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残った「痛み」に思うことは

(見出し写真は、この記事にまったく無関係です)
自分は、
もともと気管支や呼吸器系は子供の頃から少し弱いと言えば
弱かった方なのだが、まさかこんなにも「おっさん」から「ジジイ」に
なりつつあるお年頃で喘息を発症したのは数年前。
それから風邪とか自分なりに気を付けるというか意識してはいたつもりなのだが、今年の2月下旬に風邪を引いてしまい、なかなか治らず、
咳がだんだん酷くなってはきていたのだが、なんだかちょっと変だなって
感じてもしていたので、喘息で通っている医院とは違う呼吸器系の設備が
整っているらしい病院で診てもらったのが3月中旬。
そうしたら、喘息もなのだが、プラスで「肺炎」と診断された! 
あらら(;^_^A
仕事を休まずに働いていたのだが、今思えば身体的にヘロヘロで
アップアップだったのだろう、思わぬことで、ってか自身の不注意で
右手と右手首も痛めてしまった。注意力が散漫だったのだろう。
ケガをした日は、静岡県遠征の前日。キャンセルするつもりはないし、
なんとかギターは弾けそうだったので、まぁ大丈夫だろう、と。
が、翌朝車を走らせて、静岡県の三島に向かうには箱根の山が
立ちふさがっており、そのケガでは、箱根の山を箱根新道を
走り越えていく行程はカーブでハンドルを切る度に右手が痛い、痛い。
それでも引き返すという選択肢はもちろん無く、走行スピードは遅めで
痛み以外では安全運転でイベント会場へたどり着き、
自身のステージが始まっちゃえば、痛くてもなんでも
ジャカジャカ弾いて唄うしかないので、ってか弾いて唄い始めると
痛みが忘れる! ・・・わけもなく、やっぱり痛い💦

だとしても、ステージはそんな素振りは見せずに、、、

ってかそのくらいの負傷なわけだったんだね。
楽しく弾き語りしていたけど、内心、これなかなかヤバいかもって、
三島の野外イベントを終えてそう思った。←今さらなの。
だが、そういう痛みだったのが事実。
そのイベントを終えて、即帰路へ。だがまた静岡側から神奈川県への箱根の山越えをするわけで、ただでさえ痛みの強い負傷箇所に自身でさらなるダメージを与えるというヘンタイ、、いや、タイヘン。

それからの日々はしばらく右手を使用することを極力控えて、、、
でも幸い、自分はもともと左利き。
文字は右手でしか書けないし、右利き用のギターを弾いているけど、
左利きなのです。
でも、今の時代、文字なんてあまり書かなくて、パソコンとにらめっこして
キーボードを両手でカチカチと叩いて入力することの方が多く、
そう、この右手の負傷は、キーボード入力でも痛みが。。。。
なのでしばらく、パソコンやスマホは観るだけ、記事を読むだけ、
リアクションのみで、コメントの入力などはせず、自身からの発信
投稿は出来るだけしないようにしていた。

その後は、以前から決まっている弾き語りの予定以外の音楽活動は
一切入れず増やさず、練習量も極端に減らし4月をやり過ごし、
そうして痛みが和らいできてたのは、世間がGW期間に入ったくらいから、
まだ痛みは残っているし、この手首の、、骨なのか神経なのか、
痛めてしまった箇所のこの痛みは薄くなっても消えはせず、残るような
そんな気がしている。

何が悪いって、痛みがあるのに、無理して遠征したこともだが、
それよりも、ヘロヘロのよろよろでも仕事をしていて不注意で負傷したこと
そしてその負傷は、肺炎でも休まず働いていたことで、、、こういうのを
「自業自得」っていうのだろうね。

今回、どこかで踏みとどまれなかったか。
選択の間違いが悪い方に連鎖してしまっていったことを、いま
痛みが和らいできている中で、そんなことを考えている。

それっでも、なにはともあれ、この程度で済んで良かったし、
それこそ「ジジイ」なので、気持ちや気合でなんとかするとか
なんとかなるとか、もうそういうのは「無理」になりつつあり、
そういうことはすでに出来なくなってきてしまっているのだろう。

残った痛みは、これからの教訓に、
もしくはお守りとなるのかもしれない。

しかし、身体を痛めないと気付けないってのもなんだかねぇ。
でも、、、
かなしいけど、これ現実なのよね (スレッガー風)

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2026年8月1日(土)新・横須賀ストーリー vol.25

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