シナプス療法で腎臓セルフケア
過去の嫌なことを思い出して、イライラ・ムカムカしたので、腎臓にセルフでシナプス療法をしました。
なんで腎臓?と思ったかもしれません。
腎臓って、休息モードの神経・背側迷走神経が通っているからです。
過去の嫌なことを思い出して、イライラ・ムカムカする。
これって、ほとんどの人に見覚えがある現象です。
こじらせ女子代表だった私は、長い間、それこそ小学校の時から40代半ばまでの40年余り、この現象に突き動かされ、悩んできました。
自分の意志・意図と関係ないところで、過去の嫌なことが思い出され、怒り・恐怖などのネガティブ感情に苦しむ。
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強制的な想起・フラッシュバックと言われています。
長年、私はプチフラバで苦しんできたというわけです。
心理セラピストの学びと仕事を15年以上してきた中で、プチフラバに対するケアも上達し、プチフラバに苦しむ時間が、どんどん短くなっていました。
そうだ、私はシナプス療法士になるため、日々、トレーニング中。
人体の司令塔と言われ、休息モードの神経が通っている腎臓の神経伝達異常を、自分でリリースしてみたら、どうだろう!!!
と思いつきました。
そして、実験するような気持ちで、腎臓にシナプス療法をしてました。
※シナプス療法を使ったセルフケアには、特に決まりはありません。あくまで自己流。習ったことを応用しました。
腎臓の神経伝達ケアを始めること2,3分。
腎臓のところが、すごく暖かくなって、自然と涙がこぼれました。
さっきまで、過去の嫌なことを思い出して、イライラ・ムカムカ、相手を責め立て、自分を責め立てる戦闘モードから、怒りの下にあった感情・悲しみ・寂しさが、顔を出したのです。
あの時、あんな風に言われて、あんな風な態度を取られて、悲しかったなあ。。。寂しかったなあ。。。と、腎臓をケアしながら、しみじみと感じました。
腎臓ケアが終わった後は、呼吸が深くなり、気持ちがすごく落ち着いていました。
さっきまで思い出していた過去の嫌なことは、遠い遠い記憶となり、思い出しても、さして感情が動かなくなりました。
シナプス療法ができると、本当に便利だな。
9月に、シナプス療法の基礎試験を受験します。
それまで、たくさん練習が必要です。
シナプス療法体験会、神奈川県平塚市と都内で開催予定です。
知人・友人のみなさま、ご協力頼みます!!!
☆心の声・絶対受かりたい。いや、絶対受かる。
