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【新章開幕】Reactの次は Next.js!App Router という「最強の武器」を手に入れる100日間の旅、スタート。


新しい旅の始まりとして、Next.js 14/15(App Router) の世界へ飛び込みましょう。React単体では難しかった「爆速な表示」と「高度なサーバー連携」を、Next.jsが魔法のように解決してくれます。

📝 1日目の学習ポイント:サーバーとクライアントの「対話」

Next.js App Router の最大の特徴は、コンポーネントを 「サーバーで動かすもの」「ブラウザで動かすもの」 に明確に分ける(そして共存させる)点にあります。

💡 1. Server Components (RSC) とは?

これまでの React コンポーネントはすべてブラウザで動いていましたが、Next.js ではデフォルトが Server Components です。

  • メリット: ブラウザに送る JavaScript が減り、読み込みが劇的に速くなる。

  • できること: コンポーネントの中で直接 DB を叩いたり、秘匿情報を扱ったりできる。

💡 2. Client Components ('use client')

ボタンのクリックや useState などの「動き」が必要なときだけ、ファイルの先頭に 'use client' と書きます。

  • 使い分け:

    • データの表示、SEO、重いロジック → Server

    • フォーム、クリックイベント、ブラウザAPIの使用 → Client

💡 3. 実践:最初のプロジェクト作成

まずはコマンド一つで、最新の環境を手に入れましょう。

npx create-next-app@latest my-next-app
  • TypeScript: もちろん Yes(94日間鍛えた武器を使いましょう)

  • Tailwind CSS: Yes(Next.jsとの相性は抜群です)

  • App Router: Yes(これが現代のスタンダードです)


📝 1日目の課題

  1. npx create-next-app でプロジェクトを作成し、npm run dev で起動してみる。

  2. page.tsx の中身を書き換えて、サーバーコンポーネントから console.log("Hello Server") と書いてみる。

    • 💡 ヒント: ログはブラウザのコンソールではなく、ターミナルに表示されるはずです!


もっとNext.jsを学びたい人はここから!

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