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スイス•バーゼル発🇨🇭【モン・サン・ミシェルとパリ】⑦

2025年4月7日から12日まで、スイスの学校の春休みの時期を利用して、🇫🇷モンサンミッシェルとパリ🇫🇷の我が家流旅行の記録の第7話です!


4月10日|エスカルゴと夕暮れのルーヴル

👜 ホテルで少し休憩したあとは、娘と2人で再びお出かけ。娘が「どうしても欲しい!」と言っていた、**VIVIENNE WESTWOOD(ヴィヴィアン・ウエストウッド)**のネックレスを探しに、ブティックを訪ねました。店員さんたちはとってもオシャレ✨ ビビアン色濃いです。ただ、実際に見てみたところ、娘が狙っていたものはかなり主張が強くて「これ、毎日はつけられないね…」という結論に😅 他のデザインもいくつか試してみたものの、そもそも欲しかったものを買うか、シンプルな他のものを買うか、保留にしました。なんせ、「モナ•リザ」が見れなかったから、来ただけでも本人は納得。

🎨 お店を出たあとは、セーヌ川を渡って、ポン・ヌフ近くのあたりをお散歩。川沿いにはたくさんの絵画やポストカードが売られていて、いかにも“パリらしい”空気感。歩いているだけでも楽しい(*^^*) 

娘とパリの街ブラブラ


🍽️ 夕食:Brasserie Lipp(ブラッスリー・リップ)
この日の夜ごはんは、セーヌ川クルーズも候補にあがっていましたが、ドレスコードはスマートカジュアル。家族全員分のちょっと小洒落た靴を荷造りしたら、それだけでスーツケースの半分くらい占領されそうだから、今回は諦めました。その代わりに、老舗のブラッスリー・リップに予約を。

少しぶらぶらしたら予約の時間が近づいたので、レストランへ移動。
そこでボーイズチームと合流。夫はなんでもタクシーで来たらしく、しかもホテルでお願いしたからサーチャージまで取られたそうな❓Googleマップが使えないらしく、私は心の中でこっそりツッコミを入れました。「一体全体あなた、どこのお坊ちゃんやねん!?」と。

🥂 さて、気を取り直してディナータイム。
注文は以下の通り:

  • 前菜:エスカルゴ、カニとアボカドのサラダ🦀🥑

  • メイン:鴨肉のロースト、チキン、牛ステーキ、牛肉のタルタル🥩

  • デザート:全員でシェア、どれも美味✨

何やかんやとガッツリ頂きました😋

雰囲気はさすが老舗。クラシックな建物に、ベテランのギャルソンがホールをきびきびと仕切っていて、子供達にも普段体験できない雰囲気を見せてあげることができ、その面では楽しめました。で、肝心の味は?というと──
カニのサラダが抜群に美味。タタールも鴨肉もなかなか。エスカルゴに関しては、ここで初めていただいたので、よくわからないのですが、サザエ好きの私としては
、結構行けました💚 (娘と主人はカタツムリ🐌食べたくないと)チキンはおすすめということで注文しましたが、残念ながら微妙でした。😅
トータルでは満足したけれど、やっぱり観光地価格というか、コスパ面では少し高めかな?という印象。合計:220ユーロくらい(お酒なし)。

🌆 食後は、腹ごなしも兼ねてホテルまで夜のお散歩。途中で通りかかったのが、ルーヴル美術館の前の広場。これが、再び、本当に……言葉にならない美しさでした。奏でられるバイオリンの音、空はオレンジとピンクのグラデーション、光に浮かび上がるガラスのピラミッド。この「雰囲気」って、スイスの整った景色とはまた違うんです。情緒や感受性を自然と育てる、街の空気そのものに包まれたような瞬間でした。

夕暮れ時のルーブル近辺と日が暮れた後の街中


🌃 最後は、家族4人で仲良く夜のパリを歩いてホテルへ。道中大道芸人なんかも横目に見つつ、すごく歩いた1日でした😮‍💨

明日はベルサイユ宮殿へ〜🏰

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2025年🇨🇭swissalps🇨🇭


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