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推し活にハマって闇堕ちしかけて、最終的に「光のオタク」になりたくなった話

うまくまとめられませんでしたが、推し活にちょっとのめり込みすぎた自分のために描きました。マンガの中に描いたアイドルの方はモデルがいますが(あえて似せてはいません)、別の方を推している人にも共感してもらえたらうれしいです。

推し活はポジティブな方向にもネガティブ方向にも加熱しやすくて、つい推しを自分と同一視、あるいは人によっては敵視してしまう瞬間もあるかと思いますが、あくまで見せてくれているのはアイドルとしての姿、偶像であり、作品です。ファンがその人の気持ちを代弁することはできません。アイドル本人にとっても、自分の気持ちは自分だけのものとして大切にしてほしいですし、そんな自分だけの本当の自分が、心を守る砦になっていたらいいなと思います。

そして、誹謗中傷や迷惑行為はNO!最近のSNSは荒れ果てていて正直なところ悲しみや怒りが湧くこともあるのですが、闇の力には光の力で対抗するしかないと思って…自分だけは誰のことも悪く言わない、ルールを守る、そして社会的にもできるだけいい人間であろうとする「光のオタク」でありたいなと思います。
これは、怒ってはいけないということではなく、攻撃に同じような攻撃で返すのは違うと思っている、という意図です。あまりにひどい言動には適切に怒り、ちゃんと通報するのも大事だと考えています。

そんなこんなで、だいぶ飛躍しますが、最近献血とボランティアに申し込みました。アイドルがわたしを幸せにしてくれるんだから、わたしも誰かをちょっとでも幸せにしたい。この人を好きになったことが、自分の人生にとっていいことだったって思いたいですし、本人にも「俺のファンいい人多いな」って思ってもらえたら最高ですよね。誹謗中傷なんてしている暇はないはずです。

みなさんも一緒に光のオタクを目指しましょう!アイドルもファンもできるだけ健やかでいられますように。

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