🐾 Pollo AIと歩くネコの散歩道〜Pollo AIで生まれる小さな旅の物語〜
こんにちは、ネココです。
今回は「Pollo AI」を使って、“ネコの散歩”というテーマに挑戦しました。
小さなネコが街を歩き、風景をめぐる——そんな日常の一コマを、Pollo AIの画像生成だけで表現できるのか?
この記事では、テキストから構想を立て、Pollo AIで絵を生み出していく過程を紹介します。
👉 Pollo AI公式サイト からすぐに試せます。
🐈⬛ 1. テーマ:「ネコの散歩」
「ネコの散歩」というテーマを選んだのは、“身近で、でも少し非日常”な空気をAIで描いてみたかったからです。
朝の街角、公園のベンチ、学校の前、そして夕方の家。
人間なら見過ごしてしまう景色も、ネコの視点で見れば、まったく違って見えるかもしれません。
そんな小さな旅を、Pollo AIの画像生成で一枚一枚描いていく実験をしてみました。
🧠 2. 構想:文章からイメージを膨らませる
まずは短い物語から始めます。
「ネコが朝、街を歩く。」「公園のベンチで日なたぼっこする。」
このような簡単なテキストをベースに、Pollo AIの生成プロンプトを練っていきます。
朝の光の中を歩くネコ。
背中が少しだけ丸まって、しっぽがふわりと揺れている。
通りのパン屋から、あまい匂いがただよう。
文章をイメージに変換する段階では、「どんな構図で、どんな色合いで、どんな気持ちを伝えたいか」を丁寧に設定していきます。
Pollo AIは自然な色彩と柔らかい光の表現が得意なので、朝や夕方のシーンも非常にきれいに描けます。
🎨 3. 画像生成:Pollo AIで描く「ネコの世界」
🐈 まずはキャラクターを作ろう!
まず今回の主役のネコちゃんの画像をPollo AI の画像生成で生成していきます。
でも、もしペットちゃんの写真がある方はその写真でもいいかもしれませんね!
今回の主役ネコちゃんの見た目の設定
• 前足、後ろ足の先が白い
• その他は灰色、ネコらしい模様
これだけで生成してみました。
選んだモデルはDALL-E3。
DALL-E3 は短いプロンプトでもしっかり生成してくれます!
生成されたネコちゃん画像👇

ついでにアニメバージョンも生成👇

リアルバージョンとアニメバージョンは尻尾の模様など微妙に違いますが、それぞれの魅力がありますね!
🎬キャラクターをシーンに登場させよう!
それでは、さらにPollo AIの画像生成を使って、同じキャラクター(ネコ)をそれぞれの場面に登場させて行きます。
朝の街並みを歩くネコ
公園で日なたぼっこをするネコ
学校の前を通り過ぎるネコ
家で丸くなって眠るネコ
使うモデルはGoogle Nano Bananaです。
Google Nano Banana は特に画像を編集するには最適なモデルの1つです!
元のネコ画像をアップして、プロンプトを書いていきます。
朝の街並みを歩くネコのプロンプト:
A tabby cat with white chest walking on a morning street, soft sunlight, bakery in background, photorealistic
生成画像👇

アニメバージョン👇

公園で日なたぼっこをするネコのプロンプト:
A tabby cat sitting on a park bench in warm sunlight, relaxed pose, green trees in background, photorealistic
生成画像👇


学校の前を通り過ぎるネコのプロンプト:
A tabby cat walking past a school gate, afternoon light, schoolyard in background, photorealistic
生成画像👇


家で丸くなって眠るネコのプロンプト:
A tabby cat curled up sleeping on a cushion at home, cozy indoor lighting, photorealistic
生成画像👇


🎥 Pollo AI で動画を生成しよう!
それぞれの場面の画像が生成できました!
次は画像から動画にしていきます!
次に使うモデルはVidu Q2 Turbo です。
Vidu Q2 Turbo はとにかくコスパ最高です!
それぞれの場面に短いプロンプトを書いて生成します。
プロンプト:
The cat slowly walks forward, tail swaying gently
プロンプト:
The cat sits peacefully, occasionally moving its ears
https://www.youtube.com/shorts/YFetKjFm9hM
プロンプト:
The cat walks past slowly, looking around
プロンプト:
The cat breathes slowly while sleeping
最後に動画編集アプリで4本の動画を繋いで完成です🐈⬛
リアルバージョン👇
アニメバージョン👇
いかがでしたでしょうか?
1枚1枚の生成を行うたびに、AIが少しずつ違う「ネコらしさ」を見せてくれます。
光の向き、毛並みのふわふわ感、足元の影のやわらかさ——
どれもAIが“自分なりに考えた”自然な世界の一部として表現されていました。
🏡 番外編:家のネコ
今回の番外編では、同じネコちゃんをSora 2で動かしてみました😊
テーマは「家で過ごすネコ」。
屋外の散歩とは違い、家の中の穏やかな1日を描いています。
🎬 使用モデル:Sora 2
Sora 2は、自然光や時間の経過を感じさせる映像生成に優れたモデルです。
今回は「1日の流れをワンカットで撮る」ような、静かで映画的な雰囲気を目指しました。
プロンプト:
The video begins with a small gray tabby cat with white paws sleeping on a cozy chair, exactly like the reference image. In soft morning light, the cat slowly wakes up, stretches gently, then walks toward the window and looks outside quietly. After a moment, it returns to the chair, curls up, and sleeps again. The lighting transitions smoothly from morning to evening, creating a warm, calm, cinematic atmosphere. The camera moves gently in one continuous shot, with soft natural motion and warm light, keeping the cat’s full body visible.
生成された動画👇
🧩 4. Pollo AIモデルの特徴を感じた瞬間
今回使用したPollo AIの画像生成モデルは、シーン全体の調和感に優れています。
特に印象的だったのは、
背景と被写体(ネコ)の距離感が自然に取れている
光と影の階調がきれいで、アニメ調にも写真調にも寄せられる
同じテーマで複数の画像を生成しても、全体の世界観がぶれにくい
という点でした。
📌 使用モデルまとめ
DALL-E3:短いプロンプトでも高品質な画像生成
Google Nano Banana:画像編集に最適
Vidu Q2 Turbo:コスパ最高の動画生成
Sora 2:コストは高いが安定した高クオリティ
AIが生成する画像の中に、ほんの少しずつ「作風の一貫性」が感じられるのは本当に面白い体験です。
🌤 5. まとめ ― Pollo AIで感じた創作の楽しさ
今回の「ネコの散歩」企画では、AIを通じて“観察する楽しさ”を再発見しました。
テキストから始まり、画像が生まれ、物語が形になる。
その過程ほとんどすべてをPollo AIの中で完結できるのは、とても魅力的です。
最後の動画を繋ぐ、までできれば最高なのですが、今後の課題ということで!
AIは単なる道具ではなく、
「想像を一緒に形にしてくれるパートナー」。
そんな実感を、Pollo AIを使うたびに強く感じます。
AIとともに歩く小さな旅。
次の一歩が、また新しい景色を見せてくれそうです。🐾
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