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公務員の私が「やさしい日本語カフェ」を一から企画した話

みなさんは、何でもやって良いと言われたら何をしてみたいですか?

私は多文化共生の取り組みを何かやってみたくて、
やさしい日本語カフェを一から企画したことがあります🔽

私は、1-2年前まで公務員と並行して、国際協力NPOで活動をしていました。

詳しくはこちらをご覧ください🔽


しばらくアフリカの支援をしていましたが、

加入当初から「実は多文化共生に関心があって」という話をしていました。

そうしているうちに、周りに「何かやりたいならやってみたら」と背中を押していただきました。

役所だと新規事業を自分がやりたいからという理由で立ち上げるのは、ほぼ無理だと思うのですが、
NPOだからこそ小回りのきく良さを感じました

また特に上司もなくて全員の立場がフラットだったので、
みんなが良いんじゃないかと言えばすぐに決まるような感じでそれも仕事とは全然違って新鮮だなと思いました(だからこその大変さも色々ある)

そこで「せっかくだしやってみるか!」となったのですが、その時点では多文化共生というテーマ以外何も決まっていませんでした。


何でもやって良いって逆に難しい


この世に多文化共生を広めていくことを、
私ならどんなふうに形にしようかなと色々考えました

イベント?コミュニティ?

対面?オンライン?

交流?トークショー?ゲーム??

単発?継続?いつまで?

何でもやって良いと思って考える時間は、
何だかすごく自分が自由である感じがして居心地が良かったです。

私が最初に思いついたのは、

大久保で常設型のコミュニティスペースを設けたい

というものでした。

日本人も外国人もみんながいつでも来れて、
安心して異文化交流できるようなスペースがあったら良いなと思ったのです。

しかしながら、費用的に現実的でなかったので断念。

今度はあれこれ調べているうちに
大阪市港区の多文化カフェの事例を発見!

やさしい日本語でつながろうをテーマに、
地域のイベントで日本語学校と連携して交流ブースを設けているようです

これは、私のやりたかった地域での顔の見える関係づくりにかなり近い!
これをアレンジして大久保でやってみようと思いました

その後、メンバーへの壁打ちやリーンキャンバスを使ったフレームワーク、ペルソナ設定など、
本業ではまずやらないようなことに四苦八苦しながら取り組み、スライドに企画書をまとめていきました。

やさしい日本語カフェを一回で終わらせずに、

繰り返すことでリピーターを獲得し、

最終的に地域の人が自主的に運営できるような仕組みづくりがしたい

そんな風に事業内容の3ヵ年計画までつくりました。

計画もできたところで、ではどう実践するのか。

長くなってきたので、当日に至るまでは次回まとめたいと思います!

つづきはこちら🔽