幸せについて本気出して考えてみた
タイトルはポルノグラフィティの曲名を拝借させて頂きました。
2本目の記事にしては壮大なテーマに挑戦してしまい、最後まで書き切れるか不安ですがしばしお付き合いください。
突然ですが世界一幸せな人ってどんな人だと思いますか?
こう質問されて今どんな人をイメージしましたか?
大金持ちでみんなから愛されていてなんでも自分の思いのままになるような権力者でしょうか?
僕の考える結論から先に言います。
世界一幸せな人は
世界一のゲラです。
要は世界一よく笑う人。
『幸せだからそりゃよく笑うに決まっているだろう』?
否。
"笑うから幸せ"なんだと思うんです。
よく笑う人って些細なことに楽しみや喜びを見つけられる人なんですよね。
そういう人はきっと金があろうがなかろうが、自分で勝手に楽しめるものを見つけて勝手に笑顔になれるのです。なんと幸せなことでしょう。
ここまで考えて『じゃあどうすれば幸せになれるんだろう?』と当然考えます。
今日一日考えて最終的な結論は『楽しいことを考える時間を増やすこと』でした。
これが世界一のゲラへの第一歩でした。
それでは僕自身の話を少し。
僕はゲラレベルで言うと『なかなかのもん』だと自負しています。
友達の結婚式で堪えきれなくなったことが2回あります。
チャペルでの挙式。
声を出して笑うことなど許されるはずもない厳かな雰囲気。
この時点ですでにヤバいです。
というかこの雰囲気がゲラにとっては一番やばいんです。
チャペルのでっかいドアが開いて、新郎が真顔で出てきます。
ここでまずは一発吹き出します。
もうこうなると何を見てもダメです。
新郎のタキシードの裾が2ミリほど短いのではないかと面白くなり。
そもそもみんなが真剣な顔して座っていることすらも堪らなくなるのです。
胡散臭い神父の顔など袋とじにしてほしいくらいです。
なおもカタコトの日本語で畳み掛けてくる神父。
この段階で豚鼻が発動し出したためこっそり退室しました。
このような有様なのできっと僕は比較的幸せな部類に入るのだと思います。
だいぶ話が逸れましたが、楽しいことを考える時間を増やすために出来るだけ楽しいことや好きなことの記事をたくさん書きたいと思います。
幸せについて本気出して考えた一日はとても幸せでした。
以上、幸せについて本気出して考えてみた結果でした。
