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自己紹介|58歳|しくじり社長|50代からの生き方|15億円溶かした|年金に頼らない収入の柱を作る

はじめまして、しくじり社長こと高島吉成です。

人生って、一度きり。だからこそ僕は、思いっきり謳歌したいんです。

そのためにはお金の自由、時間の自由、心の自由、そして働く場所の自由
この4つの自由がそろって初めて、「本当の意味での豊かさ」だと思うんです。

僕はずっと、その4つの自由を追い求めて生きてきました。そして58歳を迎えた今でも、それは変わりません。でも僕の人生はほんとジェットコースターのように、別の言い方をすれば山あり谷ありの人生。

今日は、僕がどんな人生を歩んできたのか、そしてなぜ今「コンテンツビジネスで人生をエンジョイしよう」と言っているのか、その理由をじっくりと語らせてください。

もしかすると、あなたの人生にもどこか重なる部分があるかもしれません。
いや、そうであってほしいと思っています。

なぜなら、僕の物語は、決して特別な才能があったわけじゃなく、むしろ失敗と挫折の連続から這い上がってきた、しくじり社長のノンフィクションだからです。

【高校中退から始まった波乱の青春】

僕は1967年、富山県高岡市に生まれました。双子座です。好きな食べ物はタンドリーチキンと鰹のたたき。趣味はゴルフとウクレレ。(弾けるのは「Over the Rainbow」だけですが……)。

今でこそ「コンテンツビジネスの専門家」なんて名乗っていますが、
最初からそんなカッコいいものじゃありませんでした。

高校は3回入り直して、3回とも3ヶ月で中退。バイクで地元のメインストリートを爆走していたら、

「おう!兄ちゃん元気だな。うちの組に入んねぇか?」

とパンチパーマの人に声をかけられました。

もちろん組といっても、ひまわり組とか、たんぽぽ組ではないということは言うまでもなく、あやうくヤクザにされかけたこともあります。

ヤクザになるのが嫌で18歳で自衛隊に入ったけど、3日で逃げ出しました。厳しすぎて、とてもじゃないけど続けられなかった。

【取り立て屋で家庭を持ち、起業に失敗し、所持金1000円に】

なんとかパンチパーマの人を交わしながらその後、当時付き合っていた彼女に食べさせてもらうヒモ状態の生活を送っていました。

そんな中、先輩の伝で金融関係の取り立て屋に就職したので、それなりに稼ぎもよく、コンパ三昧の20代。

30歳で結婚して、もともと独立志向が強かったので、息子が生まれたタイミングで思い切って脱サラして携帯ショップを開業。

でも半年で店を潰して初めての起業は大失敗。当時、どん底で所持金は1000円という状態まで追い込まれました。

秋の海辺で、遠い目をしてタバコを蒸してた34歳。

僕の人生は、まるでジェットコースターのよう。上がったかと思えば、あっという間に急降下。そんなことの繰り返しだったんです。

【インターネットとの出会いと転機】

その後、先輩から生命保険の代理店を紹介され家族を養えるようになりました。そんな時、インターネットビジネスとの出会いが人生を変えました。

取立て屋の経験を活かし70ページほどの、借金整理の方法を解説したテキストベースのPDFファイルのコンテンツ。

それをインターネットで販売したら、一夜にして70万円の売上が立ったんです。信じられませんでした。いや、正直に言うと、僕自身が一番驚いていました。

当時、妻には「何か悪いことしてない?」って疑われる始末。

でもその出来事が、僕の人生を大きく変えるきっかけになったんです。その1つのコンテンツは一年で累計500万円の利益をもたらしてくれました。

まさに今の僕のビジネスの基軸となっているコンテンツビジネスなんです。

【コンテンツビジネスの専門家として】

その後、コンテンツ販売にとどまらず、SEOやブログ集客、WordPress、オンラインスクール構築、セールスファネルなど、

インターネットを使ったビジネスを研究し、自分でも実践して結果を出し、
クライアントさんにも提供するようになりました。

【他人の人生を生きていた過去】

過去の僕は「ビジネス=お金」だと思っていました。純白のメルセデスに乗って、高級レストランでワインを飲み、ハイブランドの服を着て、時計はロレックス、ホテルは一泊5万円以上。

若い頃から夢に見ていた、浜田省吾の「マネー」の歌詞のような世界。

それが幸せだと思い込んでた。でもね、全然幸せじゃなかった。

いつも誰かの目を気にして、自分を大きく見せようとして、虚勢を張ってばかり。まさに「他人の人生」を生きていたんです。

【虚栄と崩壊、そして再生のきっかけ】

当時、僕は国内に4つ、海外にも1つ、合計5つの法人を経営していました。
レンタルサーバー事業、アフィリエイト、デジタルコンテンツ販売、保険代理店など、売上は累計で15億円を超えていました。

しかし、今思えば、典型的なしくじり社長でした。数字だけを追い求め、
見栄えを整えることばかりに意識が向いていました。

いい時って長くは続かないんですよ。

当時の僕は、いわゆる“天狗”になってました。5つの法人を同時に回していたけど、見栄や虚栄だけがどんどん膨らんでいった。

法人経営も、人間関係も、どこか重く感じて、逃げるように酒と女とゴルフとハワイにハマっていきました。その結果、全部が崩壊したんです。当然、事業の業績も下降線をたどりました。

年間売上は2000万円を切り、5社あった法人も1社に統合。そして、スタッフも全員解雇せざるを得ませんでした。今思い出しても胸が痛みます。

そこから立て直そうとした矢先、

さらに追い討ちをかけるように仮想通貨の投資でも大失敗して、50歳の時、文字通り“ゼロ”になりました。

全財産をなくし、会社も崩壊。人生が本当に終わったと思いました。

【別れた妻の一言がなかったら、今頃…】

50歳で全てを失ったとき、僕を支えてくれたのは、もう別れた妻でした。 お金も信用もなくなったけれど、彼女の

「あなたは、また立ち上がる人だから」

という言葉が、 心をつなぎ止めてくれた。あの時、気づいたんです。 大切なものは、いつも静かで、目に見えないところにあると。幸せって、誰かが自分を思ってくれる時間。 だからこそ、今ある“見えない愛”をちゃんと感じていたい。

【人生のセカンドステージ】

そんな中、それまで培ってきた僕の実績やスキルを覚えていてくれた人たちから、こう言われました。

「高島さん、うちの事業を手伝ってください」

本当にありがたかった。涙が出ました。そしてその時、僕の中で何かが変わりました。

ビジネスとは、勝ち続けることじゃない。人と人との信頼で、もう一度立ち上がれるものなんだ。そう思えるようになったんです。

【クライアントとの成功と本当の幸せの気づき】

そんな僕が変わる大きなきっかけの1つになったのが、大旗ハルミさんとの出会いでした。

占星学をオンライン講座で教えている素敵な女性で、彼女とは今でも毎週金曜日の午前10時、定例でZOOMミーティングをしています。

ランディングページ、サンキューページ、セールスページ、決済ページ、購入者専用サイト……

といった導線を3週間で一気に作り上げて、セールス開始から3ヶ月でなんと
7000万円以上の売上を達成されました。これまで累計で3億円を超える売り上げに貢献できたんです。

その売り上げの根幹は、一度作ったコンテンツを大勢の方に役立てるビジネスモデルであるコンテンツビジネスです。

その時、ハルミさんからは

「高島先生、本当にありがとうございます」

そう言われたとき、心の奥底が震えるようななんとも言えない感動に包まれました。ビジネスとは、勝ち続けることじゃない。

人と人との信頼で、もう一度立ち上がれるものなんだ。そう思えるようになったんです。

【人生の再定義とビジネス観の変化】

その後も、他のクライアントさんのコンテンツを販売する理想のビジネスを形にし、理想のライフスタイルを実現してもらう。

そのお手伝いこそが、僕の使命だと。そう気がつきました。そして今、仕事に対する僕の信条は、とてもシンプルです。

相手の未来に、本気で責任を持つこと」

クライアントと伴走する。言葉だけでなく、本気で並走する。それが僕の仕事のスタイルになっています。

【家族こそ、僕の人生の土台】

そして、もう一つ忘れてはいけない存在があります。それは、家族です。
妻と息子、そして娘。どんなにお金があっても、心がすさんでいては、
家族との時間を「心から楽しむ」ことはできません。

家庭をかえりみず、生活費さえ払っていればいいでしょと家に帰る事は稀で、ほんと好き勝手な人生を歩んでいました。

自業自得で全てを失った時もそんな僕を支えてくれたのは、別れた妻であり家族でした。本当に家族には感謝しかありません。

【ここまで読んでくださったあなたへ。】

もし今、あなたが

「もう50代だから」
「60を過ぎたから」
「やりたいことはあるけど、何から始めていいかわからない」
「時間ばかりかかって成果が出ない」
「自分の可能性を信じたいけど、不安が大きすぎる」
「やりたい事があるければなかなか一歩が踏み出せない」

そんな想いを抱えているなら、どうか僕の言葉を、少しだけ信じてみてください。

僕も、何度も失敗して、何度も立ち上がってきました。だからこそ、あなたにも必ずできます。必要なのは、ほんの少しの勇気と、「きっかけ」という想いだけ。

人生は一度きり。 あなたの可能性は、まだ終わっていません。むしろ、ここから始まるんです。

“しくじり社長”としての僕の人生が、少しでもあなたの背中を押せたら嬉しいです。

そして自分にブレーキをかけないでください。

なぜか?それは今はAIの時代に突入したからですかつて何日も何週間もかかっていた作業が、いまや数分で完了する時代になりました。

何十年に一回の大チャンスです。

このチャンスを活かせばいいんです!

僕が58歳までに積み上げてきた“知識と経験”を、AIがまるでブースターのように加速させ、次々とコンテンツとして形にしてくれる。

あなたもAIの力を使えば、 短時間であなたの人生の経験を高品質なコンテンツとしていくつでも生み出せる。そんな世界が、すでに始まっています。

50代からの人生は、むしろここからが本番。労働に縛られず、AIと共に価値あるコンテンツを生み出し続ける。

僕は今、それを「人生の第二ステージ」として、心から楽しんでいます。

これからこのnoteでは、 僕が経験した「失敗からの復活法」や、「再起に欠かせなかったコンテンツビジネスのメソッド」を、 包み隠さず綴っていきます。

もし、このnoteが、あなたの人生の再スタートの“はじまりの一歩”になれば幸いです。

しくじり社長@高島吉成

PS:僕を2度救った、毎朝15分のモーニングトレーニング。
必ず達成したい目標や夢を最短で叶えたい方のお役に立てるかなと。
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