MyAlbumCollection #46 ver.2 (1994.11-12)
1994年11月から12月に購入した10枚10曲です。例によって配信されていないものがありプレイリストは8曲となりました。

Come Taste Band / #DeepPurple (1975)
#0451
ファンク、ソウル色が強くなりリッチーは脱退しトミーボーリンが加入した10th。音楽性を推し進めた格好になる。HRの様式美から離れるが素晴らしい内容、従来のファンからは受け止められずツアー後解散した。

Amorica / #BlackCrowes (1994)
#0452
全米1位の前作に続く衝撃のジャケットの3rd。#RollingStones にも通じるシンプルなR&R、サザンロックから遠サイケデリック感が強くキャッチーさが後退。通好みの我が道を行くって感じか。内容はかなり良い。

Come Hell Or High Water / #DeepPurple (1994)
#0453
リッチーは再度加入したイアンギランは仲違いし脱退を決意。最後のツアーを収録。ライブ盤と映像は収録日が違うはず。緊迫感のあるステージ。映像版は気迫充分。リッチーは脱退後Rainbowを再結成。
※Apple Music、Spotifyには音源はありませんでした。

Clown In The Mirror / #RoyalHunt (1993)
#0454
デンマーク出身プログレ、ネオクラシカルメタルバンドの2nd。B!で高得点がつき購入。ヘンリックブロックマンのVoの声が苦手で聴いてこなかったが聴き返すとアンドレアンダーソンの作曲能力の高さに脱帽。


Backstreet Symphony + Live / #thunder (1991)
#0455
ブリティッシュロックの継承者的な立ち位置だが1st当初は #Quireboys の方が断然人気だ記憶する。2ndを聴きファンになり限定2枚組を購入。2枚目はモンスターズオブロックのライブを収録。名盤。

Jailbreak / #ThinLizzy (1976)
#0456
アイルランド出身のフィルライノットを中心に結成した4人組ロックバンドの名盤6th。 パワーポップ要素が強いタイトル曲、代表曲The Boys Are Back In Town、アイリッシュ音楽要素のEmerald等名曲だらけ。

Ready An’ Willing / #Whitesnake (1980)
#0457
イアンペイスが加入し3/6が #DeepPurple 出身となった。英国で初のTop10入りし飛ぶ鳥落とす勢いだったことが分かるソウルフルなR&R。充実な内容の3rd。スマッシュヒットの超名曲Fool For Your Loving収録!
※Apple Music、Spotifyには音源はありませんでした。

Dragon / #電気グルーヴ (1994)
#0458
6th。前作の成功により新世代テクノ代表として一目置かれる存在に。今作はタイアップも多いが前作同様インストも多く曲の時間が長い。一番プログレを感じる傑作。feat.五島良子の虹は超名曲。

Thunder And Lightning / #ThinLizzy (1983)
#0459
アイルランド出身のロックバンドの最後のAL。ジョンサイクスが加入しHR色が強まりNWOBHMにも呼応。バンドは若返りエネルギッシュに満ちた好盤となり有終の美を飾った。英国でsgヒットも数曲あり。

Screaming Blue Murder / #BlueMurder (1994)
#0460
93年の来日公演。フィルライノットへのトリビュートライブ盤となっており当時 #PrettyMaids がカバーし日本でヒットしたソロ、#ThinLizzy #Whitesnake も収録。歓声が不自然なのが残念。
※2025.12.25 加筆修正し再アップしました
