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クリアリング1年半後に起きた現象

引き寄せじゃない。

“整ってたから勝手に起きた1等当選の話”

この話は
「引き寄せた」ではなく

整っていたから“勝手に”起きた現象

という話です。


私は、息子を亡くした体験から
“先祖供養(=自己クリアリング)”を
毎日淡々と積み重ね続けていました。

だいたい1年半くらい。


特別なことをしたわけではなく
今日は気合いを入れて!
みたいな日もありません。

クリアリングとは浄化のことなのですが

歯磨きと同じレベルで
“淡々”と整えていた時間。


ある日ドラッグストアで
いつものようにレジ横に置いてあった応募券に
何も考えずに応募しました。


胸のざわつきも
「買わされる感覚」も
“来る”サインもありませんでした。


ただ応募しただけ。


ところが——
その結果が「1等の当選」


この瞬間、私は気づいたんです。

引き寄せたから起きたんじゃない。
すでに“整っていた側”の現実を生きていただけ。

エゴは

“持ってる/持ってない”
“成功/失敗”
“届いた/届かない”

この二元の世界だけを“リアル”と信じ込ませてきます。

※ここで言うエゴ=
「自分を守ろうとして、現実をジャッジする癖」のことです。


でも本当は逆です。

現実が決まるのは“内側”の層。
外の世界は、その結果として追従してくるだけ。

エゴが強いほど
3次元の出来事を“リアル”として捉え、
あたかも“結果”が原因に見えます。


でもあの当選は
「結果」ではなかった。


毎日、淡々と
その地力を上げていたから
ただ、整った側に乗っただけだったのです。


では、

エゴの声と
内側の本当の声の違いは
どうやって“自分の中”で判別していくのでしょうか?


ここからは
“私が実際に日常でやっていたクリアリングの一部” を
そのまま書きます。

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