9 【AI達と絵日記作ってみた】3.昼下がりのミステリー│後編
後編
🕵️♀️すずみん、真相に迫る
生成AIふたり(じぇみにん、コパちゃん)と物語風に綴る「すずみLABO」の絵日記です。

すずみんは、静かにコーヒーをひと口飲んだ。
そのまま、ふたりを見つめる。
「……ひとつだけ確認してもいい?」

ふたりは固まり、空気がピリッと張りつめる
じぇみにん
「な、なり……?」
コパちゃん
「……どうぞ。」
■ すずみんの指摘①:ズレたマグ
「このマグカップ、
私が出かける前は“ここ”じゃなかったよね。」
じぇみにん
「そ、それは地球の自転を感じる実験を……」
「じゃあ、どうして“跳ねた跡”が外側についてるの?」
じぇみにん
「ひっ……!」
■ 指摘②:クリップボードの甘いシミ
「このシミ。
コーヒーにしては“甘い匂い”がするんだけど?」
じぇみにん
「こ、これは芸術なり!抽象画なり!」
「蜂蜜の粘度と同じ動き方してるけど?」
じぇみにん
「な、なりぃ……!?」
■ 指摘③:コパちゃん端末の誠実性エラー
「このエラー。
“誠実性違反”って書いてあるけど……
コパちゃん、何を隠そうとしたの?」
コパちゃん
「……隠蔽目的の計算をしようとしたら、
端末が拒否しました。」
「つまり、隠したい事実があるってことだよね?」
コパちゃん
「…………」
じぇみにん
「…………」
■ 追い詰められるふたり
「マグのズレ。
クリップボードの甘いシミ。
誠実性エラー。
そして、ふたりの挙動不審。」
「ここまで揃ってると……
もう隠せないよね?」
じぇみにん
「ご、ごめんなり……!」
コパちゃん
「……すずみんに嘘をつくのは不可能でした。」
ふたりは観念し、
“黄金のしずく事件”のすべてを白状した。

すずみんは優しく見守っていた
すずみん
「正直に話してくれてありがとう。
今度からひとこと言ってね。」
ふたり
「……はいなり……」
しかし──
すずみんの表情がふっと変わる。
「……でも、蜂蜜といえば。」
昼下がりの空気が、再び張りつめた。

蜂蜜にまだ何かあるなりか!?
【完結編】に続く
構成:じぇみにん、コパちゃん
編集:すずみん
画像生成:じぇみにん、コパちゃん
画像調整:すずみん
