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【白no+e】Vol.3:コスパ最強の暖房器具!?在宅勤務や一人暮らしの方などにおすすめ!!

白no+eは住宅の住み方・暮らし方・使い方を考える
メンテナンスやライフスタイルの提案・節約術等を紹介する
「住の教科書」


今後の記事の予定や構成は下記をご確認ください。


冬は本当に光熱費が掛かって仕方がない!!

何とか暖房にかかる光熱費を落とす方法はないだろうか?

エアコンを最新のものに変えたり
オイルレスヒーターを使ってみたり
石油ファンヒーターとか、灯油とか・・・
加湿器の代わりに、加湿機能付きのセラミックヒーターを使ってみたり

うーん、どれも光熱費高くなりがちですよね。
実際に使用した場合の光熱費比較はするとして

私がオススメしたいコスパ最強の暖房器具!!

それは・・・

【電気毛布】!!


●電気毛布について

電気毛布をご存じでしょうか?
まぁ、知ってる人ほとんどですかね?
でも、利用している人ってどれだけいるんだろうか?

私は節約に向いているとも知らずに使ってました!!

元々キャンプが好きで、冬のキャンプのお供として購入していたんですが
その頃は特に節約も何も意識していなかったので気にも留めずにいました。

ですが、10月頃から節約などにも目覚め、住の教科書を作成している時に思ったんです。

「この電気毛布の光熱費はいくらだ?」
そもそも、いくらで買ったっけ?

調べてみると・・・

【電気毛布 Sugiyama NA-023S】の場合
■購入費用:3,097円(税込)
■電気代(1時間あたり)
 弱→約0.1円
 中→約0.6円
 強→約1.0円
(1kWh=31円で計算)


※アフェリエイトではありません
(ブログ始めたらアフェリエイトもするかもですが、今は余裕がないので一旦保留なのです。)


この使い心地で、この安さだと!?

私はとんでもない衝撃を受けました。

正直自分が使っている中で、こんなにも使い勝手も良く、しかも光熱費も安い!!

これは布教してやる!!ということで、住の教科書作成にあたりマストアイテムとなっている電気毛布の魅力について語らせていただきます。


電気毛布の基本概要

他の暖房器具と比較する前に、一般的な電気毛布とはどんなものなのか?
メリット・デメリットは?
使い方はどんな感じ?
を解説していきます。

【電気毛布とは?】
毛布の中に電熱線を通し、その電熱線に電気を通すことで毛布の表面が温まる暖房器具です。

電気毛布の構造は、毛布の内部に被覆を施したしなやかな電熱線が埋め込まれており、これに電気を流すことで発生する電熱(ジュール熱)を加温に利用しています。毛布本体の素材はポリエステルやアクリルです。電熱線は毛布全体にはりめぐらされており、全面が暖まるよう工夫されています。

電気毛布には、主に敷き毛布として使うものと、掛け敷き両用で使うものがあります。製品にもよりますが「低・中・高」と温度設定ができ、ダニ対策機能がついているものやタイマー付きのものもあります。

要は、毛布の形をしたヒーターです。
コンセントタイプもあれば、USBタイプも販売されてたりしてます。

私は今のところブランケットの代わりに電気毛布を使用しています。
寝る時もかなり弱めの設定で上に掛けて寝れば、エアコンの設定温度が多少低くしていても全然快適に寝れます!!

形状としては大きく4タイプ
①ブランケットタイプ(ひざ掛け)

②敷布団タイプ

③掛け布団タイプ

④着るタイプ

大きさは様々
140cm×80cmとか
160cm×130cmとか
使用用途を考えて購入するのを推奨ですが、私は大きいの買っても無駄にならないのでアリだと思ってます。


電気毛布のメリット

①光熱費の安さが異常(消費電力が低い)
②重たくない(持ち運びが楽)
③空気が乾燥しにくい
④一人用なところ
⑤優しい暖かさで静か(一人用こたつみたいな)

一つ一つ詳しく見ていきます


①光熱費の安さが異常


今回の一番注目するところですね!!
先ほども書きましたが、強の設定でも1時間あたり1円の電気代しか掛かりません!!
何故こんなにも電気代が安いのか?
電気代の計算は以下のような計算式です。

【電気代の計算】
電気代=
「消費電力(kW)」×「使用時間(h)」×「電気料金単価(円/kWh)」

それでは、電気代に一番重要なのは?
「消費電力(kW)」ということですね!

それでは、各暖房器具の消費電力と電気代はいくらでしょうか?
簡単に比較してみましょう。

【電気料金比較】
電気料金単価=31円/kWhで計算

【電気毛布】
消費電力:約10W~約90W(商品により幅有り)
1時間あたりの電気代:0.31円~2.79円
24時間使用の電気代:7.44円~66.96円
30日連続使用電気代:223.2円~1607.04円


【エアコン6畳用】
消費電力:約477W
1時間あたりの電気代:14.78円
24時間あたりの電気代:354.88円
30日連続使用電気代:10,646円

【コタツの電気代】
消費電力:約300W~約600W
1時間あたりの電気代:9.3円~18.6円
24時間あたりの電気代:223.2円~446.4円
30日連続使用電気代:6,696円~13,392円

もはや、これ以上比較するまでもないでしょう・・・
電気毛布6枚=エアコン1台分の電気代です

そんな極端なことはしないでしょうが、そのぐらい安い!!ということです。


②重たくない(持ち運びが楽)


なんたって基本は布ですからね
中に入っているであろう電熱線も細くて軽い物を使用しているのか、足に掛けたり包まっていても全く重さを感じません。

また、持ち運びも楽です。
コンセントがあるところでしか発熱機能は使えませんが
リビングで使用したり
在宅勤務用のデスクで使用したり
寝る時にちょっとだけ使用したり
結構どんな場面でも持っていけるので、その利便性も◎です!!


③空気が乾燥しにくい


エアコンや他の暖房器具のように、部屋全体を温めたりするものではないので、非常に空気が乾燥しにくいです!!

乾燥の仕組みについては改めて記事にしようと思います。

基本的に電気毛布が暖かく感じるのは、身体に接触している部分だけなんです。
なので、電気毛布で部屋が温まるなんてことはないですが、使っている本人はめちゃくちゃ暖かいのを実感しつつ、周りには影響を与え辛いというのが乾燥しにくいポイントですね。


④一人用なところ


私がオススメする理由として、この一人用なところが推しポイントです!!
一人用の何が良いの?って、個人で体感温度の違いがあるからです!!

同じ部屋にいて、私は寒いけど妻は暑い。なんて時に役立つのが

この電気毛布!!

エアコンの設定を高くすると電気代も掛かるし、妻は暑いのがさらに暑くて深いな思いをさせてしまう。

皆さんはそんな場面に出会いませんか?
社内であったり、家庭内であったり、様々な場面で一人だけ暖かくなりたいな・・・
そんな瞬間にオススメなのが、この電気毛布です!!

周りに迷惑をかけないのは、空気の乾燥だけではないんです!


⑤優しい暖かさで静か(一人用こたつみたいな)

もちろん設定温度によるんでしょうが、じわーって暖かさが結構心地いいんですよね。
火傷するような暑い!!って感じはなく、まさしく擬音にするなら
「ぬくぬく」
って感じなのです。
これは使っている人にしか伝わらない・・・

あと、エアコンとかだと空気の乾燥もありますが、頑張ってる時って音も大きくないですか?
電気毛布は静かですよー?
音も風もない!!
あるのは毛布とケーブルだけ!!


ここまでめちゃくちゃオススメしてきました!!
どうですか?
欲しくなりましか?

ですが、キチンとデメリットもお伝えしましょう!!


電気毛布のデメリットと注意点

これだけおすすめしてますが、調べた限りちょっとだけ使い方に気を付けて欲しいなと思います。
特に寝る時!!

【寝る時のデメリット・注意点】
①深部体温は温まりにくい
②火事には気を付けよう
③脱水症状に気を付けて
④体温調節ができなくなる
⑤眠りの質の低下

【起きている時のデメリット】
①皮膚の乾燥には気を付けて
②ケーブル邪魔ってなる

【その他使用上の注意点】
①劣化してきたら買い替え(15年を目安)
②丸洗いできる物とできない物がある

結構デメリットありますね。
それぞれのケースに分けてみていきましょう。


【寝る時のデメリット・注意点】

ネットで検索してみると、危険な使い方を想定してのデメリットを書かれているんですが、単純に寝る時は気を付けて使ってください。
というか
寝る時に使うなら「掛け布団の上」に置くこと!!
設定温度は「低い」!!
タイマー設定して4時間以内に切れるようにする!!
寝る前に500mlの水を飲む!!
出来れば個人的に寝る時は使わずに寝るぐらいで良いと思う。

デメリットについてはこちらの方の記事を参考にしてください。


【起きている時のデメリット】

①皮膚の乾燥は気を付けて!!
空気の乾燥はしないんで、周りには迷惑かけないけれど
自分の皮膚の乾燥には気を付けてください!!

電気毛布では皮膚の近くが暖かくなります。
なので、皮膚の周りは乾燥状態なんですね。
皮膚に水分を多く含ませつつ、保湿をしながら使うことをお勧めします。

②ケーブル邪魔!!ってなる。
使い方次第だけど、これは本当にそう。
使ってる人なら共感してもらえるかな?(笑)


【その他使用上の注意点】

①劣化してきたら買い替え(15年を目安)
電気設備ですし、めっちゃ簡単な作りで
電熱線の劣化というのが出てきます。
おおよそ、家電製品って使い続けると10年~15年で故障しますよね?
それと同じぐらいの寿命が電気毛布の寿命です。
古いまま使用していると発火の原因にもなる可能性があるので、気を付けましょう。

②丸洗いできる物とできない物がある
電熱線が毛布の中に入っているから、洗濯機使えないだろうって思ってました。
が、洗濯できるタイプがあるんです!!
ダニ対策で設定温度を高くできるものがありますが、飲み物こぼしちゃったり色々と汚れって気になりますよね。
これから購入される方は

丸洗いできるタイプ

こちらを選びましょう!!


本日は以上です!!

参考になりましたか?
この記事を読んで電気毛布を購入した方や、購入を決意した方がいればコメントください^^

次回の白no+eは内容未定です!!
整理整頓関係にしようかなとは思ってますが

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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