#122【全国一之宮神社巡り編(No.005)】洲崎神社〈安房国〉|海と太陽の“下の宮”を訪ねて⛩🌊🌿
🌸 はじめに
房総の南端にある 安房国一之宮の片割れ・洲崎(すのさき)神社(下の宮)。
海風と強い日差し、そして古社の静けさが共存する独特の神域を歩きました。

👋 こんにちは、たーふーです
前回の 安房神社(上の宮)〈No.004〉 に続き、
今回はその対をなす 洲崎神社(下の宮) へ再訪してきました⛩🌿
👇️前回の記事
以前、noteでも“予習編”を書いていたおかげで
・御祭神の関係
・安房国の二社の意味
・縁起の成り立ち
が頭に入った状態で参拝でき、理解が深まるとても良い旅となりました✨
🚗 房総フラワーラインを南へ
館山へ向かう途中には、
房総フラワーライン と呼ばれる海沿いの道路があります。
ヤシの木が立ち並び、
南房総らしい明るくてゆるい空気が続くエリア🌴🌞
かつて賑わった アロハ・ガーデンたてやま(旧・南房パラダイス) が
いまは閉業休止しているのを目にして、
「コロナ禍の影響なのかな…」と、少し寂しい気持ちになりました😞。
⛩ 洲崎神社に到着
駐車場はぱっと見た感じで20台ほど停められそうで、
年末年始や祭礼などの特別な日以外なら駐車の心配はほとんどいらないと思います🚗
そしてここの特徴は、本殿側の道路を挟んだ向かいがすぐ海!
海岸側にも鳥居が立てられており、砂浜から参道が続くような造りになっています。
海と洲崎神社が強い関わりを持っていたらしき面影を感じます🌊🌿
境内の裏側には 御手洗山(みたらいやま) が控え、
信仰の対象、海外線を見渡せる地形、背後の守りの固さなど古代の動きを想像させる配置です。

🙏 御祭神とご朱印
洲崎神社の御祭神は
天比理刀咩命(あまのひりとめのみこと)。
安房神社の御祭神・天太玉命の“后神(妻神)”とされ、
安産・航海守護・豊穣の女神として厚く信仰されています。
御朱印は
土日祝祭日以外は書き置き対応(初穂料500円)。
太い字で勢いのある書体でした✨📜

🪜 急勾配の146段へ…!
洲崎神社といえば、
本殿へ続く急な石段(約146段) が名物。
角度はそこそこキツいですが、
「ここを登る意味」がちゃんと身体に伝わってくる階段です。

息を整えながら登りきると…
目の前には 海を一望できる絶景 が広がります🌊✨
晴れた日には 富士山 も見えます。
房総(ぼうそう)と駿河(するが)の海をつなぐ、“祈りの道筋”を感じることができます。

🍽 道の駅 たてやまへ
参拝後は「道の駅 たてやま」に寄り道🚗
建物はさかなクンのイラストが目印で、「渚の博物館」も併設しています🐟
ただしここでひとつ問題が……
お土産売り場・飲食店ともに“現金のみ”対応。
注文はタブレット、支払いは機械なのに現金オンリー。
(※個人的な感想ですが、現金のみの取り扱いだと“正規の経理処理か?”と思ってしまいます…😅。)

現金がなかったので、近くのセブンイレブンでATMを利用し、
ランチは海鮮丼(並)2,280円をいただきました🐟
テラス席から海と富士山を眺めるロケーションは良い景色でした🌅✨
海上自衛隊館山航空基地が近いため、
ヘリの飛行を見られる機会も多いと思います🚁
正直、ここは「カフェ利用」程度がちょうど良いかもしれません☕️

🍮 なぜか満腹感が足りず…
海鮮丼ではなぜかあまりお腹が満たされず、館山駅近くのセブンイレブンで
サラダチキン+タラミのみかんゼリー を追加購入🍗🍊
とても美味しかったです。
🚃 帰路:高速バスの方が良かったかも
帰りは早めに東京方面へ戻ることにし、電車で
館山駅(内房線) → 君津駅(総武線に乗り換え) → 東京方面へ🚃

ただ正直……
高速バスで帰った方が快適だったかもしれない。
館山〜東京駅を結ぶ高速バスなら、アクアラインからの夕陽を眺めながら
ゆったり帰ることもできたはず🌇🚍
🧩 まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます☺️。
まとめると、
・房総フラワーラインは南国感あふれる心地よいドライブルート🌴
・洲崎神社は海と山に抱かれた“下の宮”として独特の気配がある
・146段の階段を登った先の景色は良い眺め🌊
・道の駅たてやまは館山駅から近くロケーション◎、会計システム△
・交通は高速バスも良い選択肢🚍
・安房神社と洲崎神社は“夫婦のように対になる一之宮”として両方訪ねると理解が深まる👍️

🔗 関連リンク
👉 全国一之宮巡りシリーズ
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