いしはらの日 紫陽花ライブ @焼津マリンステーション
2026年6月14日(日)、静岡県焼津市のイベントで弾き語りしてきました。この日は、石原水産 マリーンステーション敷地内にて
「いしはらの日 紫陽花ライブ」。
自分は、焼津市での弾き語りが10年ぶりくらい。そしてこちらのイベントは今回初参加。

前日の夜が神奈川県横須賀市で自主企画ライブを行っており、深夜に静岡県に向けて車を走らせて、午前3時少し前に焼津の街に到着。
朝まで営業している温泉施設で、少し仮眠を、、いやまったく眠れなかったのだけど、とりあえず少し身体を休めて、長丁場のイベントに備えました。
けっこうタフなスケジュールだったし、疲労感というか、
「もう若くはないんだなぁ」とか「無理はほどほどにしないとなぁ」とか、そんな言葉や思いが、焼津から無事に帰宅し1日経ってから、体全体で
感じている次第です。
とは言え、撮影した演者さんのステージ写真の整理、写真の送付、
フォトアルバムのアップなどなども行って、、、ま、そういうことの全て
を楽しんで、楽しめてやっているので、なんら苦にはなってなくて、
ただ、元気で健康的にしていないと、出来なくなることだなぁって今思っているところです。
さてさて、イベントの感想ですが、
今回は初参加ということで、ほとんどの出演者さんと「はじめまして」な
状況でしたが、みなさん大変フレンドリーに接していただきました。
みなさん、ありがとうございました。

自身のセトリ
午前中のステージ
01 愛して愛して愛しちゃったのよ(マヒナスターズ楽曲)
02 恋のバカンス (ピーナッツ楽曲)
03 真っ赤な太陽 (美空ひばり楽曲)
午後のステージ
01 海(童謡)
02 君の素敵のために
03 旅の途中
04 ピーマン
05 キツネ狩りの歌 with 恋得ちーさい (中島みゆき楽曲)
感想・・・ 午前のステージは、順番等が決まっていなくて、
「フライングライブ」と称されていたのだけれど、
その時間は、リハーサルやサウンドチェックをされる方と、
ショートステージとしてライブを行う方が居り、自分は午後の本番とは
別のセトリで弾き語りました。
午前のそのステージでは、店内のお買い物の入場待ちの方々に
音楽を聴いて楽しんでいただくという趣旨や意向と聞いていたので、
僕は色褪せない懐かしの昭和楽曲を弾き語りしました。
フライングライブはステージ時間が10分ということだったので、
演奏時間の短い楽曲で3曲弾き語りを予定していたのだけど、
基本2曲でみなさん行っている。ということだったので、
「郷に入っては郷に従いまshow」ということで、
1曲目に予定していた童謡の「海」(演奏時間1分30秒)を省いて、
2曲を弾き語り終えようとしたら、主催のちーさいさんから、
もう1曲やってよい、と。。。
ラストが「海」(童謡)ではどうかなぁ、、と思ったので、美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」を急遽、プラスの1曲としてやらせていただきました。

そして午後のステージ。
自分は午後2時半頃の出演。
午後になると、買い物の入場制限で並んでおられたお客様も徐々に
少なくなっていき椅子に座って入場待ちするお客様も居られなくなってきて、いつくらいからかステージ前にその日の出演者さんが集まり、観覧するようになりました。
そうなるとある意味、入場待ちのみなさんが知っている曲とか有名な曲で
楽しんで聴いてもらおう!という暗黙の縛りみたいなものから←僕が勝手に
そのように思っているだけですが、、、それから解放されたように思えて、ま、もともとオリジナルでガンガンやっていく演者さんも居られるだろうし、人それぞれなのですが、、、とにかくその場の自分は、ガツンと
オリジナル楽曲を披露される演者さんが次々ステージに立たれて、
観覧し写真撮っていた僕はなんだか触発されてしまったのです。
午後の部のセトリでは、午前に省いた童謡の「海」と
主催のちーさいさんとのコラボ以外を、自分のオリジナル曲で行いました。
オリジナル曲は、お決まりの「ピーマン」だけの予定だったのですが、
「君の素敵のために」と「旅の途中」をセトリに組みました。
ラストは、恋得ちーさいとのコラボで、
中島みゆきの「キツネ狩りの歌」を。
午前も午後もとても楽しく弾き語りさせていただきました。
ほぼほぼ昭和楽曲の弾き語りを考えていましたが、
結果的に、午前は昭和歌謡、午後はオリジナル曲中心、というような
構成になったことは、自分的にそれで良かったなと今思っています。
やっぱり、オリジナル曲も作って弾いて唄っているのなら、
それもやらないとね。っていう気持ちはもちろんある。
有名曲とオリジナル曲とのその塩梅をどうすれば良いか、
いつも考えている。ま、正解はないのだろうけど、その時の場の雰囲気や
空気感、観覧のお客様の状況、そういうことを考えて、
臨機応変に出来るようにしておくことが、
自分には良いだろうとは思っている。
出演されたみなさんのステージもとてもそれぞれ楽しく、
そしてとても素晴らしく、ジャンルの幅も広かったし、
パフォーマンスのそれぞれで、見せ方、聴かせ方、等、
いろいろ良い刺激を受けました。

今回ご一緒となった演者さんは次の通り。
午後のステージ出演順番・敬称略です
1組目 ピヨピヨクラブ

2組目 Calmer Calmer

3組目 ともんぬ

4組目 Dance to Steel

5組目 KeKe

6組目 弁慶

7組目 しょーぞー

8組目 atk

9組目 TAKA ONE'S STATION

10組目 恋得ちーさい

終演後の集合写真。

演者さんそれぞれの音楽が楽しめた楽しいライブイベントでした。
また、機会あれば参加させていただきたい、そう思っております。
みなさん、ありがとうございました。(^^)/
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「断崖に咲く向日葵のように」
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