【販売心理でつくる】体験セッション募集文テンプレートを、無料でお渡しします
体験セッションの募集記事を投稿しても、
なかなか、お申し込みが入らない・・
記事は読まれているようで、
アクセスやいいねはあるのに、
お申し込みがない・・
そういうことは、ありませんか。
もし今そういう状態なら、
募集文を書く順番が、
お客さまの気持ちが動く順番と
合っていないのかもしれません。
お客さまは、募集文を読みながら、
申し込むかどうかを心の中で決めています。
そのときのお客さまの気持ちは、
このような順番で移り変わっていくんです。
まず、
これは「私と同じだ」「私のことだ」
と感じます。
次に、
「自分の悩みも変わるのかな。どう変わるのかな」
ということを確かめます。
そのうえで、
「この人は私の気持ちをわかってくれそうだ」
「この人の言っていること、すっと入ってくる」
と思えるかどうか。
ここが分かれ目になります。
これらの流れを受けて、最後に
「今すぐ申し込もう」と決めるんです。
この4つの段階があるんですね。
なので、募集文で、
どこか一つでも飛ばして書かれていると、
お客さまの気持ちはそこで止まってしまいます。
そして、画面を閉じるんです。
例えば、こんな募集文です。
「潜在意識に働きかける〇〇セラピーの
体験セッションを募集します」
この書き方自体は悪いわけではありません。
ただ、これを
募集文の冒頭に書いているとしたら、
どうでしょう。
お客さまは、
「私と同じだ」「私のことだ」とは
思えません。
なので、冒頭だけを見て
画面を閉じるんです。
人がどのような心理の流れで
お申し込みするのか、購入を決めるのかの
「販売心理」がわかると、
セールスがラクになります。
私自身、起業当初、
セールスが苦手だったのですが、
販売心理を取り入れてから、成約率が
大幅にアップしました。
そして、販売心理は、
体験セッションの募集文にも使えます。
というより、
募集のときから使ってほしいんです。
特に文章は、
相手の反応を見ながら話せない分、
伝え方、伝える順番、使う言葉が
より大事になります。
そこで今回、
販売心理の順番に沿って書く、
穴埋め式にしたテンプレートを作りました。
「気になります」で終わる募集文から
「申し込みます」に変わる募集文へ
【販売心理でつくる】
体験セッション募集文テンプレート
・お客さまが申し込みをやめてしまう
典型的なNG文例と、そのときの言い換え
・【 】を埋めていくだけで募集文ができあがる
穴埋め式テンプレート
・セラピスト、コーチそれぞれの記入例
・記事を開いてもらうためのタイトルの型
などを一冊にまとめています。
100ページのボリュームで、
あなたの体験セッション募集文が
仕上がる作りにしています。
体験セッションの募集は、
あなたのサービスとお客さまが出会う、
最初の入り口です。
その入り口の募集文が変わると、
申し込みの数だけでなく、
来てくださるお客さまの真剣さも変わります。
「気になります」で終わりになっていた状態が、
「申し込みます」まで進んでくださるように。
そのための募集文の順番を、
このテンプレートで確認してくださいね。
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