MyAlbumCollection #66(1995.12-1996.01)
今回は1995年12月から1996年1月に購入した10枚です。例によってApple Music、Spotifyに配信されていない曲があったので8曲のプレイリストになります。

Future Listening / #TowaTei (1995)
#0651
#DeeeLite 脱退後にリリースした1stソロ。サンプリング満載でオシャレなラウンジミュージックを初めて聴いたのは今作だったかもしれません。超名盤。#坂本龍一 #細野晴臣 #高野寛 他豪華ゲスト参加。

P.h.u.q. / #Wildhearts (1995)
#0652
天才SSWジンジャーの天下無双時期。全曲名曲の2枚組予定が1枚となりファンクラブ限定&sgB面で発表した2nd。英国ロックバンドではダントツ好きな名盤中の名盤。メロディハーモニーリフ今聴いても全く色褪せてない。

Live In Japan / #DizzMizzLizzy (1995)
#0653
衝撃のデビューから1年。初来日公演( #Almighty の前座)を収録した全7曲入りのライブミニAL。新曲有。3ピースながら変拍子もこなすバカテク。オルタナ的HRでビートルズライクなメロディも実に素晴らしい

Moving Target / #RoyalHunt (1995)
#0654
デンマークのプログレメタルバンドの3rd。米国人Vo D.Cクーパーが加入し1作目。表現豊かで彼等の黄金時代の始まりと言って良い、次作で頂点を迎えることとなる。

The Art Of Survival / #TheCoupDeGrace (1995)
#0655
米国ミネアポリス出身のHRバンドの2nd。ジャケの通り #ThinLizzy からの影響は明白だが現代ヘヴィネス風の曲があったり一筋縄ではいかない、方向性を絞った方が良いのかな。
※Apple Music、Spotihyには配信されていませんでした

最後の晩餐 / #MOONRIDERS (1991)
#0656
活動再開し東芝EMIへ移籍しての5年振りの12th。以前に比べノリが良くとてもキャッチーな一枚。歌詞を読むと彼等の憂いを感じることができる。日本のオルタナティヴロックの元祖。#XTC のアンディがゲスト参加。

Draconian Times / #PradiseLost (1995)
#0657
英国ゴシックメタルバンドの5th。ゴスという概念を分かっておらず聴き始めたが耽美な世界観に壮大、大仰なサウンドに圧倒されました。30年振りに聴きましたが何故購入したか答えが分かった気がします。

#BenFoldsFive / S/T (1995)
#0658
衝撃のインディーズ。ギターレスのスリーピース、ピアノロックでエモでパワーポップと言う当時では目新しく新鮮だった。ドラマに起用され日本ヒット発と言うのがリスナーとして誇らしい。名盤

Without Remorce / #Nation (1995)
#0659
スウェーデンのネオクラシカルバンドの2ndにして最終作。インギーのフォロワー的な要素は強いが 今作では #DreamTheater の影響大、プログレメタルな側面も。超名盤です。
※Apple Music、Spotihyには配信されていませんでした

すっとばす / #ウルフルズ (1994)
#0660
大阪のソウル系バンドの2nd。ストレートで分かりやすい歌詞にトータス松本のソウルフルなヴォーカル、正に飛ぶ鳥落とす勢い。びんぼうは #大滝詠一 のカバー。今作プロデュースは伊藤銀次との相性はかなり良い。
