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【茨城県】ほしいも神社?ロードバイクで見つけた、甘ーい偶然

茨城県の太平洋沿いをロードバイクで走っていたある日、大洗からひたち海浜公園へ向かう途中、ふと目に入った「ほしいも神社」の看板
そのユニークな名前に惹かれ、思わず立ち寄ってみることにしました。

黄金色の鳥居がずらりと並ぶ、ほしいも神社

神社に到着すると、目の前に広がるのは鮮やかな黄金色の鳥居の列
まるで干し芋を模したかのような色合いで、参道を進むうちに自然と笑みがこぼれます。
境内には、干し芋キャラクターの顔出しパネルや赤いのぼり、奉納された鳥居に記された「奉」の文字など、干し芋❤️が詰まったディテールが満載です。

干し芋と地域のつながり

茨城県は干し芋の名産地として知られ、特にひたちなか市周辺では多くの干し芋が生産されています。ほしいも神社は、地域の特産品である干し芋への感謝や祈願を込めて建立されたと考えられます。
地元の人々にとって、干し芋はただの食べ物ではなく、生活や文化の一部になっているのです。

ちょっと寄り道、でも深い記憶

たまたまの寄り道だったほしいも神社ですが、記憶にしっかり残る不思議な場所でした。ロードバイク旅の最中に、こんなふうに地元の魅力や文化に出会えるのが何より楽しい。
ほしいも神社ーそれは甘くてちょっとシュールで、でもちゃんと地元愛に溢れた“小さなパワースポット“でした。

おわりに

「なんで干し芋が神社に?」なんて考える前に、一度、訪れてみてほしい。
そこには、思わず写真を撮りたくなる光景とちょっと誇らしげな干し芋の物語があります。

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