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詩『夜桜と』

夜桜とお話ししていたの
散ってもまた咲いてしまう
蕾を持ってしまった私まるごと
朽ちてまた芽生える事が出来たのなら
眠るだけの夜にしてしまえるのにと
さわれもしない空に手を伸ばしていたの
いまでも こうして ひえた春に


☆シロクマ文芸部お題『夜桜と』

いつもこの時間に詩を作れる時が
私を整えてくれる大切な時間です
ありがとう





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