寒い日は、スノードームとイルミライトで雰囲気づくり。
外に出るのがちょっと億劫になるくらい冷える日。
予定のない休日は、無理にアクティブにならなくていい。
おうちの中を「冬の一番好きな場所」にアップデートしちゃいましょう。
私たちが大切にしているのは、
高いインテリアを買うことじゃなくて、
ほんの少しの「光」を味方につけること。
今日は、寒い日の心をふにゃんと溶かしてくれる、わが家の冬の小さな工夫をお話しします。
イルミライトがくれるゆらいだ癒し
部屋のメインの明かりを、思い切ってパチっと消してみる。
代わりに、小さなイルミライト(ジュエリーライト)を灯してみてください。
ただそれだけで、いつもの見慣れたリビングが、
どこか遠くの静かなコテージみたいな雰囲気になるから不思議です。
うちでは、クリスマス前からライトを飾って、
そのまま冬の間、暖かくなるまでずっと楽しみます。
棚の上にさっと置いてみたり、ガラス瓶の中に詰め込んでみたり。
飾り方それぞれに良さがあります。
小さな光の粒をぼーっと眺めていると、せかせか動いていた頭の中が、ゆっくり落ち着いていくのを感じるんです。
スノードームに広がる小さな静寂の世界
もうひとつの主役は、スノードーム。
手に取って、ゆっくり逆さまにしてから、
元の場所に戻す。
舞い上がる雪の粒が、時間をかけて、しんしんと降り積もっていく。

その様子をじーっと眺めている時間は、まさに「心のデトックス」です。
スノードームの良さって、
その「スピード感」にあると思うんです。
効率とかスピードばっかり求められる毎日だけど、ドームの中の世界は、決して急がない。
重力に身を任せて、ただひらひらと舞い落ちる。
その「ゆっくりのリズム」に、
自分の呼吸を合わせてみると、
本当に癒される。。
大人にこそ必要な、最高に贅沢な時間をスノードームがくれる。
わたしは、スノードームが大好きです⛄

この「光と雪」がある空間で、
私たちはよく温かい飲み物を淹れます。
お互いにスマホを置いて、揺れる光と、降り積もる雪を眺める。
「来年はまた新しいスノードームを集めてみたいな」
「この景色、あの時の電車旅で見た風景にちょっと似てない?」
なんてことのない話なんだけど、それがすごく愛おしい。
空間を整えるっていうのは、そこに流れる「空気」を整えること。
そしてそれは、隣にいる人との「関係」を整えることにも繋がっているんだな、って実感します。
毎年やってくる冬という季節を味方につける
冬は毎年やってきます。
もし、寒さに縮こまってしまいそうな日は、ぜひ明かりを落として、小さな世界に雪を降らせてみてください。
あなたの日常が、ちょっとした物語に変わるきっかけになったらうれしいです☃️
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この、スノードームと明かりのように、
ふたりの日常を愛でるヒントをKindle本にもたくさん詰め込みました。
ぜひ、おうち時間にゆったりと読んでみてほしいな☃️
これは、私たち夫婦がいろいろな工夫を試して(その数100以上!)、
たくさん話し合って、苦しんだり喜んだりしながらたどり着いた、
いわば”対話の結晶”です。
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