見出し画像

50代からの起業 魂の原動力に火をつける

こんにちは!
Tabasaです。


今、世界陸上で毎日のように
熱戦が繰り広げられていますね!


その開幕前に
「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」
という番組を見ていて

サニブラウンさんが
自身の刺さった歌詞として


ONE OK ROCK の「The Last Time」
を紹介していたんですよ。


そのグッとフレーズとは


When was the last time you felt you heart race
心の躍動感を最後に感じたのはいつだ?


When was the last time you left your safe place
居心地のいい場所を最後に離れたのはいつだ?


Jast let it go
それを手放せ


という歌詞。


16才から10年
世界で戦ってきた
サニブラウンさんは


いつしか、
その世界に慣れてしまって
アドレナリンが出るような
心の高鳴りが足りないと
感じるようになっていた時に


このワンオクの
グッとフレーズから
「初心を忘れないことが、
自分のパフォーマンスを
上げるために大事」
だとあらためて気付き


試合に挑む姿勢が変わり
再びパフォーマンスをあげる
ことができたそうなんです。


そして
そのグッとフレーズに私も
とっても共感したんですね。


なぜなら私も
居心地の良い所から
なかなか一歩踏み出せ
なかったからです。


というのも以前の私は
子育てを優先しながら、


心の奥でずっと
自分の力で起業して
最後に一花咲かせたい


という思いがあったものの
そんな心とは裏腹に


私は
石橋を叩いて歩く
というより、

石橋を叩きすぎて
壊してしまい
道がなくなってしまう
ほど慎重な性格で、


自分で行動を起こせない、
一歩がなかなか踏み出せない
人間だったんです。


そんな私が
慎重すぎる性格を
打ち破り行動できたのは


心の中の原動力に火を付ける
ことができたからなんですね。


なので今日は
どうやって
私の心の原動力に火をつけ
行動できるようになったのか?
について


お話したいと思います。
最後までお付き合い
くださいね。


50代になるまて
専業主婦で
子育てに没頭してきた私は

子供の手が
離れてきたことに
安堵しつつも、


もう自分が必要とされなく
なることに寂しさも感じ


「このままではいけない」
と何か焦りのような
感情になったんですよ。


「このまま何もしないで人生
を終わりたくない…。」


そして
「人生の最後に一花咲かせたい」
という気持ちが強くなったんです。


そこで、
資格をとり
ピラティスの先生には
なったのですが、

まだまだ
もらった仕事を
こなすだけで


自分で行動を起こしたとまでは
言えなかったんですね…。


それもそのはず、
一花咲かせたいという
思いがある反面、


子育てに長らく
没頭していたし、
年齢も年齢だから
どこかでちょっと
諦めている自分も
いたりして、


どんどん時間だけが
過ぎていくという
期間が長かったわけです。

そんな時にネット広告から
見つけたのが
倉地加奈子さんが開発した
「未来書き換え自分年表作成講座」
というものでした。


私はすぐにこの講座を
受けることを決めたのですが、
なぜ決めたかというと、


「この講座を受けたら、
自分の人生の最後に
賭けるものが見つかる!」


という予感が
あったからなんです。


ちなみに講座内容には
そんなことは
書いてなかったのですが


ずっと一歩踏み出せないでいる
理由がわかる気がした。


っていうのが
率直な思いでした。


まあ
認定講師になれば
新たな仕事になるという部分
も大きかったんですけどね。


でも
未来書き換え自分年表を
受講してみて本当に良かったんです。


思っている以上に
自分が今、
踏み出せないでいる理由が
明らかになったんですね。


この講座の面白いところは
まず講座ではないっていう
ところ、
名前だけで、


未来書き換え自分年表は


自分の人生の
0歳から22歳まで
を振り返り


自分の行動を押さえつけている
ブレーキがどこにあるのか?


を探るための
自己分析ツール
ということです。


なので講座を通して
講師が何かを教えてくれる
というものではなく、


自分自身で自分の
中の行動できない
ブレーキがわかり、


さらにそのブレーキの
外し方まで解説されている
というツールだったんです。


私の中には確かに
人生の最後に一花咲かせたい
という思いがあるんです。


でも一方でそのための
行動を止めているものがある。


それは年齢や怖さや
慎重さのためだと
思っていたのですが


実はそうではなく、


それは自分の中に
幼少期にすでに作られていて
それがこれまでの人生に
おいても自分の行動を
常に止めていたことに
気付いた時、


私の中で
何かが壊れガラガラと
崩れ落ちました。

後からわかったことなのですが
そうなるように作られていた
ということ。


自分で自分のことは
わからないのが人間
のはずなのに、


それを自分でわかるように
組み立ててある。
という凄い講座なんです。


そして
私はこの講座の認定講師として
晴れて企業を果たしたわけです。


だから今では
この講座の認定講師と
ピラティスの講師
という二つの側面を
持っています。


この講座を受けたから
こそ言いますが、


もし私のような立場の人が
本気で起業して
一花咲かせたいと思ったら、


自分の中にある
魂の原動力に火をつける以外、
方法はありません。


魂?何言ってるの?


とか思われるかもしれませんが、
要するに自分の中にある
最後に一花咲かせたい
という気持ちに
火をつけないと


これまでの人生の中で
培ってきた「慎重にならないと」
という心の癖に負けてしまって


結局、踏み出せないで
終わってしまうということです。


でも私を含めて、
世の中に何かを残したい!
生きているうちに
自分が主役の人生を生きたい!
という思いは


誰の中にもあるはずで
それを魂の原動力と呼ぶなら、


ほとんどの人において、
慎重さが大胆さを
上回ってしまうことで
それができないでいる。


ということになります。
でも私はこの講座、
自己分析を行ったことで


大胆さの解放がされ、
慎重さに勝つことが
できたんですね。


「私の中にも
そんな原動力があるんだ!」


講座を受ける前、
受けた人は
そんなことを言ってたし、


講座を受けた人が
一花咲かせているという
話も聞いていたのですが、


まさか私もそうなるとは
夢にも思いませんでした。


これはある意味感動で、
もし誰の中にも
そういう原動力があって、


私が認定講師として
それを呼び覚ます
お手伝いができるなら
それはすごいこと。


私は講座受講後、
すぐに認定講師に
なることを決め、


これまで講座を
販売して受講者さんの
人生を変える
お手伝いをしてきました。


慎重になることも
結構ですが、


自分の大胆さに
率直になって
一心不乱に突き進むこと。


今それを実際に
行ってみて思うのは、


どう考えても
それをしている時の方が
人生を感じることです。


今私を突き動かしているのは、
自分が劇的に変われたこと、
自分が感動したこと、
を純粋に誰かにも味わってほしい。


人を成長させたい。
誰かの力になりたい。


そんな気持ちが私の中にあり、
その気持ちを正直に
貫いてもいいんだという思い。


これが私の中にある
魂の原動力なんだと
自分自身で認識できた時、


私の中にあった
慎重さはどこかに
飛んでいってしまいました。


本当にあの時
未来年表に出会えて
エイッ!とチャレンジして
良かったと思っています。


熱く語ってしまいましたが
まとめますと、


世界と戦い続けるうちに
いつしかモチベーションや
心の高鳴りを感じられなく
なったサニブラウン選手に


変わるきっかけを
与えたワンオクの
「心の躍動感を最後に感じたのはいつだ?」
「居心地のいい場所を最後に離れたのはいつだ?」
「それを手放せ!」
という歌詞に


私もすごく共感したのですが


私のような
50代で慎重すぎるタイプ
が居心地のいい場所から
離れ、1歩踏み出すためには、


自分と深く向き合い
自分の行動を止めている
ものが何なのかに自分で
気づくことで


魂の原動力に火をつける。

これ以外に
怖さや慎重さに打ち勝つ方法は
ないということです。


なので
以前の私のように


心の中に
人生の最後に一花咲かせたい
という思いのある方は、


魂の原動力に火を付けて
一歩を踏み出しませんか?


ちなみに
未来書き換え自分年表について
詳しく知りたくなった方には
無料の電子書籍がありますので
こちらからどうぞ。


長くなってしまいましたが
このブログが何かあなたの
変わるきっかけになれば
とても嬉しいです。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊



いいなと思ったら応援しよう!