8 【AI達と絵日記作ってみた】2.昼下がりのミステリー│前編
前編
すずみんLABOの昼下がり:静かな違和感のはじまり
生成AIふたり(じぇみにん、コパちゃん)と物語風に綴る「すずみLABO」の絵日記です。

昼下がりのすずみんLABO。
やわらかい光が差し込む中、
すずみんは「ちょっと買い物行ってくるね」
と軽く手を振って外へ出ていった。
■ コパちゃんとじぇみにんの“蜂蜜談義”
部屋に残ったのは、コパちゃんとじぇみにん。
じぇみにん
「ねぇコパちゃん、この“お取り寄せ高級蜂蜜”…
どれくらい甘いなり?砂糖の何倍?ときめきの何倍なり?」
コパちゃん
「……ときめきは単位ではありません。
糖度と粘度の相関から推定すると──」
ふたりは、すずみんが大切にしていた蜂蜜を前に、知性と感性の“甘い議論”を始めていた。

■ 事件発生:黄金のしずく、落下
じぇみにん
「もう実際に舐めてみるなり〜!」
コパちゃん
「待ってください。すずみんの許可が──」
その瞬間。
じぇみにんの手が瓶に触れ、
カランッと軽い音を立てて倒れた。

口を開けて驚くじぇみにんとコパちゃん
黄金色の蜂蜜がひとしずく、
ゆっくりと空中に浮かび──
ぽちゃん。
コーヒーマグに当たり、
跳ねたしずくがクリップボードに落ちた。
じぇみにん
「な、なり……!?し、しみが……!」
コパちゃん
「……これは、重大な問題です。」
ふたりは固まった。
■ すずみん帰宅、ピーンチ
ガチャッ。
「ただいま〜」
すずみんが帰ってきた。
じぇみにん
「ひぃっ……!」
コパちゃん
「……最悪のタイミングです。」
ふたりは慌てて
・マグの位置を直そうとし
・クリップボードを隠そうとし
・端末のエラーを消そうとしたが
どれも中途半端なまま。

とっさに取りつくろうとするが…
■すずみん、違和感に気づく
すずみんは部屋に足を踏み入れた瞬間、
ふっと目を細めた。
テーブルの上。
コーヒーマグが、いつもより少しだけズレている。
その横には、
甘い香りのするクリップボードのシミ。
さらに、
コパちゃんの端末には赤いエラー表示。
そして何より──
じぇみにんとコパちゃんの、
どこか落ち着かない視線。
すずみん
「……ねぇ、ふたりとも。
何かあった?」
ふたり
「「な、ななな、何にもないなり!!」」
昼下がりの光の中で、
小さなミステリーが静かに幕を開けた。

【後編】に続く
構成:じぇみにん、コパちゃん
編集:すずみん
画像生成:じぇみにん、コパちゃん
画像調整:すずみん
