いつかの少年
2026年7月8日現在、自身の近況。。。
まず体調。
正直、あまり良くない。
昨夜も喘息の発作がある。数年前に発症してから、発作の回数は
一定ではなく、しばらく落ち着いていると思うと、急に連日のように
発作がおこったりする。
職場でも、自宅でも、車運転していても、予兆が無く、
いきなり始まるから困る。こんなんでは、弾き語りでステージに
あがっている本番中とかにも、起こりそうというかあり得そうで、
どうしたものかね。ってか、どうにも出来なそうだ。
次に母(91)。
体調不良で入退院を繰り返している。
また今日の夕刻に、体調不良のためホームから病院へ、
そしてしばらく入院が決まったと、姉から連絡を受ける。
明日、仕事を途中抜けして、面会に行く予定。
体調の不良とは別に、母は痴ほうの症状も出ていて、
この前、会いに行ったきには、その時間、最後まで、
僕(息子)だとわからないままだった。
ま、生きていれば誰にも起こることだし、
高齢の親がいるその子供なら、
このようなことに対処や対応することになるのは仕方ない。
カメラ。
日頃、メインに使用しているカメラをメンテナンスに出した。
ちょっと時間がかかりそうだが、夏本番の頃に良い状態で
手元に戻れば良いかなって思っている。
新しいレンズやボデイーもセットで欲しいのだけどね。
欲しいなって思うモノは、なかなか良いお値段で、
ちょっと手が出ないでいる。じゃあそのうち手が出るのか?
って言ったら、ずっと手が出ないままなような気がしている(;^_^A
ギター。
7月は、ライブ出演、人前での演奏を少なくして、
練習時間を増やし、音楽仲間の観覧を増やし、
いろんな意味で、少し落ち着こう、整えようと思っていたのだが、
ありがたいことに、そういう時に限って出演のお声掛けをいただけて、
声をかけていただけるうちが華であるはずだから、仕事都合でない限り
断らずにお受けしたら、普段の月とほぼ変わらずになってしまった。
う~ん、体調、母のこと、サラリー仕事、これらをどうにかしながら、
限られた時間の中で効率よく、そしてしっかりとギター練習をする時間、
ギターに触れる時間をどう絞り出すように作っていくか、
それが直近の課題だろうか。
webサイト。
自身の写真と音楽での活動をおしらせ、情報発信するウエブサイト
「断崖に咲く向日葵のように」というのがある。
そこのAIが、どうしたほうがもっとサイトの訪問者が増える、
文言をこうすれば、ライブの観覧者を、観覧の予約者を増やせる、と
あーだのこーだの言ってくるのだが、出来るだけ自分自身の言葉と文章で
ライブを行います、観覧に来てください、っていう気持ちや思いを
表現したいのであって、AIが薦める言葉や文章は、どうにも自分らしさや
自分らしくない。←いや、当たり前なのだが。
なんかそれがイヤで、あまり薦められたとおりにはしていないのだが、
そうし続けているからなのか、そのAIから
「手順に従え」と命令形の表示があった。
まだ数日前のことなのだが、なんだかそれ以降、
ウエブサイトを更新する気持ちが低下したというか、
利用者にそのような命令でモノ言うAIを含むwebサイト開設サービス会社で、自身のウエブサイトを開設し更新続けることに、
いま、ちょっと「どうしたものか」「ここを使い続けて良いのか」、
そんなことを考えている。
AIを利用すること自体に不馴れで、どこか違和感的なものがある中で、
今回の「命令形」の指示は、どうにも不愉快であり、不安感さえある。
アドバイスや知恵を簡単に教えてくれる、いろいろと利用できる「AI」は
便利なことは認めるけれど、、、なんだかねぇ。
僕の考えの方が、偏っていたり、間違っていたり、
今の時代に合っていないのかな?

添付写真は、
ずいぶん前に撮った湘南の海辺。
男の子が一人、波打ちを歩いてたところを撮ったのだが、
撮ってからその画像を見てみると、
なんだか子供時代の自分のようだなぁって思えて。
それから、時としてこの写真をSNSにアップしたりしている。
いつかの少年。
僕も少年の頃、茅ケ崎の砂浜をひとりで歩いたり、
海を眺めていたりした。
思い描く未来があっと思うが、あまりに遠過ぎる未来は、
先のこと過ぎる出来事には、、、、
今、自分自身がこんなことを、
SNSという日記に思いを書いているなど、
知らずというか、思い描くことも、わかるはずはなく、
それでも、この少年のように波打ち際を
何かを思いながら裸足で歩いていた。
そんなことを思い出す、一枚。
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この投稿記事の掲載写真の全て
撮影者 TAKA NOZOMI
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断崖に咲く向日葵のように」
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