新・横須賀ストーリー vol.24
2月に降雪のため開催中止となった、
つなぐ・ひびく・おんがくプロジェクト主催
「新・横須賀ストーリー vol.24」を、本日(5月24日)ようやく
開催することが出来ました。
13:00開演

サックスデユオのPython Rosso (パイソンロッソ)のステージからスタート。
Danny boy ←スペルあってるかな、個人的にとても良かったと思う。
あと、タイトル忘れてしまったけれど、ロッソ的にオシャレな楽曲に挑戦?
確かに今までにない感じの楽曲でした、、映画か何かの曲かな、有名曲で
僕も知っているというか聴いたことは多々ある曲でした。
2組目は たまご さん

2番手は、新・横須賀ストーリーには2度目の出演となる たまご さん。
オリジナル曲とカバー曲を織り交ぜてのステージ構成。
今月書きあげた新曲や、いま練習中の曲など、早く伝えたい届けたい、
弾き語りたい!という気持ちが伝わってくるステージでした。
観覧に来られたおふたりによるショートステージ。
横須賀ちゃんぷるT&Y。

JPOP(邦楽)を3曲披露。 5番街のマリー、良かったです。

ちゃんぷるのアンコールでは、
保坂おとうちゃんソロ弾き語りを疲労、、いや披露!!
本編にもどり、
3組目は、ピアノ弾き語り 舞華 さん

去年発売のCDアルバム作品収録のオリジナル楽曲中心のステージ構成。カバーは松田聖子の瑠璃色の地球。 舞華さんに声に合っている楽曲だと思いました。オーラスの 懐かしのJPOP。今後のライブで演奏予定だそうで、曲名は伏せておきます。懐かしく意外だったけど、とても楽しく拝聴しました。

TAKAのセトリ
01 バカンスはいつも雨(レイン) (杉 真理 楽曲)
02 Like A Flying Whale (Python Rosso からの提供曲)
03 いとしのエリー (サザンオールスターズ楽曲)
04 旅の途中
05 ピーマン
encore Show Time (小山卓治楽曲)
ko自身の感想。。。
1曲目
「バカンスはいつも雨(レイン)」を弾き語りするのは3度目かな? 練習の時から間違いやミスタッチしそうだなぁ~ってところを、案の定ミスるという、それってなんなのだろうね、でも、
1度目よりも、2度目よりも、少しずつだけど上達しているように思える
ところもあったので、まあ、またそのうちに挑戦したいと思う。
2曲目、
「Like A Flying Whale」
この曲はPython Rossoのふたりから以前提供されていた楽曲。
いただいてからずいぶん時間がかかったが、ようやくアルペジオで
弾けるようになってきたこともあり、披露するのが今回2度目。
うん、もう何度かライブで弾き語ることで、完成というかこれで良し!っていうようなカタチに整えたい。
3曲目、
「いとしのエリー」
毎年夏前くらいにやっている「サザンチャレンジ」ということで、
今回は初期の名バラッド「いとしのエリー」を初披露。
でもまあ、やっぱりサザン楽曲は難しい。
それでもやっぱり良い曲だし、もっとしっかり練習して
これからもたまに弾き語りしていきたい楽曲だと思った。
4曲目、
「旅の途中」 自身のオリジナル楽曲。
MCでも話したのだが、思っていることを自分なりにわりとうまく
歌詞として文字に出来て、それをメロデイーに乗せることも出来たと
思える曲なので、もっともっと歌っていきたいと思っているのに、
なぜか最近、、、今年になってあまり披露されていたなったので、
今回は必ずやろうと思っていた曲。
5曲目
「ピーマン」 自身のオリジナル楽曲。
これもMCで話したのだけど、この曲は2016年に作って、それから
大概、自身のステージの最後に弾き語る曲として、お馴染みというか
定番というか、代表曲と言っても良いような曲。
10年経つし、たまにはセトリから外しても良いかなって思って、
今日は実はこの曲をやらないつもりでいた。
それでも今日のお店の中に流れている空気感というか、4組の演者さんと
観覧のお客さんで作ってきた時間に、自身がトリでステージに立ち、
最後に披露する曲となったときに、やっぱり「ピーマン」かなぁ、、
と思い始めて、実際自身のステージが進んで行く中で、
今日も、、というか今日は「ピーマン」を最後にやっておいた方が良い
と思い直していつもどおり♪ピーマンピーマンと弾いて唄いました。
encore
アンコールは「Show Time」(卓治楽曲)をアルペジオで披露。
5曲目で弾き語ろうとしていたのがこの曲なのだが、結果的に「ピーマン」となったので、アンコールでこの曲を。
全6曲、結果的に良い流れ、良い構成だったかなあ、と。
右手首を痛めていたこともあり、ジャカジャカなストロークの曲を
少なめにして(2曲のみ)、4曲はアルペジオでの弾き語りという
初の試みだったが、それも良かったのではないかな、と。
手首の負担や痛みは最小限に出来たと思う。
思うようにいかなかったことも、思ったよりも出来たとか良かったとか
いろいろ含めて、やっぱり本番のステージ、人前に立って披露することで
感じること、わかることがある。
次は「どうしよう」とか「どうやっていこう」と前向きに思えることが
出てくる。湧き上がってくる。
それって大事なこと。
自分がいま自主企画ライブを開催して、自身で弾き語りをしている
理由とか意味とかそういうものを、新たに感じられたライブイベント
となった。

観覧にお越しいただいたみなさん、
出演されたみなさん、
会場のこひさまコーヒー 井田ご夫妻、
ありがとうございました。

次回は、
8月1日(土)「新・横須賀ストーリーvol.25」

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TAKA -Website 「断崖に咲く向日葵のように」
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