2026年8月の日記

8月1日 「駄星」

レコーディングが終われば、自然と元気になるものだと思っていたけれど何も変わらない。引き続き惰性で生きてみる。何をしても嬉しくなれないし、そのことについて哀しむこともない。でもそういう方が穏やかに生きられたりもするなんて、なんて星だ。

今日からSNSを再開するつもりが、そんな気も起きなくて、明日はライブなのに弦交換も諦めてしまった。くそー。


8月2日 「吐く米」

今日は横浜ReNY betaの2周年記念ライブに出演。メンバーと車で向かう。相変わらず調子が悪く、後部座席で出来るだけ小さくなる。もはや運んでもらっている。気持ちは荷物。というかお荷物。到着後、楽屋で急いで弦交換をしてからリハーサル。ギターの音作りが上手くいかない。足掻いたけれど、掴めないまま終了。凹む。今日はお荷物なんだから凹んだりなんかしたらダメだろ!そんなことを思う余裕はある。

2人に連れられて、やよい軒へ。お腹は空いていなかったけれど、楽屋に居ても先輩たちに気を遣わせるだけなので来てみた。1番簡単に食べられそうな、すき焼き定食を注文。今思えば絶対にそんなこと無い。やよい軒ではご飯のおかわりを専用の機械でするらしく、2人が何度も席を立つ。どうやって出てくるのか気になって目で追ったら、機械が白米をボロボロ吐き出していてとても嫌だった。なんだその食欲の失せる出方は。今日は元から食欲が無くて助かった。

あとは近くのカフェでひたすらぼーっとして、ようやく本番。やっぱりギターの音作りが上手くいかない。MCで体調が悪いことも話してしまった。情けねー。歌えば歌うだけ、または弾けば弾くだけ観てくれている人をがっかりさせてしまうのではないかと勝手に思い込んで怖くなる。そんな悪いイメージを振り切るみたいに歌った。

ステージを降りると、KAKASHIの颯太さんがわざわざ話しかけてくれて今日のライブを褒めてくれた。色んな気持ちが交錯して心がねじ曲がりそうになる。素直に喜べない自分が嫌いだ。そしてステージに上がっていき、とんでもないライブをしていた。悔しい。

KAKASHIのライブ終わり、フロアから楽屋へ戻る途中でライブを終えたばかりの颯太さんと廊下で鉢合わせた。言葉は無かったけれど手を差し出されたので急いで強く握り返す。自分にもそんなことが出来るんだ。思わず「勝てるかー」なんて言ったらすぐに「負けるかー」と返ってきた。最高な人だ。それと帰りにスウェットをくれた。スウェット…?


8月3日 「愛では」

何もしたくない日到来。昼から電話でMVに関する打ち合わせ。こちらからひたすらアイデアを吐き出して終了。かなり変な提案もしたんだけど、全て受け入れられてしまって逆に心配になってきた。自分の意見を尊重しようとしてくれるメンバーに感謝。

久しぶりにInstagramにログイン。An(e)themのグッズ用のイラストを少し描いてから寝た。


8月4日 「ane!犬ガオガオ」

引き続き、グッズ用のイラストを描く。けれどなかなか納得のいくイラストが描けない。結局、過去の自分が何気なく描いていたイラストを採用することに。ane!って吠えてる犬のイラスト。ポーチになるらしい。気に入ってもらえますように。

そういえば番犬ガオガオってやったことないな。いつか機会があれば2人とやりたい。


8月5日 「戦慄」

夜、「吐く愛」のピアノを弾かなければいけなかったことを思い出す。ピアノ以外のレコーディングを終えて安心しきっていたのか、すっかり記憶から抜け落ちていた。締切は今日。まだ決まっていない箇所がいくつもある。戦慄が走る。どうやら本当の最終期限は明後日。やるしかない。

深夜、カフェを貸し切ってメンバーとSNS用の撮影。だけどピアノのことが気になって全然集中できない。割といつものことだけど、頭の中がすっきりしくなくて気持ちが悪い。

SNS復活!


8月6日 「基盤」

引き続き、ピアノを弾く。鍵盤の基礎がないからこそ難しく考えてしまうな。だけど曲を作る上で、なんか良いという感覚ほど信じられるものもないなと思う。

まあ能書きはいいから早く弾け!


8月7日 「旋律」

吐く愛のピアノをやっと録り切る。こんなに時間がかかるとは思わなかった。2日前の戦慄はちゃんと旋律になりました。


8月8日 「後夜祭前夜」

明日のセットリストの最終確認。どんな日になるだろうか。楽しみだけど何かと心配。良い日に出来ますように。ネットで新幹線のチケットを買って、イラストを描いて寝た。


8月9日 「銀河鉄道に乗って」

新幹線で仙台へ。途中、もう飛ぶのかな?ってくらい加速して震える。快適だけどちょっと怖い。いつか飛ぶかもね。

今日は誰も知らない劇場というライブハウスで、七夕祭後夜祭と銘打たれたイベントに出演。仙台は昨日まで七夕祭だったらしい。仙台で弾き語りをするのは今回が初めて。しかも1人なので心細い。楽屋へ入ると主催のSさんと太田英梨花アナウンサーとシンガーソングライターのTaeさんが話していた。簡単に挨拶をして、とりあえずその輪の近くに座ってみたものの混ざれない。なんで近くに座ったんだ。とりあえず敵では無いですよという顔を作りながら3人の話をただただ聞いていたんだけど、太田アナウンサーには気まずそうにしているのが伝わってしまったようで、ある瞬間から明確にその輪に入れようとしてくれていた。素敵な人。ありがとうございます。

14時開演。2階にある楽屋にはステージ側に窓が付いていて、そこから他の出演者のライブを観ていたら、あっという間に本番。出番は最後。慎重に歌う。MCでは父親が岩手の出身であるという話をしたんだけど、終演後の物販で、何となくだけど東北の血が入っているような気がしていたとファンの方に言われて嬉しかった。そして16年前、岩手に住む祖父母の家へ行った帰りに仙台駅で買った栞の話もした。その栞には宮沢賢治の“雨ニモマケズ”の全文が書かれている。宮沢賢治は岩手出身の詩人。なぜか仙台駅で買ったけれど、別にそういうもんか。何となく使い続けてきただけだが、今日とても大切になった。

Sさんに牛タンをご馳走様になってから東京へ帰る。仙台満喫。最高に良い日だった。

と信じてやまなかったのに、最後の最後でショックな出来事が起こる。一気に疲労困憊。最悪だー。


8月10日 「冷静パスタ」

昨日の疲れが取れない。今日は朝からリハーサル。ライブプロデューサーのHさんがスタジオまでわざわざ来てくれた。Hさんと会うのは数ヶ月ぶり。最近はずっと体調を崩していたらしいんだけど、元気そうでよかった。ある曲の見せ方について話し合って今日は終了。

帰ってきて、トマトとツナの冷製パスタを作る。疲れで頭がぼーっとしていたからか途中で工程を少し間違えてしまい、それに焦っていたらうっかり刃物で指を切ってしまった。あー。痛い。だけどもうそんなことどうでもよくなるくらい落ち込む。それなりに完成させて食べたけれど、もう味なんて分からなかった。絆創膏を貼るのなんていつぶりだろう。


8月11日 「チキンと手を洗いましょう」

今日もだめだ。だらだら起きて、観葉植物たちに水遣りをして、まただらだら。昼過ぎから毎月買っている雑誌を買いに出かける。休刊まであと2ヶ月。寂しいな。ついでにケンタッキーに寄る。何も食べたくないのに食べられるケンタッキーは偉大で、何も食べたくないくせにケンタッキーは食べられる自分が元気なのか元気じゃないのかよく分からない。

そういえば中学生の頃、保健委員の委員長を務めていた同級生が全校集会でのスピーチで「きちんと手を洗いましょう」の“きちんと”を“ちきんと”と言い間違えてしまい、体育館が笑いの渦に包まれたことがある。爆笑のあまりカーテンは左右に大きく揺れ、窓ガラスは全て割れ、天井はどこかへ吹き飛んでしまった。ほんと嘘みたい。自分は生徒会に所属していたので、全校生徒の列から少し離れた場所でその光景を見ていたんだけど、あのウケ方は凄まじかった。それからしばらく彼は「チキン」と呼ばれるようになる。なんかふと思い出した。元気にしてるかな。


8月12日 「未知」

母親に誘われて道の駅へ。そういえばどんな場所かよく知らなかったけれど想像以上に楽しい場所だった。ハンドメイドのカバの置物を見つけて、優真の誕生日プレゼントとして購入。なんか勢いで買ってしまったけれど喜んでくれたらいいなー。早く渡したい。


8月13日 「雷雨結構」

大雨。雷もすごい。夕方には自分の住んでいる地域にもレベル4の大雨警報が出た。出来るだけ被害が出ませんように。

ライブプロデューサーのHさんは、雷の音がこの世で1番素敵な音だと言う。正直、美しいよりも恐ろしいが勝ってしまうけれど、自然由来の“あの音”に対してそう思うのは分かるような気がする。それに分かりたいとも思う。だけどやっぱり怖いな。

今日もどうでもいいことが気になって眠れない。いい加減にしてくれー。


8月14日 「オール観劇」

結局、昨日は眠れなかった。電車に乗って大井町へ。今日はよしもと漫才劇場主催の「オールマンゲキTOKYO」を観に行く。こっちは違う意味でオールです(笑って)。電車を待っているのも、電車に乗っているのも辛い。調子が悪い証拠。こんな証は欲しくない。しかしtraintvって見ちゃうよな。気が紛れてよかった。

無事、きゅりあんホールに到着。ずっと、きゅありんホールだと思っていたせいで一生地図検索出来なかった。圧巻の2時間半。とにかく良い時間だった。信じてもらえないかもしれないけれど笑い切った。体調は相変わらず悪いので速やかに帰宅。

スターライトフィカスの元気がないので、よく見てみると茎の辺りに虫が。ヒョエー。虫は無視できないので(この駄洒落を無視できない方で使うの案外珍しい)、初めて園芸用の殺虫剤を買いに行く。それから出来ることは全部やった。良くなってくれ。


8月15日 「薄ら雨」

パソコンの前に座って、曲を作っては捨てている。捨てるというよりは壊しているような感覚に近い。組み立てている途中で、壊す未来が見えるのは苦しい。だけど奇跡的なバランスで積み上がる時があるので根気よくやり、だけど大抵は途中で崩れるのでそのまま壊してしまう。せめて経験値として積み上がっていればいいなと願う。

外はずっとちょっとだけ雨が降っている。どうりでだるいわけだ。


8月16日 「ホットワード」

オンラインで「吐く愛」のMIXチェック。今日の優真は“当初”という言葉を何度も使う。過去Aに対しても過去Bに対しても“当初”という言葉を使うからエンジニアさんが大変そうにしていた。最近覚えたのかな。

当初の予定通り完成。良い曲。


8月17日 「ベストショット」

スタジオでAn(e)themのリハーサル。それから車で移動して、「吐く愛」のジャケット撮影へ。2人と話し合いながら楽しく撮った。

とてもいい気分で2人を送った帰り道、急に息苦しくなる。急いで車を路肩に停めて少し休憩。ポジティブな感情まで怖がってどうするんだ。


8月18日 「不不毛」

昨日はあまり眠れなかった。来週、新しく撮るアーティスト写真の衣装を探しにメンバーと高円寺や下北沢へ。2人の提案で古着屋をメインに回ったんだけど、雰囲気や匂いが本当にダメで店内に居るだけでひどく疲れてしまった。半日かけて2人に似合いそうな服を血眼になって探したけれど収穫は無し。疲れから帰りの車ではまたまたお荷物となり、またまた運んでいただいた。帰り道、運転席と助手席に座る2人が、見つからなかったけれどいい時間だったと話していて少し救われる。自分は冷たい奴だ。


8月19日 「ミルフィーユ」

やることなすこと上手くいかなくて、しょうもないミスを積み重ね続ける。ミルフィーユならぬミスフィーユです。考えが甘い上に、痛みやすいのでお早めにお召し上がりください。


8月20日 「悪し」

昼、母親が足を怪我してしまったというので車で病院まで送る。近くに書店があったのでミステリー小説を買って、病院近くの駐車場で読みながら診察が終わるのを待つにしたが、2時間以上経っても戻ってこない。とうとう買った本を読み終えてしまった。でもミステリーは一気に読むのがいいなと思うし、一気に読みたくなるのが良いミステリーとも思う。難解なミステリーに何回も唸った。激混みの病院から母親がやっと戻ってくる。どうやら足の指の骨にヒビが入っているらしい。一体何があったのか聞いたら、硬いところにぶつけたんだとか。こっちの謎は明解でした。お大事に。


8月21日 「屋上の、色鉛筆の、綿菓子の虹を共有したかった人」

昼からMVの衣装を買いに出かける。夕方、空に大きな虹出現。思わず足を止めて撮っていると、近くを歩いていた人も同じく足を止めて撮っていた。きっとあの人のカメラロールにも同じような虹の写真があるのだと思うとなんかいいなと思う。

タイトルは自分の作った虹の短歌。お粗末さまです。


8月22日 「フリダシニモドル」

アイデアはどんどん思いつくのに、最終的にはどれも気に入らなくなってしまう。最近はずっとそんな感じ。書けていないという意味では同じはずなのに、書けていない時よりもしんどい。すごろくで言えば、何度も振り出しに戻されるような感覚。助けてドラえもん。


8月23日 「痛手」

今日はよく手をぶつける。きっとそういう日。よく物を落とす日も同じ。そういう日ってことで手打ち。

やっと作りたいと思える曲が書けた…!


8月24日 「人間役」

美容院へ。ブリーチはいつも同じだけ痛い。だからもう自分のブリーチによる痛みの天井はとっくに知っているものだと思っていたのに、急に更新してきた。髪を後ろに思いっきり引っ張られているような痛さで、目の位置がおでこに向けて数センチほどズレてしまいそう。底知れないな。天井なのか底なのかはっきりしてくれ。

今日はアーティスト写真&MV撮影。撮影場所まで車で向かっていると、優真がMVで使う衣装をほとんど家に忘れてきてしまったというので急遽、道中で買うことに。大吾と優真の衣装を1時間以内に探す。血眼フィッティングの末、元々予定していた服装よりもぴったりな服装が見つけられたような気がする。一息付く間もなく出発。

30分遅れて到着。早速、ヘアメイクをしてもらう。今日はずっと他人に髪の毛を触られているな。変な気分。

まずはアーティスト写真の撮影。今回のテーマは全員が同じ空間に居るのに3分割に見える写真。少しでも動いてしまうと台無しになるので動くことが全く許されない。動けないのはかなりストレスだったけれど、その甲斐あって不思議で良い写真が撮れる。このアイデアを出してくれたのは優真。優真はいつも自分には全く無いアイデアを出してくれるよな。

それからすぐにMV撮影。思ったよりセッティングに時間がかかってしまい、とんでもないスピードで撮影していく。撮影現場にウサギとオオカミがいるおかげで「次、人間の方お願いしまーす」という普段は耳にすることのない指示が飛んでいて笑ったが、きっと自分はこういう空間を味わってみたかったんだと思う。人間として傲慢に生きているかもなー。

あんなに押していたのに予定通り終了。凄すぎる。みんなプロだ。きっと良い作品になる。

優真おすすめのラーメン屋に寄ってから帰る。ラーメンなんて2人といる時にしか食べないから、2人といると食べたくなる。美味しかった。アイスが食べたくなってしまったのでコンビニへ。大吾からピノを半分こしないか提案されたけれど、今のこのアイスを食べたいという気持ちはピノ3個では満たし切れないと思い断ると、大吾がアイスを買うのをやめてしまった。いいよって言えばよかったな。サクレの梨味を食べましたとさ。


8月25日 「無いアガラ」

暑い。暑いよ。暑すぎる。あまりにもMONSTER DANCEな陽気。僕にはちょっと早すぎる。今日はあんまり書くことナイアガラ。


8月26日 「夏ってば」

手元に辞書がある方は夏バテで調べてみて欲しい。3行目あたりに佐藤佑樹と記載されているだろう。何もしたくないし、何も食べたくない。だらだらしながらTVerを徘徊するだけの肉の塊。もう夏ってば。


8月27日 「セルフカバー」

An(e)themに出演してくれるHINONABEの「陽のように」のギター録り。ギターの音作りに大苦戦。自分にカバーされたって嬉しくないだろうな、なんてどうしても思ってしまうけれど、敬意と誠意を込めて弾く。こんな声で歌ってみたい人生だった。

だめだ、やることが多すぎる。自分のカバーが出来てないじゃない。


8月28日 「蜘蛛の意図」

「陽のように」の歌録り。ふと小さくて黒い何かが視界に入る。もう見なくても分かる。蜘蛛です。さあ、訳を聞かせてもらおうか。一体、こんなところまで何をしに来たんだい。たとえ窓が開いていたって入ってきてはいけないよ。たしかに最近は制作続きで蜘蛛の糸を掴むような日々ではあるが、それはあくまで比喩表現であって本物の蜘蛛と遭遇したいわけではない。まず8本も足があって、なぜぴょんぴょん移動する。闊歩しなさい。せめてそうしなさい。全く、お前の意図が知りたい。とりあえず今は視界から消えてくれたら最初から居なかったことにするから速やかにどこかへ行きなさいと目で訴えかければ、本棚の方へと消えていった。あ、それはそれで嫌だな。

昼からスタジオへ。歌録りに思ったより時間がかかってしまい30分遅刻。なのに労われた。5時間半みっちりやって、へとへとで帰宅。そして寝る直前にふと思い出す。そういえば蜘蛛どこいった!?


8月29日 「蜘蛛の意図2」

夕方、ベランダで観葉植物に水を遣っていると、目の前に(おそらく)昨日の蜘蛛出現。窓を開けたまま水を遣っていたので、出てきたのだろう。その意図は美しい。君にとってはどちらが地獄?


8月30日 「家合わせ」

朝から家でAnt(e)hemに向けた細かい作業。開催5日前だというのに、anewhiteのグループLINEではまだグッズの打ち合わせをしている。全部間に合ってくれ…!


8月31日 「Good」

スタジオへ。An(e)themのセットリストを通して、気になるところを徹底的に詰めていく。朝から夕方にかけてのスタジオは、いつもお昼ご飯を食べそびれるな。14時を過ぎた辺りから、お腹がぐうぐう鳴り出して、その度に集中力が切れていくのを感じる。でも今更何か買いに行く気にもならなくて、ひたすら水を飲んで凌ぐ。ほんと情けね。肝心のセットリストはいい感じ。

腹ぺこで帰宅。腹ぺこだけど腹ぺこすぎてもう腹ぺこじゃない。結局何も食べないまま、やらなきゃいけないことをやらずに仮眠して、数時間後にのそっと起き上がり、やらなきゃいけないことをやってからまた眠った。

【2026/9/6追記】
ちょっと腹ぺこって言い過ぎてるか。

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