【旅行記】デンマーク コペンハーゲン
2018年10月7日~12日にかけて、スウェーデン ストックホルム~フィンランド ヘルシンキ~デンマーク コペンハーゲンを巡った際の旅行記を綴りたいと思います。
コペンハーゲンは「世界一の自転車都市」と称されるほど自転車の利用が進んでいます。
大きな通りには歩道と車道の間に自転車専用レーンがあり、青信号の際に20km/hで走行すると、決して赤信号にかからないよう、信号機も工夫されているとのことです。
2014年にはサイクル・スネーク (Cykelslangen) という自転車専用道路が開通しています。

スウェーデン ストックホルムから空路コペンハーゲンに到着!


チボリ公園。
1843年に建てられ、世界で3番目に歴史のあるテーマパークであるとのことです。

コペンハーゲン市庁舎。
2023年のツール・ド・フランスで総合優勝したデンマークのヨナス・ヴィンゲゴー選手が帰国後、コペンハーゲン市内をパレードし、この市庁舎のバルコニーから数万人の群衆の「ヴィンゲゴー!」コールに手を振り応えていた様子が印象的でした。


コペンハーゲンの街歩きを続けます。
















ニューハウン(Nyhavn)
飲食店やアンティークショップなどのカラフルな建物が並んでいます。







ローゼンボー城。
1606年に夏の離宮として造営され、現在は王室のコレクションを展示する博物館になっています。




世界三大がっかりの一つ、人魚姫像。


廃棄物発電所「コペンヒル」
ゴミを焼却して発電する廃棄物発電所です。
面白いのは、ルーフトップが天然芝・人工芝ミックスのスキー場になっているところです。
また、カフェ & バーがあり、テラス席でドリンクを楽しめます。
「ゴミ焼却炉」というと、汚く環境にも悪いイメージの場所でしたが、「コペンヒル」は電力や熱を供給できるクリーンでサステナブルな施設で、景色を眺めながらスポーツやおしゃべりも楽しめる場所です。

チャーチル公園
第二次世界大戦でナチスドイツに占領されたデンマークを救った英国への感謝の気持ちを表しているそうです。


アマリエンボー宮殿。
王室の居城です。


アマリエンボー宮殿の近衛兵。
帽子が英国の近衛兵に似ていますね。
ちょっとピンボケ。


なんだかおしゃれな家具たち







クリスチャンスボー城。
王室および政府の迎賓館として使われている他、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれています。
王室の所有でしょうか?馬たちが訓練中でした。





教会の塔に登ります。






カストラップ国際空港。綺麗で機能的です。
さて、帰国します。
北欧3か国を巡って感じたのは、ハンバーガーとビールを買うだけで当時のレートで数千円もかかるような物価の高さでした。
裏を返せば、国民の所得がそれだけ高く、豊かな生活ができているとも言えます。
実際、北欧各国は世界幸福度ランキングの上位を占め、信頼できる政府の下充実した社会保障と質の高い医療や教育の機会が均等に行き渡っているようです。
我々日本人も豊かに、幸福に、格差の少ない暮らしを皆で送るにはどうすればよいのか参考にできる面は多くあるのではと思わされました。
また、キャッシュレスが非常に進んでいることも印象的でした。
教会の拝観料を払うにも、電車の切符を買うにも、あらゆる事にカード払いが利用でき、空港で両替した現金は全く手つかずのまま残りました。
最後までお読み頂きありがとうございます。
スウェーデン ストックホルム、フィンランド ヘルシンキを街歩きした際の記事を以下のリンク先に貼ってあります。
また、ドイツ ベルリン~ドレスデン~チェコ プラハの街歩きについての記事を以下のリンク先に貼ってありますので、併せてお読み頂けますと幸いです。
またよろしくお願いします!
