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MyAlbumCollection #74 (1996.11-12)

今回は1996年11月から12月に購入した10枚ですが、各種サブスクリプションにないものがあったりしてプレイリストは7曲となります。

Synchronicity / #ThePolice (1983)
#0731

アーサーコーストラーの著書『The Roots of Coincidence』にインスパイアされて製作された5th。#sting の作曲能力が大爆発。Everything Breath You Take の大ヒットに始まり、NW色が強いが80sを代表する名盤。

Bizarre Music For You / #MOONRIDERS (1996)
#0732
デビュー20周年を記念した15th。#高橋幸宏 #矢野顕子 、野宮真貴などが豪華ゲストが参加。唯一無二の個性的な歌詞が特徴的だが90sの彼等では最もポップ。入門者にもとても聴きやすい一枚。

※各種サブスクリプションにはありませんでした

Departure / #Journey (1980)
#0733
ジェフワークマン、ケヴィンエルソンが共同プロデュースした6th。超名曲Any Way You Want Itのsgヒットで初のTop10入り。初期のジャムっぽいサウンドから産業ロック志向へと変化の途中であり後の彼等を決定付ける。

The Thrill Of It All / #thunder (1996) 
#0734
EMIから離れ自主レーベルからリリースした4th。ルークモーリーがプロデュース。HR色はより後退しており彼等にしたら曲は弱い気がする。とは言えLove Worth Dying Forは名曲。

※Apple Music、Spotifyにはありませんでした。

Imperial Drag / #ImperialDrag (1996)
#0735

#Jeillyfish 解散後、#RogerJosephManningJr はツアーメンバーだったEric Doverとバンドを結成。グラムっぽいパワーポップと言った感じか。Boy Or Girl はスマッシュヒットを記録。これは好きなアルバム。

Into the Eye of the Storm / #Artension (1996)
#0736
ヴィタリクープリを中心に結成したネオクラシカルバンドの1st。テクニカルでプログレメタルにも通じ一筋縄ではいかない。後に #RoyalHunt へ加入するジョンウェストの高音にひれ伏す。

Worlds Away / #JohnNorum (1996)
#0737

MVPへ移籍後の4th。ex#BlueMurder のケリーキーリングをVoに迎え彼が本来やるべきHRが復活。プロデュースは #GaryMoore の名盤を手掛けたジェフグリックスマン。

※各種サブスクリプションにはありませんでした

Bellybutton / #Jeillyfish (1990)
#0738

 #AndySturmer #RogerJosephManningJr #JasonFalkner が在籍した伝説的米国パワーポップバンドの1st。超名盤。当時かなりの個性を放っており日本では音楽マニアを唸らせるバンドだった。6曲のライブ音源収録。

Fire Garden / #SteveVai (1996) 
#0739
ソロインストとして大成功し前々作はバンドとしVoにデヴィンタウンゼンドを迎える。今作はその半々を融合し制作。自らVoを取るが、デヴィンが再びVoで2曲ゲスト参加、またオジーとの共作。タイトル曲の組曲は圧巻。

Fireball 25th Anniversary Edition / #DeepPurple (1996)
#0740
リマスターされアウトテイクとリミックスの9曲を含むリイシュー版。マニア向け。


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