【泊って良かった宿・ホテル】ほほえみの宿 滝の湯で、“やさしさに包まれる温泉旅”をしてきた
みなさん、旅してますか。
こんにちは。たびまろです。
今回は、山形県天童市にある
ほほえみの宿 滝の湯を紹介します。
“温泉、料理、空間のすべてがやさしく整っている宿”でした。
天童温泉のフラグシップといっても過言はない宿で、滞在の満足度が高いタイプの旅館です。
宿の概要(まずは簡単に)
宿名:ほほえみの宿 滝の湯
エリア:山形県・天童温泉
価格帯:1泊2食 1.8〜3.5万円前後
アクセス:天童駅から車で約5分
将棋の街・天童の中心にありながら、
館内は静かで落ち着いた雰囲気です。
よかったポイント
● ① 大浴場の“やわらかい湯”
天童温泉は無色透明のやさしい湯。 熱すぎず、ぬるすぎず、長く浸かっていられる温度。 湯上がりは肌がしっとりして、体がふっと軽くなる。

● ② ロビーラウンジの居心地がいい
天井が高く、光がやわらかく入るロビー。 コーヒーを飲みながらぼーっとするだけで、旅のスイッチが自然とオフになる。 “ほほえみの宿”という名前がそのまま空気になったような空間。
● ③ 夕食の満足度が高い
山形牛、地元野菜、山形の郷土料理。 ひとつひとつが丁寧で、派手さより“味の良さ”が光る。 特に山形牛の陶板焼きは香りだけで幸せになれる。
お食事処も個室が多く設けられていて、他の人の視線を気にすることなく食事が楽しめます。
● ④ 館内散策が楽しい
館内には自分で温泉卵を作れるスポットや将棋の町天童らしく、巨大な将棋盤が置いてあったりと館内を散策しているだけでも楽しめます。

気になったところ
● 人気で予約が埋まりやすい。 特に週末や観光シーズンは早めの予約が安心。
● 館内が広いので移動が多い。 大浴場や食事処まで距離がある部屋もある。
● 周辺は静かめ。 夜に外へ出歩くタイプの旅ではなく、宿でゆっくり過ごす前提の場所。
この宿が向いている人
温泉でゆっくり過ごしたい人
夕食のクオリティを重視する人
落ち着いた和モダンの空間が好きな人
“静かに整う旅”をしたい人
まとめ
ほほえみの宿 滝の湯は、
“温泉 × 料理 × 空間”がやさしく整った、
心がゆるむ宿でした。
これまでに2回宿泊しています。
いついっても安らぎを与えてくれるいい宿だと思います。
旅は特別な行為ではなく、 日常の延長線上にある楽しみ。
次の旅の参考になればうれしいです。
それではまた旅と暮らしの交差点でお会いしましょう。
たびまろでした。
いいなと思ったら応援しよう!
チップありがとうございます!
ぜひほかの記事も読んでみてください。