」を簡単にマインドマップで残すことで、日々の小さな学びや改善点が積み重なっていきます。

上半期ふりかえりもマインドマップで

半年に一度のふりかえりも、いつものマインドマップ形式でまとめました。

・できたこと・成果
・うれしかったこと・楽しかったこと
・課題・反省
・学び・気づき
・感謝していること
・下半期に向けて

こうして書き出してみることで、忙しい毎日でも、自分がどれだけたくさんのことに取り組み、成長してきたのかが可視化されていきます。

「意外と頑張ってるなあ」
そう思えることが、自己肯定感にもつながっていくのです。

月ごとにマインドマップでまとめているので、半年間をパラパラめくりながら、スムーズにふりかえりができました。

マインドマップにまとめたことを年間スケジュールにも書き出してみました。

カテゴリー別に色分けしてみると、仕事とプライベートのバランスも取れているかが可視化できるので、おすすめです。

自己肯定感が上がる「書く習慣」

時間の使い方を見直すことは、実は「自分を認める練習」でもあります。

わたしの書籍『自己肯定感が上がる時間管理術』でも記録することで、時間の使い方がうまくなるコツを1冊にまとめました。(このときは、別の手帳を使っていましたが)

ぜひ、上半期のふりかえりにをしながら、
書くことで、下半期をわくわく迎える準備をしてみてくださいね。

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須山ゆず|note×在宅ワーク 毎日noteを書き続ける人生にしたい。記事が役に立った!と思っていただければ、応援よろしくお願いします☺いただいたサポートは、noteの活動のために使わせていただきます✨サポートが励みになります。ありがとうございます…!