noteを始めて1か月。思ったより、毎日がネタだらけでした
私がnoteを始めたきっかけは、スピリチュアル系のYouTube動画でした。
その動画で、3月22日から5月7日までは「全天体順行期」で、この時期に何かを始めるといい、という話をしていました。
私は占星術を100%信じているわけではありません。
でも、「完璧じゃなくても、とりあえず始めてみましょう」と言われると、なんだか何もしないでこの時期を過ごすのはもったいないような気がしました。
以前からnoteには興味がありました。
いつか自分も記事を書いて投稿してみたい。
そう思っていたものの、なかなか最初の一歩が出ませんでした。
でも、この時期なら、完璧じゃなくても始めていいのかもしれない。
そんなふうに背中を押されて、思い切ってnoteを始めてみることにしました。
そして、気がつけば1か月。
始めてみて、まず変わったのは、Instagramを見る時間が減ったことです。
完全になくなったわけではありません。
今でも見ます。
見ますが、以前のように何となくダラダラ見る時間は減りました。
その代わりに、noteの記事を書く時間が増えました。
他の方の記事を読む時間も増えました。
これが、思っていた以上に楽しいのです。
他の方の記事を読んでいると、
「ああ、そういえば私にもこんなことがあったな」
と思い出すことがあります。
誰かの記事が、自分の記憶の引き出しを開けてくれるような感じです。
旅行の記事を読めば、自分の旅行のことを思い出す。
暮らしの記事を読めば、自分の日常のちょっとした出来事を思い出す。
家族の話を読めば、自分の家族とのあれこれを思い出す。
そうしているうちに、
「あ、これも記事にできるかもしれない」
と思うことが増えてきました。
最初は、そんなに書くことがあるのかなと思っていました。
でも、いざ始めてみると、まだまだ書きたいことがたくさんあります。
60年生きてきて、無駄じゃなかったなと思いました。
大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそう思ったのです。
楽しかったこと。
失敗したこと。
腹が立ったこと。
笑ってしまったこと。
ちょっと恥ずかしかったこと。
今だから書けること。
振り返ってみると、結構いろいろなことがありました。
そのときは大変だったことも、今なら「これは記事になるかもしれない」と思えることがあります。
そう思えるだけで、過去の出来事の見え方が少し変わる気がします。
そして、noteを始めて純粋に嬉しかったのは、スキやコメントをいただけることです。
自分が書いた記事にスキをいただけると、やっぱり嬉しいです。
コメントをいただけると、さらに嬉しいです。
「ああ、読んでくださったんだな」
「共感してくださったんだな」
と思うと、とても励みになります。
フォローしたり、フォローしていただいたりすることも増えました。
まだ実際に会ったことはないけれど、なんだか友達が増えたような気持ちになります。
noteの中で、少しずつ交友関係が広がっていくようで、それも楽しいです。
最近は、自分の記事を動画にしてみたいなと思うようにもなりました。
文章で書いた記事を、InstagramのリールやYouTubeショートのような動画にしたら面白いかもしれない。
でも、私は動画作成が得意なわけではありません。
どなたか動画作成が得意な方がいたら、お願いしてみたいなと思ったりもしています。
そんなことを考えているうちに、noteをきっかけに、また新しいことをやってみたくなってきました。
さらに最近は、noteを通して知り合った方たちと、いつか何かコミュニティのようなものができたらいいなとも思い始めました。
特に、お一人様同士で、情報交換ができる場。
一人暮らしのこと。
老後のこと。
健康のこと。
お金のこと。
趣味のこと。
日々のちょっとした不安や楽しみ。
そういうことを、気軽に話せる場所があったらいいなと思います。
noteを始める前は、ここまで考えていませんでした。
ただ、記事を書いてみたい。
自分の体験を少し残してみたい。
最初はそれくらいの気持ちでした。
でも、始めてみたら、思っていた以上に楽しくて、思っていた以上に夢が広がっていきました。
noteを通して、自分の過去を振り返ることができました。
今の自分の気持ちにも気づくことができました。
そして、これからやってみたいことまで見えてきました。
完璧じゃなくても、とりあえず始めてみる。
あのときYouTubeで聞いた言葉に、素直に乗ってみてよかったなと思います。
noteを始めて1か月。
まだまだ慣れていないこともあります。
文章も、もっと上手に書けるようになりたいです。
でも今は、素直にこう思っています。
noteを始めてよかったです。
これからも、日々の中で心が動いたことを、少しずつ書いていきたいと思います。
