『瞬旅(またたび)』はじまりの一冊〜わたしを取り戻す、出版という冒険〜

ごきげんよう。
またたびたえです。
「まだ知らなかったわたし」と出会う小さな旅。
このnoteは、そんな瞬旅(またたび)の途中で綴る、ささやかな記録です。
今日は、その旅の中で出会ったひとつの節目―
はじめての出版についてお話しします。

2025年6月21日、夏至の日。
人生の節目ともいえるこのタイミングで、
私は初めてのエッセイをKindle出版することにしました。

📘 『揺れる心で選んだ未来 〜介護と私を生きる道』
👉 https://www.amazon.co.jp/dp/B0FCMLF36N

この本には、
夫が倒れてからの1年半―
介護、家族、葛藤、そして再生の旅が記されています。

出版にあたっては、
表紙も、本文も、キャンペーンの設定も。
自分ひとりの手で、こつこつと準備しました。

何かを「届けたい」という想いと、
「言葉にして、見つめなおしたい」という願いが、
私の背中を押してくれたのです。

書き進めるうちに、気づいたことがあります。
それは―
この本は誰かのためではなく、自分自身への手紙だったということ。

書き終えた今、ようやくこう言えます。

「よくやったね。よくここまで歩いてきたね」と。

誰かに認めてもらうのではなく、
「私がわたしを受け入れる」ということ。

この本は、そんなふうに生まれた
「私の再生の記録」です。

📘 6月21日(土)〜25日(火)
Kindle無料キャンペーンを実施予定です。
気になったタイミングで、そっとページを開いていただけたら嬉しいです。

出版に込めた想いや、制作の裏話などは、
メルマガ【瞬旅(またたび)だより】でお届けしています。限定エッセイや「人生を旅するヒント」も配信予定です。

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👉 https://www.reservestock.jp/subscribe/144567

このnoteは、「瞬旅宇宙」からの、2通目の星のメッセージ。

愛と冒険をこめて💕

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