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忽那の雫第664話 ぶらっと菊間の赤灯台波止で初めての景色

きのうだったか一昨日だったか、←朝ごはん食ったの覚えてるか?ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

いつものように今治へ用があったので海岸線を走っていた。^ ^

そしてふと菊間の波止が見えたので、なぜかハンドルをきって懐かしい波止の方へ入っていった。

あーここだここだ^o^

菊間の遍照院の前から延びてる赤灯台の波止に、なぜだか行ってみたくなったのだ。

30年くらい前か?
まだ投げ釣りのカレイ狙いの釣り客が多い頃、ワタシもここで自己記録のマコガレイ51.5センチを釣った懐かしい波止だ。

通るたびに思っていたのは、釣り人が居ないこと(°▽°)

ここから波止へ入るのだが、車の乗り入れは出来ないよう。
だがもともと車が入れるほどの幅はない。^o^

あれから長いが、釣りを禁止しているのか?
それさえもわからない(・∀・)

とにかく今日は釣りではないので、歩いてみようと思った(^。^)

ここで釣りをした回数はあまりなく、数えられる程度なのだが、ワタシの町の近所のお兄さんがくれた地堀りの本虫を使うために、この波止へ来た。

たしかマリーナから出たこのあたりに小さな桟橋が浮いていたのだが、それをこえたすぐのカーブ付近から連れと二人で2本ずつの投げ竿を出した。

松ヶ崎の波止が正面に見える位置だからこのへんか?^ ^

ワタシのカレイの記録はショボいもので、まだ50センチに届いてなかった。 

だが今回もらった本虫を見て浮かんだのがこの波止^o^
本虫は岩のスキマを掘って採取した、チョイ平べったい赤みの強いやつ。 

せっかくもらったので、前からやりたかったこの場所で使いたかった(^。^)

マルセイゴ16号の二本針仕掛けにタップリと本虫を付けてあまり遠投はせず50〜70メートル付近に投入した。

たぶんこの辺に竿を立て掛けておいたのだが、BXくらいの竿が深くお辞儀をしたあと戻った(°▽°)
あっ、きたわε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

連れに声をかけてから波止の上に立ち、大きく合わせてみると鈍く重い感触(^◇^)

障害物など何もない場所なので、強い引きにも構わずグイグイ巻くと見た目だけで50いったかなという魚体が浮いてきた。^ ^

この時玉網を出しておらず、取り込みを考える前に抜き上げた^o^

確かコイツ^o^

ドサッ、バタバタという感じで初の50オーバーを仕留めたのだった(^O^)

30年経った今でもその感触が残る^o^
そしてここを通り越して元はここが灯台だった?
という場所まで来た。

当時もここには見覚えがある。
内側には岸壁と砂浜があり、あんな場所にどっから入るんだろうかとしばらく考えたり←もうそれはいいだろ!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

そしてついに先っちょへ^o^
ここへは来ていないか、竿は間違いなく出していない。

ここからは菊間川のあの人気の河口が近く、たくさんの座布団ガレイが食った石バトが見える(^。^)

あそこもワタシは行ったことがない^o^
っと言うのも、凄いとか、間違いなく食うとか聞くと行きたくなくなる超変態さんなのである。←結局は最後までそうだったε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

そんな懐かしい感覚に浸りながら、この波止で見聞きしたエピソードなどを思い返しながらの散歩だった。

波止の中は水もキレイで小魚もたくさん泳いでいたから環境は悪くないのではないか^ ^

ただ、今ここで釣りが出来るかは不明なので注意が必要です^ ^

寒風が吹く中、いつまでも帰ってこないワタシが海に落ちたのではないかとラインを送ってきた奥さんの前に出たら、スマホを向けているので反射的にポーズをとってしまうワタシの病気が治らないのが確定したε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

ここ赤灯台の波止での他のエピソードもこの忽那の雫にあるから、また折を見て紹介します。(^◇^)

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