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茨城へ現実逃避の日帰り旅


 一昨日はJリーグ「太一ダービー」の平塚でのベルマーレ対マリノスには行かず、茨城の水戸城を見て、隣の勝田から、ひたちなか海浜鉄道に乗り阿字ヶ浦海岸とひたちなか海浜公園に行ってました。水曜の試合でマリノスのFC東京戦敗退を受け、「太一ダービー」不参戦の方向に。裏天王山での対戦に耐えられるか自信がなく、現実逃避したくなりました。
 当初は松本を考えましたが、寝坊で起きることができず、第2候補の水戸、ひたちなかに。こちらはまだ足を踏み入れたことはなかったので。
 水戸城は別途あげますが、城壁と門は結構残っていて、そのまま学校の壁や門に使われていました。地図で見ると、かなり広かったんですね。天守閣まで再現されたら、どんな姿だったんでしょうか?徳川御三家の一つ、水戸徳川家の城ですから、格調高い造りだったんでしょうね。
 一駅乗り、隣の勝田からひたちなか海浜鉄道に。初乗車でしたが、ディーゼルの車両が少々ボロく、車両内も年季が入っている感が出て、それがちょっと昭和テイストを醸し出してました。
 車窓も昔ながらの住宅街。終点の阿字ヶ浦からの海岸も一昔前の民宿や食堂が多かったです。
 阿字ヶ浦海岸は関東有数の海水浴場で、ビーチスポーツも盛んです。海水浴シーズン少し前でしょうが、砂が白く、波も周りも静かで、凄く落ち着いたビーチでした。
 そしてポイントが日帰り温泉があったのがプラス材料でした。露天風呂は海がバッチリ見えますし、お湯の質もいいらしく、気持ちよく汗も流すことができました。
 真っ暗になる前に阿字ヶ浦駅から帰路につきましたが、日帰り温泉があるのと、鉄道含めレトロな雰囲気があること、静かなところというのが評価ポイントでした。
 ネモフィラで有名な海浜公園とお魚市場の有名スポット2つに行けなかったのは残念でしたが、その2つも含め、再訪したいと思わせる街でした。

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