終戦81年、慰霊、花火ソング特集
お盆休み
今年は会社の受注案件が多くて忙しい。
それが理由かわからないけど、今年は会社が定めるお盆休みが無く、3日間の有休と土日休みで何とか5連休という形。その分ボーナスが上がったのでありがたいし、特に文句は無い。
夏の暑さは去年よりマシ?
今年の2026年は7月末がかなり暑く、8月に入ってからは猛暑のピークを超えたような感覚がする。お盆期間は台風などで天気が崩れて朝晩が比較的過ごしやすかった。お盆明けからトップギアで仕事をしなくてはいけないので、できることなら猛暑は通常時よりも勘弁願いたい。
自作のAPIで天気情報を取得するアプリ(スプレッドシート)から気温を比べてみると一目瞭然!

色が濃いほど暑い。
終戦81年、慰霊
この時期は休暇だけでなく、忘れてはならない歴史を振り返る時。
1945年に何が起き、当時の人々がどんな思いで戦時中を過ごし、命を落としたのか。戦後復興の苦難を経て、先人が必死に日本を立て直したからこそ今の生活がある。その歴史の重みを感じると、一瞬でも先人に思いを馳せ、次世代へ繋ぐものや日本の将来を想像することが大切だと思う。今年も日本武道館で行われた全国戦没者追悼式の配信を見て改めて実感した。
花火ソング特集
花火も戦争や飢餓で亡くなった人々の慰霊・鎮魂が起源だという。それを知るまではただのエンタメだと思っていたけど、これからは花火ソングを少し違った感じ方や角度で聴けそう。
1. 夏祭り / ジッタリンジン(1990)
Whiteberryのカバーが有名だけど、やっぱりジッタリンジンのオリジナルバージョンの方が歌い方がまっすぐで好き。
2. HANABI / Mr.Children(2008)
社会人になって年数を重ね、自分をとりまく状況が変化するたびにこの曲の歌詞の重さがジワジワ感じるようになった。
3. あの夏の花火 / DREAMS COME TRUE(1992)
ミスチルの「HANABI」は何かを掴みかけようとして必死にもがいて、「あの夏の花火」は祭りのあとの静けさで過去の感傷に浸っている感じがする。
4. 花火 / aiko(1999)
「夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろして」
絶対に思いつけないような歌詞が秀逸。
5. 打上花火 / DAOKO×米津玄師(2017)
去年(2025年8月)は米津玄師のソロVer、今回はメジャーなDAOKOとのデュエットを選曲してみた。和風の本格EDM、曲を構成する楽器の音すべてが洗練されていて美しい芸術作品のようだととつくづく思う。
世界的にEDMはごまんとあるけど、日本初の和で洗練されたEDMは貴重。
AIに選曲傾向を曲にしてもらった
私が普段聞いているプレイリストやNote記事で紹介(選曲)した曲名をもとに、Geminiに曲を作ってもらった。
Gemini曰く、「昭和・平成・令和の年代やジャンルを縦横無尽に横断し、一過性のトレンドではなく歌詞と言葉の美しさ、心に残るメロディーを軸に編み上げたストーリー性がある」とのこと。
曲名「あの日のカセット」
■ 楽曲概要
時代やジャンルを越えて受け継がれる「グッドミュージック」「グッドメロディ」への敬意と、日常の情景を鮮やかに彩るラジオカルチャーのDNAを凝縮した30秒のショートトラック。
昭和〜平成のアーバンなシティポップの質感と、アコースティックな温もり。そこに現代的なビート感を重ね合わせ、ノスタルジックでありながら洗練されたサウンドに仕上げました。
お盆の夜風や花火の余韻、遠い記憶の風景にそっと寄り添う一曲です。
今月のカクテル!
マルガリータ
テキーラと各材料の相性が良く、さすが有名なカクテルだなと思った。

土用の丑の日にうなぎを初実食!
アレルギーの疑いで避けていたが、最近大丈夫だとわかって実食。ひつまぶしにして食べようと思ってスーパーで静岡県産うなぎを買ったものの、身が柔らかすぎて予想外。もっとサクサクしていると思ったので違和感を感じてしまった。
1杯目はそのまま。
2杯目は七味唐辛子やわさび塩をつけて。
3杯目はめんつゆとお湯で湯漬け。

1尾2000円で奮発。
ご当地クラフトコーラ
緑茶の風味は主張なし。でも甘みが強い割にはすっきりした後味なので緑茶のおかげかな?

高知の超有名な地酒「酔鯨」
ラムネサイダーを思わすような甘い香りの割にはスッキリキレイな後味。

シンプルで旨味のあるつまみと合わせた。
地酒の「鬼ころし」+ぼざろ外伝


地酒鬼ころし+肉野菜炒め

ゴーヤのおひたし

さっぱりゆずポン酢でおひたしに。
ビールにも相性抜群!
まとめ
終戦を受けて先祖供養の大切さを改めて実感し、慰霊・鎮魂という共通の起源である「花火」へと繋ぎ、花火ソング特集を取り上げました。
Geminiに作ってもらった曲は、Noteを始めてからの1年半を振り返るちょうど良い区切りになったかな。基本的に月1の記事更新ですが、これからも気楽にやっていこうと思います。
最後まで読み、曲まで聞いてくれたあなたに感謝!
