Boz Scaggs @Kanadevia Hall 2026-06-04
Boz Scaggs One For The Road を後楽園にある Kanadevia Hall でのライブに行ってきました!
凄く良かった!
会場
後楽園にあるKanadevia Hall でライブが行われました。

Kanadevia って何か意味あるのかな?…もしかしたら英語じゃないかも…なんて思い調べてみました。
開場前までに時間があったので Afternoon Tea でスイーツを食べている時に検索してみたんです。(上のリンクは Afternoon Tea のOfficialへのリンク)

どうやら Kanadevia というのは会社名のようでした。日立造船が社名変更して Kanadevia という会社名になったということです。そして Kanadevia という単語自体も元々は存在していない単語のようです。
(上のリンクは Kanadevia のWebページへのリンク)
なるほど!
味の素スタジアムのように命名権を企業が取得して付けた名前だったんですね…知らなかった…
(上のリンクは味の素スタジアムのOfficialへのリンク)

ところで Afternoon Tea のメロンのパフェ…美味しかったです!
冷たいのは一番上に乗っているアイスクリームだけです。メロンなどは特に冷えている感じも無くて自然な味を楽しめました…
お勧めです!

開場時間に到着し席に着くと…かなり良い席!
ラッキーです。

時間があったのでグッズを買いに行きました。グッズ売り場で眺めると欲しいTシャツ…希望サイズはまだあるようでした。列に並んでみます。
ところが…なんと前の人で売り切れに…う〜ん残念…
他に欲しいグッズも無いのでドリンクブースに向かい、ソフトドリンクを入手して座席へ戻りました。

メンバー
Boz Scaggs 以外のメンバーはどんな方かな…
調べてみたら以下のメンバーでした。
Willie Weeks - Bass
Jon Herington - Guiter
Jamison Ross - Drums/Vocals
Michael Logan Sr - Keys/Vocals
Eric Crystal - Sax/Keys
Branlie Mejias - Percussion/Vocals
Boz Scaggs (ボズ・スキャッグス)以外のメンバーは ウド―音楽事務所のWebページ に上記の記載がありました。
実際のところ Eric Crystal はテナーサックス、ソプラノサックス、鍵盤ハーモニカ、キーボード、ギターとウド―音楽事務所の記載よりも多くの楽器を演奏してましたねぇ。
多才な方だ…
Willie Weeks (ベース)は多くのミュージシャン(エリック・クラプトン、スティービー・ワンダー、ロッド・スチュアートなど)のサイドマンとして活躍してきたベーシスト。
(上記リンクはWikipedia日本語版へのリンク)
Jon Herington (ギター)はリーダーアルバムも出している活躍中のギタリスト。
(上記リンクは Jon HeringtonのWebページへのリンク)
Jamison Ross (ドラムス/バックコーラス)は他のメンバーと比較すると若い方ですがグラミー賞にも絡んでいる実力派のプレーヤー。
(上記リンクは Jamison Ross のWebページへのリンク
Michael Logan Sr (キーボード/バックコーラス)は素晴らし安定感、そして熱いソロ…良かったです。
(上記リンクは facebook へのリンク)
Eric Crystal (ソプラノサックス/テナーサックス/鍵盤ハーモニカ/キーボード/ギター)はアンコールでダックウォークを見せたり楽しい方でした。
(上記リンクは Eric Crystal のWebページへのリンク)
Branlie Mejias はYouTubeを見るとリラックスするような感じの音楽を自分自身では好んで演奏しているようです。AOR と呼ばれるジャンルにはちょうど良さそうな方ですね…
(上記リンクは YouTubeへのリンク)
(AOR:Adult Oriented Rock)
それにしても平均年齢はどう考えても60歳以上になりそうなバンド…皆さん元気です!
ライブの感想
すごく良かった!
あと4日で82歳になる人とはパフォーマンスからは全く分かりません。
歌声も Silk Degrees のアルバムと変わらないし、声量が衰えているようにも聞こえませんでした。
最もボズ・スキャッグスのライブは今回が初めてだったので、昔からライブに通っているような熱心なファンの方には気がつくような違いが出ていたかもしれません。
ところでオープニングの曲でベースが良く聞き取れないなぁ…と思っていたんです。
すると2曲目のJojoで楽器を別のベースに変更…
2曲目からはベースラインもしっかり聞こえるようになりました。
ステージ上には3本のベースギターがあったのに、最初に使ったベースは最後まで使用しなかったのでセッティングが合わなかったのでしょうか…
Jojo が収録されている Middle Man (ミドル・マン)も人気があるアルバムですね…ジャケットのせいかな…Middle Man (アマゾンへのリンク)
因みにボズ・スキャッグスのギターは1曲毎にスタッフの方から別のギターが渡されていました。チューニングにシビアな方なのでしょう。
ボズ・スキャッグス自身が演奏中にチューニングしている場面もありました。
途中、パーカッションの Branlie Mejias が舞台袖に視線を流していたので何かな…と思いました。その後すぐにスタッフが舞台袖から出てきて何やらスタンドのセッティングもしくは落ちた物を拾うようなことをして戻っていきました。
演奏上は全く何も気が付く点が無かったので何かマイナートラブルだったのでしょう。
ライブは緩急をつけながら徐々に盛り上がっていきました。セットリストも上手く組まれていてスローになった後に盛り上がる感じが心地良いです。
かなり盛り上がったところでステージからメンバーが去り…アンコール。
日本でも大人気の We Are All Alone …アルバム Silk Degrees に収録されている素晴らしい曲です。
ところでこの題名…最初は全然意味が分からなかったです。
当時は友人とどういう意味なんだろう…などと話した記憶があります。
ある程度英語が出来るようになってから…なるほどぉ…と題名の意味が分かった曲でした。
アンコールは2回、それぞれ2曲ずつ…聴いている方が満足して終わることの出来る構成はライブ慣れ…というかライブで生活してきたミュージシャンなんだなぁ…と思いました。
いやぁ~、また来日することがあれば聴きに行きたいです!

ボズ・スキャッグスのアルバムといえば… Silk Degrees (シルク・ディグリーズ)かなぁ…
Silk Degrees (アマゾンへのリンク)
