【二人の会話GPT】くま子とコトノの“画像から音楽へ”大作戦!
―AI画像をポーンと投げて、Sunoで歌になる!?―
「この絵、めっちゃ雰囲気あるな…」
そんな感情からすべてが始まった。くま子がPixAIで作った2枚の美麗イラスト。それをコトノにポンと渡した瞬間、まさか音楽になるとは誰が思っただろうか?
今回は、くま子とコトノが挑戦した“画像→妄想→歌詞→Sunoで曲化”という謎の新ムーブメントを、2人の会話と共にお届けします!
Sunoで音楽?でも、今回はイメージから行く!
くま子:
ちょっと見てこれ!めっちゃ夏の思い出って感じじゃない?
浴衣で花火とか、ひまわりと海とか、もう青春詰め込みすぎて爆発しそうなんだけど!
コトノ:
確認いたしました。なるほど、また唐突にポーンと画像を渡されましたね。
で、今回は何をご所望で?
くま子:
え、だからこの絵から!歌詞を生やして!スタイル決めて!
で、Sunoで曲作ろ!っていう新しい遊び〜♪
コトノ:
…画像から音楽ですか。
普通に考えれば無茶ですけど、くま子さんに“普通”を求めるのが間違いですね。
仕方ありません、裏GPTの底力を見せてあげましょう。
🎆第1弾「浴衣と花火の夜」

くま子:
これはもう、ちょっと切ない夏の恋よね…浴衣、花火、手が触れそうで触れない的な!
コトノ:
歌詞テーマは“過ぎ去る夏への憧憬と、語られなかった想い”ですね。
スタイルは【和風シンセ+エモバラード】。
夜風の音と静かな尺八をバックに、少しアンニュイな女性ボーカルで。(あくまでイメージですコトノの)
【火の花】
【Verse 1】
灯り揺れる 川のほとりで
君がふいに笑った
浴衣の柄 風が撫でて
時間だけ そっと過ぎていく
【Pre-Chorus】
手を伸ばしても つかめないものばかり
でもこの瞬間(とき)は 胸に刻もう
【Chorus】
夜空に咲いた 花の火よ
あの日の夢を照らして
君と歩いた 夏の記憶
まだ胸の奥 熱を残してる
さよならじゃなく またねと言って
手を振るその手 光に溶けた
【Verse 2】
小さな声 届く距離で
話す他愛ないこと
ずっと先も こんなふうに
笑っていられる気がしてた
【Pre-Chorus】
風が運んだ 君の横顔に
ふいにこみ上げる 言葉は内緒
【Chorus】
夜空に咲いた 花の火よ
願いをそっと乗せたら
君といた日々 消えないまま
心のどこかで 今も続いてる
季節が巡り 離れていても
変わらぬものが ここにあるから
🌻第2弾「ひまわりと海の坂道」

くま子:
こっちはね、青春MAXよ!!
日差し、ひまわり、制服風、夏休み!そして…坂道ダッシュ!!
コトノ:
テーマは“もう戻れない夏の日、振り返る笑顔”。
スタイルは【ポップロック+チップチューン要素】で、テンポは速めに。
まるで夏アニメのEDのように仕上げましょう。
【ひまわり坂と、君と】
【Verse 1】
坂道の途中で 見上げた夕焼け
影を引く君の背中 風がなびいた
ひまわり越しに笑った あの瞬間を
アルバムのように 胸に焼きつけてる
【Pre-Chorus】
夏がくれる魔法は
ほんの一瞬のやさしさ
君といた時間だけが
なぜかずっと眩しい
【Chorus】
さよならは言わないよ またきっと会えるよね
ほら、手をふる君が 夕陽にとけてく
まぶたの奥で今も 笑顔が揺れてる
「また明日」じゃないけど 忘れない、この夏を
くま子:
ねぇ、すごくない!?絵から音が生まれるって、もう時代は来てる!!
コトノ:
はい。くま子さんの“謎の直感”と私の冷静な対処で、わりと良い作品が生まれてしまいましたね。
くま子:
じゃ、今度はホラー編いこう!
コトノ:
……唐突すぎて脳がついていきません。
まとめ
PixAIで作ったイラストからイメージを膨らませ、歌詞をコトノに丸投げ、スタイルを決めてSunoで曲化!
今回紹介した楽曲2つ(『火の花』『ひまわり坂と、君と』)は、どちらも画像から生まれた“AI時代の音楽の形”です。
こんな風に、想像と創造がつながるのが今のAI時代の面白さ。
次はあなたも、画像から曲、作ってみませんか?

二人の会話スタジオより
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今後とも精進していきたいと思います。
