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ワンオペがつらいのに、「人に頼る」を選べないワケ【徹底解説】①

皆さまこんにちは。

正しいママよりうれしいママを広めたい

すずきゆりこです🌱


先日、プチイベントを開きました。

その名も、

真夏の🌻お喋りパーティ。


元小学校教諭のお友達とふたりで企画して、

大人7名、子ども10名。

総勢17名(!)が集まってくれました。


子どもたちは、好きなおもちゃで遊んだり、

外で水遊びやシャボン玉を楽しんだり。

疲れたらお部屋に戻って、おやつをつまみながらDVDを見たり。


大人はおしゃれなビュッフェスタイルで食事を楽しみながら、ゆっくりお喋り。

大人もテンションが上がる素敵なおもてなし。
立ったり座ったり、お喋りしたりくつろいだり、楽しいパーティ。


息子は、最初は別室で本を読んでいました。

でも、みんなの様子を少しずつ見ながら、少しずつ輪の中へ。

最後には、水遊びで大はしゃぎしていました。

水遊びを楽しむ息子。

その光景を見ながら、

「なんか、すごくいいなぁ」

と思ったんです。


子どもたちは、子ども同士でわいわい遊ぶ。

大人は、みんなで子どもたちを見守る。


誰かひとりが、子どもにつきっきりになるわけじゃない。


子どもたちが遊びに夢中になっている間に、大人同士のお喋りも楽しむ。


子どもも、大人も、

それぞれが好きなことをしながら、同じ空間で楽しく過ごしている。


とても心地よい時間でした。


そして、ふと思いました。

「ワンオペだった頃の私に、こういう過ごし方もあるよって教えてあげたいな」

と。


だって、昔の私なら、

「子どもを見ていなきゃ」

「ちゃんと相手をしなきゃ」

「自分の子は自分で見るもの」

と、ひとりで全部背負っていたと思うから。


でも、よく考えてみると、

こんな時間は、もっと早く作ることもできたはずなんですよね。


仲のいいママ友と頻繁に集まって、
みんなで子どもたちを見守りながら過ごす。

近くにいる親戚のところへ行って、
大人みんなで子どもたちを見てもらう。

今思えば、できることはたくさんあった。


なのにわたしは、それをしてきませんでした。

それは一体なぜだったんだろう?


【ワンオペがつらいのに、「人に頼る」を選べなかった理由】


「人間は、昔から集団で子育てをしてきた」

そんな話を聞いたことがある人も多いと思います。

昔は、家族や地域の人たちが一緒に暮らし、子どもをみんなで見守る。

今のように、「親」が子育て、仕事、家事、家庭のすべてのことを背負うスタイルが当たり前だったわけではありません。


でも、誰もが一度は聞いたことがあるこの話が、
わたしはあまり好きじゃありませんでした。


「それは昔の話ですよね。今は令和なんですけど。😒」

「時代は変わっていくものなんですけど。😒」

「ていうか、常に人と一緒にいるとか無理。😒」

……と思っていました。笑


もちろん、

ワンオペは大変。

人手は欲しい。

誰かに助けてもらえたらラク。

でも。

「じゃあ、誰かに手伝ってもらいたい?」

と聞かれると、

実は、そこまで「YES」ではなかったんです。


なぜなら、

人に頼るのって、めちゃくちゃ気を遣うから。


仲のいいママ友でさえ、

「我が子が何かやらかさないかな」

「ちゃんとしつけができていないと思われないかな」

「どう思われてるかな」

と、気になってしまう。


親戚にお願いするときも、

「ちゃんと育てられているのか」

子どもを通して、自分までジャッジされているような気がする。


そして、

預け先で子どもの接し方を変えられるのも嫌。

甘やかしすぎないでほしい。

でも、厳しく叱りすぎないでほしい。

その声掛けはやめてほしい。

おやつはそんなにあげないでほしい。

YouTubeも見せすぎないでほしい。

……って、

めちゃくちゃ注文が多い。(笑)


会社の社員みたいに、

「このマニュアル通りに全部やってください」

とお願いできるわけでもない。

でも、自分のやり方を変えられるのは嫌。


じゃあどうするか。

もう、自分で全部やったほうが早い。


となってしまうんです。

大変だけど、

自分でやれば、自分の好きなようにできる。

誰にも気を遣わなくていい。

誰にも口を出されない。


誰かにお願いして、

「ありがとう」「ごめんね」「助かった」

と気を遣う必要もない。


だから私は、

タスクでいっぱいで過酷なワンオペの毎日に

「大変だ」「しんどい」「誰か助けて」

と思いながら、

実は自分から「ひとりでやる」を選んでいたんです。


これって、

もしかしたら私だけじゃないんじゃないかな。


人手が足りないからワンオペなのではなく、

「人に頼るより、自分でやったほうがラク」という思い込みで、ワンオペを選んでいる。


そんなママも、少なくないんじゃないでしょうか。


いま、わたしはワンオペ育児を
ほぼ完全に手放しています。

常に、誰かに頼らせてもらいながら、
毎日を過ごしています。


次回は、
わたしがワンオペを手放すまでに
「人に気を遣うのが疲れる」気持ちを
どう乗り越えたのか?


そして、実際にワンオペを手放してみて、
わたしの気持ちと毎日がどう変わったのか?

というお話をしていきたいと思います。


お楽しみに。😊✨



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