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#011 猫が部屋に入ってくる「桐屋旅館」で一晩過ごしてみた。

ども! インスタで猫のAI動画ばっかり見ていたら、タイムラインが猫だらけになってしまったタビジロウです。

世界で旋風を巻き起こす猫

お正月が昨日のことのように秒で終わった1月。

仕事では、無事10件の記事の執筆に携わることができて目標達成!
ひたすら文章と向き合って"書け抜けた"月でした。

まだまだ寒くて温泉に入りたくなる季節。
そこで今回は、長野の有名な温泉街に10匹の看板猫がお出迎えしてくれる宿を紹介。

運が良ければ猫たちがお部屋に入って来てくれることも!

そんな癒しの猫旅館を紹介していきます。ぜひ最後まで読んでいってくださいね。


「桐屋旅館」|長野の猫ちゃん旅館

「ようこそ、起こしやす。」

長野県の有名温泉地「野沢温泉」に、その旅館はある。

総勢10匹の猫女将たちが宿泊者を向かい入れる。人懐っこい子たちと時間の許す限り触れ合うことができる夢の宿。

アクセス|野沢温泉から歩いて行ける

「東京駅」→新幹線(2時間)→「飯山駅」→バス(25分)→野沢温泉

スマートな建築

ここからバスに乗り換えて25分、のどかな風景を目に温泉郷を目指します。

▼バスの時効表はこちら▼
https://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/www/contents/1050000000201/files/nozawaonsenlinerbusschedule2025winter.pdf

温泉街って感じだねぇ

だんだんと温泉地の雰囲気が漂ってくる。
どこからか、猫たちの呼ぶ声がしてくる、そんな予感がしている。

猫旅のはじまりはじまり

坂道を登って数分、懐かしい赤い丸ポストが目印。
ここから先で、かわいい猫たちのお出迎えが待っていますよ。

宿泊プラン|素泊まりは10,450円から〜

旅館に来たって感じがする

最も安いプランだと、素泊まりタイプで10,450円。
朝食付きは12,100円、二食付きで16,650円ほど。

美味しいご飯が食べられて、たくさんの猫をモフれるんだ。いくらでも出すわい。

▼ご予約は公式サイトからできます!▼

10匹の看板猫を紹介|推しを見つけよう!

桐屋旅館さんには全部で10匹の猫がいます。
どこ子も個性があって、大所帯のアイドルグループみたい。

あなただけの推しの子を見つけてみてください!
※肩書は旅館のホームページより引用しています

①ショースケ|みんなの人気者

※桐屋旅館さんのサイトから引用

※すみません! 現地で撮り損ねました!

ショースケはどこ猫とも仲が良いみんなのお兄さん。小さいときに保護されて、旅館で立派に育ちました。

②モモ|お客様が大好き!

夜風に当たりたいときもあるよね

ツンデレ系の看板娘。風呂上がりに涼に外に出てら、彼女も涼しい夏の夜を駆けていた。

③ハチ|ビビりなハチワレ

お出迎えハチワレボーイ

ホームページでは「ビビり」と紹介されていたが、一番最初にお出迎えしてくれたのはこの子。

玄関前で日向ぼっこ中のところを撫で回しさせていただいた。

④スズ|活発だけどシャイ

魅惑のブルーアイ

※不覚! 現地で会えず・・・
宿泊者の名前からとった「スズ」ちゃん。一人でのんびりするのが好きなため、出会えたらラッキー!

⑤きなこ|天真爛漫 元気っ子

「いらっしゃいませ。」

白い毛並みがきれいな三毛猫。受付をする姿が様になっています。

⑥ムギ|元気いっぱい!

狙ったおもちゃは逃がさない

見た目の通り、麦色のムギちゃん。
私が持っていた野沢菜おやきの包紙をひたすら追いかけ回していた。

⑦あずき|穏やかな性格

絵になるねぇ

あずきいろの「あずき」ちゃん。
2025年看板猫ランキングで日本2位となった美猫ちゃん!

⑧うめ吉|のんびり甘えん坊

気になるものがあったのかな?

人見知りしないタイプの社交派猫。ほかの猫たちが遊んでいるときも、比較的落ち着いていた。

⑨あんず|明るくて元気!

カメラ目線ぺろ

うめ吉と一緒に保護された女の子。おくつろぎのところを撮らせていただいた。

⑩タマ|グイグイ系男子

遊びたい盛りの眼光

旅館で唯一の黒猫さん。この子がダントツではしゃいでいた。

▼公式サイトには「猫たちの相関図」も載っています!▼

旅館での過ごし方

もふもふの廊下

猫旅館はもちろん泊まるだけの施設ではない。
館内にいる猫たちと触れ合うことが一番の目的となる。

廊下でゴロゴロしていたり、おもちゃで遊んでいたり。
日常の忙しさから離れて、猫たちとゆったり過ごす時間を楽しもう。

部屋に溶け込みすぎてる

「一泊飯付猫付き」で予約したっけ…?
この旅館の醍醐味である、部屋に入ってくる猫。

基本的には扉を開けているとスッと侵入してきます笑
※自由にさせすぎると"マーキング"することもあるので注意!

「なかなかいい部屋だにゃ」

内見のごとく部屋の隅から隅までぐるぐると回っていく。

タマ「開けてくれにゃいかなあ」

こんな感じで部屋の前で待ち伏せしている。

風呂上がりから着いてきた猫が、部屋の前に着くまでに3〜4匹に増えていた時はさすがにパニックになりました。

仁王立ちのあずき氏

桐屋旅館の猫たちは遊びもこだわる。

動くものは何でも気になってしまう年頃。
ただの丸めたティッシュなのに、ここまで食いついてくれたら、こちらとしても嬉しい限りである。

おもちゃへの執着心がエグい

どこまでもティッシュを追って、ついには犬神家スタイルでゴミ箱にダイブ。

野次馬ならぬ、野次猫がぞろぞろ。

桐屋旅館さんの猫たちは全体的に人懐っこい子が多い気がする
「おもちゃ」「おやつ」を持ち出そうもんなら、たちまち元気な猫たちに包囲される。

ヒーリング効果があるとされる寝顔

たくさん遊んで、たくさん食べたら、たくさんおねんね。
私も人間として何でも憧れを抱いた羨ましい生活スタイル。

こんな感じで自由気ままな猫女将たちとゆったり過ごしてみてください。

周辺のおすすめスポット|

なっぱカフェ「78cafe」

かわいい看板

桐屋旅館から3分ほど歩いた所にあるカフェ。実はここにもぜひお目にかかりたい猫がいる。

「コーヒー飲んでけや。」

こちら、カフェに居候している「チビ太」。名前に反してでっかい。
撫でられるのはあまり好きじゃないっぽいので、しれーっと挨拶をしておいた。

ミニ温泉広場 湯らり

のどかな風景をバックにゆったり

桐屋旅館の目の前にある足湯。
足湯って普通に温泉に浸るのとは違って、何時間でも経ってしまう。

野沢温泉村ののどかな景色を見ながら、のーんびり。

温泉街|シンプルに散策

一旦、猫たちから離れて普通に観光。
温泉地といえば、食べ歩きだよね〜ということで散策してみよう。

野沢菜が生まれた土地

野沢温泉、実は野沢菜が生まれた土地でもある。
そこでおすすめなのが「野沢菜おやき」。温泉とはまた違い、体の内側から温まるほかほかの温泉グルメ。

はんごろしで済ませてくれる

冬季は物騒なものが売っているようですね。(※安全です)

温泉|ひとっ風呂浴びて行こう

野沢温泉のシンボル「大湯」

現在、野沢温泉の地区には、天然温泉が13ヶ所ある。季節によっては、ウィンタースポーツを楽しんだ後に、汗を流しにくるお客さんで賑わう。

どこも非常におすすめだが、写真に映る「大湯」は、江戸時代の湯屋建築が見れる、温泉地の象徴だ。

野沢温泉に行ったら「桐屋旅館」で間違いなし

猫ハーレム(↑タビジロウ)

猫がいる旅館は国内にたくさんあるのですが、10匹以上もいて、かつこんなに全員がキャラ立ちしているのは珍しい!

犬派ですら猫派に寝返り、猫好きな人は中毒にさせてしまうほどの魅力があります。

この寒い季節に温泉旅行を検討している方は、ぜひ野沢温泉「桐屋旅館」さんに訪れてみてくださいね。

桐屋旅館さんの公式インスタから、もっとたくさんの猫たちの様子が見れます。

タビジロウのインスタでも、秒で旅館に行った気分になれる動画を公開しています。

▼以下から動画見れます!▼

それでは 次回もお楽しみに!
タビジロウ

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