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#040 猫好き・音楽好きが集う喫茶店「コーヒーハウスミルク」

どうも! 出身・育ち・居住地がバラバラのタビジロウです。

先週、お盆は実家のある北海道に帰省していました。お盆明け、私の趣味の一つである会社でのお土産配りをしていると、「北海道出身なんですね!」と言われる。

そう思われて当然なのだが、実は関西の生まれです。なんなら育ちは関東なので、北海道にはなんのルーツも持っていないんです。

しかし、年2回で帰っている土地なので、もはや生まれ故郷よりも愛着のある場所になっている。「ここが私のアナザースカイ。」

ただ、そんなハイペースで行っているにもかかわらず、意外と猫スポットを知らない。そう思って調べてみると、比較的身近な場所に「看板猫がいる喫茶店」があることを知った。

そこで今回は、札幌にある音楽好きと猫好きが集う、昔ながらの喫茶店にお邪魔してきたので、ばっちり紹介していきます!

記事の執筆者:タビジロウ
日本全国の猫にまつわるスポットを巡るライター。現在、全都道府県制覇まであと4県に迫っている。インスタグラムのフォロワーは6,800人を突破し、猫好きのために情報発信をしている。プライベートではたまにラッパー、DJとしての活動もおこなっていたりと、趣味の拡大が止まらない。


コーヒーハウスミルク|札幌の喫茶店

コーヒーハウスミルクさんは、札幌にある看板猫がいる喫茶店。もちろん猫好きさんに人気なのだが、音楽好きが集まる店としても知られる。

というのも、店主さんが若い頃から音楽をされていたこともあり、地域の音楽関係の方々とのパイプがあります。また、音楽の練習ができるスタジオが併設されているため、実際に有名アーティストが来店することもあるようです。

確かに、公式インスタを見ると、7月にサカナクションのベーシストの草刈さんが来店されています!

↓「コーヒーハウスミルク」さんの公式インスタはこちら↓

<営業案内>
・営業時間:平日14:00〜0:00/土日13:30〜0:00
・定休日:月曜日・火曜日

アクセス|さっぽろ駅から約13分

<🚇電車でお越しの場合>
・さっぽろ駅→🚇市営南北線(2分/¥210)→大通駅
・大通駅→🚇市営東西線(7分/¥250)→西28丁目駅
・西28丁目駅→🚶徒歩4分

店前に看板が出ています

全体的に木目調で温かみを感じる店構え。店先に雪かきが置かれているところに北海道らしさが感じられる。

あれ? よく見ると窓から可愛らしい店員さんが覗いていますね。早速入ってみましょう!

雰囲気のある懐かしい店内

おしゃれな配置

猫の写真と、音楽作品が半々くらいの比率で並べられている。黄色の灯りや、赤いチェックのカーテンが懐かしさを演出する。

読書欲が掻き立てられる

日本史から経済、宗教から健康論まで、書籍のるつぼと言わんばかりに並べられたカウンター。猫関連の本がないのが、それそれで面白い。

定番のフロート

雰囲気のある喫茶店に入ると、なぜか無性に頼みたくなるメロンジュースのフロート。さくらんぼが乗っていることで一気に時代を巻き戻してくれる。

ちなみにこれ素晴らしく美味しかった。カルピスで例えるなら、原液を飲んでいるかのような味の濃さで、飲み応えがあった。

こちらが、我が家です。

カウンターから体をくるっと回して振り返ると、古新聞を土台にしながら、お手製のマイホームを自慢げに見せてくれた。

外壁が所々削り取られているのを見ると、爪研ぎにもなる応用性の高い物件なのだと感心する。

猫と一緒に聴く60年代音楽

いい音だにゃ

店内の奥には立派なスピーカーが設置されており、60年代のロックやポップス音楽が流れており、落ち着きのある雰囲気を作っている。猫ちゃんも音楽に興味があるのでしょうか。

お店の中で大冒険

テレビやスピーカーの上をアスレチックのように歩いていく。積み上げられたレコードの隙間や棚の間など、人間が介入できない場所から出入りしていく様子を見てると、幼少期に遊具で遊んだときのことを思い出す。

どこにいるでしょうか?

その下にはストーブ、ルンバと硬い人工物が並ぶ中に、何やら柔らかそうな毛玉りを目視。お気に入りの場所でくつろいでいた。

わかる。そういる一目に触れない狭い所って「自分だけの秘密の空間」って感じで落ち着くよね。

猫用の安眠曲が流れている?

やっぱり猫にも好きな音楽のジャンルがあるのではないでしょうか? 大きめのスピーカーの上でこんなにも気持ち良さげに寝ているなんて、よっぽど落ち着いている証拠。

でも面白いですよね。「僕はハードコアが好きだにゃん」「私はヒップホップに一途にゃんよ」とか言い出したら。

今だけ! 記念写真集プレゼント

50年分の猫がまとめられています

お店が50周年を迎えたということで、記念の冊子作られました。現在の看板猫を始め、過去にいた猫ちゃんたちの写真とともにお店の歴史がまとめられています。

来店された方に無料でお配りしています。数に限りがあること、また刷新する予定とのことなので、欲しい方は次のお休みにでも行ってみてください!

あとがき

きょとん?顔なのが愛らしい

猫スポットってどこか騒がしいイメージがあるという人もいると思う。しかし、平穏な場所でくっつきすぎずの関係で一緒に過ごせる場所もある。

たまには、ゆっくり飲み物を片手に音楽を聴きながら、自由気ままに猫たちを目で追うという日常も良いものですね。

北海道は夏の今、30度を超えても涼しいくらいの過ごしやすい季節ですので、「コーヒーハウスミルク」さんに、ぜひ訪れてみてほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
インスタグラムでは毎週土日に猫情報を更新しているので、ぜひフォローお願いします!!(フォローはこちらから!

↓今回の「コーヒーハウスミルク」さんもインスタで紹介してます!↓

それでは 次回もお楽しみに!
タビジロウ


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