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副業で売上0円なら、フォロワー数より「この5つ」を見る

副業でSNSを始めると、

どうしてもフォロワー数が気になります。

100人。

500人。

1,000人。

増えると嬉しい。

でも、

最初の売上を作ることが目的なら、フォロワー数より先に見る数字があります。

それが、

売上までの途中にある数字です。

売上は突然生まれない

例えば、

10万円の商品が1件売れたとします。

その前には、

顧客候補を見つける。

連絡する。

返信が来る。

話す。

提案する。

という流れがあります。

つまり、

接触 → 返信 → 面談 → 提案 → 成約

です。

売上0円でも、

この途中の数字を見れば、

どこを改善すればいいか分かります。

① 接触数

まず、

何人の顧客候補と接点を作ったか。

例えば1週間で、

3人しか接触していない。

これでは、

商品が悪いとはまだ判断できません。

単純に試行回数が少ない可能性があります。

② 返信数

30人へ連絡して、

返信1人。

なら、

ターゲット。

最初の文章。

連絡方法。

のどこかを改善できるかもしれません。

「営業が向いていない」

と考える前に、

まず数字を見ます。

③ 面談・ヒアリング数

返信は来る。

でも、

全然話せない。

なら、

日程調整や誘い方を改善する。

どこで数字が落ちているかを見ると、

次にやることが具体的になります。

④ 提案数

面談はしている。

でも提案は0件。

それなら当然、

成約も0です。

意外と、

「営業した」

と思っていても、

実際には商品を提示していないことがあります。

何人に具体的な提案をしたのかまで記録します。

⑤ 成約数

例えば、

10人へ提案して2人成約。

なら、

成約率20%です。

ここまで分かれば、

売上目標から逆算できます。

例えば5件売りたいなら、

同じ成約率なら、

25件程度の提案が必要です。

そこからさらに、

必要な面談数。

返信数。

接触数。

まで逆算できます。

数字があると感情に振り回されにくい

副業をしていると、

「全然進んでいない」

と感じる日があります。

でも数字を見ると、

先週3件だった面談が、

今週7件になっている。

提案0件が、

3件になっている。

なら、

売上に近づいています。

逆に、

フォロワーが500人増えても、

顧客との会話が0なら、

売上には近づいていないかもしれません。

だから、

感覚ではなく数字で進捗を見る。

これが重要です。

最初はスプレッドシート1枚でいい

複雑なCRMは必要ありません。

最初は、

・名前
・流入元
・接触日
・返信
・面談
・提案
・成約
・次回アクション

これだけでも十分です。

毎週、

「どこで一番数字が落ちているか」

を見る。

そして、

一番弱い場所を1つだけ改善する。

これを繰り返します。

売上0円のときほど「どこで止まっているか」を見る

副業で売上が出ないと、

「向いていないのかな」

と思ってしまうことがあります。

でも、

数字を取っていなければ、

何が原因なのか分かりません。

接触が足りないのか。

返信が取れないのか。

面談につながらないのか。

提案していないのか。

成約率が低いのか。

原因によって、やることは全部変わります。

会社員のまま90日で、

商品・マーケティング・営業を設計し、

数字を見ながら改善するロードマップはこちらにまとめています。

https://note.com/taka8040/n/nabd7cd5f5dff

「何をやるか」だけではなく、

どの数字を見ながら改善するかまで決めて進めたい人

には、特に合う内容です。

売上0円のときほど、

「向いていない」

ではなく、

「どの数字で止まっている?」

と考えてみてください。

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