サウナ探訪記9/13~浜口温泉~
時刻は日曜22時
思い立ったのは昼
自宅から自転車で10分のこの銭湯は月曜が定休でちょうどジムが休みなのにそこでは行けない
なら今日だということで
食事を済ませたあとにやってきた
噂に聞くところによると、日本でいちばん高い(それでも安い)大阪の銭湯の上限価格600円、どこも当然この価格を適用しているが(本当にそれが当然だ)この浜口温泉、なんと先月までは300円、今月に入って値上げしたとはいえ400円
しかもサウナ込み
信じられない

番台の先に広がる脱衣所にはこの時間にしてもなかなかの客数
時間帯だからか墨の方はおらず
小さな子どももおらず
入浴料が安いということは何かと不足していることもあって
シャンプーボディーソープ類はなし
そこも予習済みでセットを持参
この値段での経営、運営も大変なのか、至るところに注意書きが
その一旦として水風呂があるが、汲み出し禁止とな
そして、ここのサウナはドライサウナではなくスチームサウナ
さっそく洗体してサウナ室へ
3人も入れればというスペースでストーブ?があるが突然のロウリュウ?ふたつのシャワーが猛烈な勢いでそのストーブ?に水を吹きかけはじめた
その時間およそ2~3分?そのくらい体感長く感じた
温度計が室内にないが体感50℃~60℃台か(なにやら番台にリクエストすれば設定あげられるそう)
それがやはりシャワーで熱くなる
あとから覗き込んでみたがそのストーブ?らしきものの中、シャワーが水をかけつづけていた先には石があった
いわゆるサウナストーンではない一枚岩のような石
その(恐らく)熱せられた石による高湿な熱さのサウナ室
ドライサウナ的な息苦しさはないが、いやはや独特な息苦しさはやはりある
このサウナ室でも様々ルールというかお願い事が書かれていた
長く入らないでください、など(笑)
倒れて迷惑かけるあなたを想像ください等々
再三のお願い事がされていたのでその中で「くどくどと」という表現をされており、逆にそれで笑ってしまうところがある
かえすがえすもこの入浴料での経営、運営されている努力に頭が下がるところからこの程度のお願い事聞きますよ!と思ってしまう微笑ましさ
足りない部分や制限もユーモアにすら感じられてしまう
そして、ここの特色のもうひとつが浴場に存在感を放つらせん階段を上った先にある露天風呂
こちらもこのお値段にしては本当に立派なもの
ととのいスペース的なものもないのだが、この場が十分その代わりになるし、夜風が気持ちいい
ないものも多いが謎に電気風呂はふたつあるし薬湯もある
水風呂はチラーだし
スチームサウナの圧はなかなかでととのいは厳しいかなと思っていた割にはととのいのしっぽは掴めそうだった
常連さんが多く一見さんは珍しく見られるみたいな口コミも見たがいやいや気持ちよくちょうど1時間ほどを過ごさせていただいた
近場だしまた寄らせてもらいそうだな、これは

サウナ ★★★☆☆
ととのい ★★★☆☆
風呂 ★★★★☆
施設 ★★★☆☆
コスパ ★★★★★
