Shakatak @Billboard 東京 2026-05-18 (1st set)
Shakatak デビュー45周年記念…こんなに経つんですね…。
Billboard Live 東京 でほぼ毎年ライブを観ているのですが、これまでで初めてではないでしょうか…画像と動画の撮影がOKになっていました!
(上記リンクはどちらもオフィシャルページへのリンク)
良くある…特定の曲やアンコールだけではなく、最初から最後まで全部ということです。周りを見ていると、ズーっと撮影している方も居たけど、ライブはライブで楽しみたかったので、チョット撮影…後はカメラを置いてライブを楽しむ…で、撮影したいなぁ…というポイントが来たらチョット撮影という感じで楽しみました。

初日のファーストステージでした。
メンバー
Bill Sharpe:キーボード、グランドピアノ
Jill Saward:ボーカル、パーカッション、フルート
George Anderson:ベースギター
Roger Odell:ドラムス
Keith Winter:ギター
Jacqui Hicks:バックグランドボーカル、フルート、テナーサックス
ビル・シャープ (Bill Sharpe) をはじめ昨年のライブと同じメンバーでの来日でした。
パフォーマンス
最初の曲…会場の音響セッティング(各楽器のバランスなど)が十分でなかったのか、調子が出ていなかったように感じました。2曲目の途中ぐらいから演奏も通常運転になったようです。
1980年代前半のアルバム Invitation (アマゾンへのリンク)や Night Birds (アマゾンへのリンク)からタイトル曲だけではなく、随分久しぶりにライブで演奏する…という曲があったり、昔からのファンにとって嬉しい演奏でした。
最初の不調な感じも何のその…徐々に会場の雰囲気も盛り上がってきたところでビル・シャープのソロなどでしっとりとした感じになりました。そこからはジョージ・アンダーソン(George Anderson)のベースソロでさらに盛り上がってきて後半は前半の盛り上がりを上回ってきした。

盛り上がってきたところでステージのメンバーがステージ前の客席を指さして何やらステージ上でも気分が上がっている様子。なんだか良く見えなかったのですが、どうやら自作の横断幕を持っていたみたいです。
その後、会場の階段で掲げられた横断幕をちらりと視界に入れることができました。Shakatak のロゴ、75周年のタイトル、そしてメンバーの写真まで入っているものでした…ファンが作成して持ってきたようです。凄い…
昨年のライブの時には”One, Two, Three!”とステージと一緒に唄うようなシーンがありました。今年はホイッスルを吹いて欲しい…ということで会場でホイッスルが配られていました。私も手を挙げてひとつホイッスルをもらいました。
みんなでホイッスルを吹いて盛り上がりましたぁ!

ビルボードライブ東京のファーストステージ の場合、ライブの後半でステージ後ろにあるカーテンが開き外の情景と一緒にライブステージを眺めることができます。
室内ライブハウスでありながら屋外ライブを楽しんでいるような雰囲気で音楽を楽しめます。
今回のファーストステージでは明るい外の公園が見えました。なんだかフェスのステージのような感じがしました。
(ビルボードライブ東京では多くのライブが2部構成になっていて、ファーストセットとセカンドセットがあります。通常は入替でライブを行います)

今回はTシャツとCDを入手…。

2枚組のCDは Shakatak 45th Anniversary Collection(アマゾンへのリンク)
Tシャツは過去のアルバムジャケットがプリントされているブルーのTシャツ、45周年日本ツアーのブラックのTシャツの2枚。

帰宅して買ってきたCDを聴きながらお茶…やっぱり良いなぁ…。
このベスト盤はドライブにも良さそう。
Shakatak 45th Anniversary Collection(アマゾンへのリンク)
今回、ビル・シャープ (Bill Sharpe) の演奏は少し元気がなかったかも…しっとりとした中盤のソロはとても良かったですが、元気のある曲でのソロはいつもよりも大人しかったように思います。
来日したらまた聴きに行きます!
