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第三回音楽の祭典 ~ポワール4周年記念イベント

僕が主催するライブイベントにいつも参加してくれている音友 ポワールさんの結成4周年記念ライブ& mikamikaさんのライブイベント
「第三回音楽宇野祭典」に、多くの音友・演者さんが集い、終始賑やかに
大いに盛り上がる楽しいイベントに参加させてもらいました。

自身のセトリ
01   翼の折れたエンジェル(中村あゆみ楽曲) with トッシー(カホン)
02   ピーマン  with ポワール&トッシー    

左から トッシーさん、ポワール ホーリーさん TAKA ポワール エンクミさん
この写真、良いよね✨
笑顔のイケメンカホニスト トッシーさんと。

トッシーさんには2曲ともカホンを叩いてもらい、ポワールさんには
ピーマンでご一緒していただきました。
客席のみなさんも、一緒にピーマンピーマン唄っていただけて、
とても嬉しく楽しかったです。

さてさて、、、、楽しいイベント、楽しい話ならその話題だけのみで良いととも思うのですが、このnoteはブログであり、自身の日記や備忘録としても書き綴っているので、一つ書いておこうと思う。

このイベント、去年の第二回も参加させてもらっており、
その時にSNSで繋がった人たち、その後僕のイベントに出演してもらった人、写真展に来てくれた人、SNSで繋がらずとも顔見知りな方々が
今回多く居られました。そして初めましての方も居られました。
つまり大勢の人が1つのフロアーの中に集まっていました。
知り合いが多いので「人見知り」ってことではないし、ビビったり、
キョドってしまった、というわけではないと思うというか、
思いたいのだが、自分が以前から持っている弱い部分や脆い面が
ふっと出てしまった。
例えば、10代の僕は、学校の教室でクラスメイトが、
それぞれの仲の良いグループがそれぞれにワイワイ賑やかに談笑したり
バカ話で盛り上がっている中、僕自身はどうやったらそのグループの中に
自然にすっと入っていったとして、その盛り上がっている話題で
一緒に盛り上がれるのか?どうやったらすーッと入っていけるのか?
自分に全然関係の無い話題や、興味が無い話や知らない話題で
ついていけるのか?どうやってその輪の中で僕はみんなと打ち解けたり、
一緒に笑ったり、僕からみんなを笑わせたりすることが出来るのか?
・・・そんなことを考えてしまう節といか癖というか、
まあ、とにかくそんなグダグダと考えたり思う性格だったわけで、
でもそんな10代ははるか昔の話であり、
学生時代の教室からもう何十年と経っているのだし、今では
人前でギター弾いて唄うようにまでなっているのだし、
そのようになれたからこそ、音楽で友達が何人も出来たことで、
今日のこのイベントにお声掛してもらって参加しているわけで、
それなのに、そのような音楽友人の集まりで、
10代の時のそのようなその感覚がよみがえるというか
湧き上がってきてしまった。
何人かには、談笑から離れてひとりになったときを見計らって、
軽い挨拶と短めに話はしたけど、ある程度の複数人数の中には
入っていけなかったし、無理に入っていけばさらに悪い感覚に
陥りそうだったので、無理はしなかった。
やっぱりこういうコトってのは治る?直る?かな、そうはなかなか
ならないものなのだと思った。
ま、だからってその場は音楽を楽しむためにみんな集まっていて、
僕も純粋にみんなのステージを楽しめたので、先に書いたけど
無理に輪の中に入っていることをせず結果的に良かった。

そんな自分に話しかけてきてくれる人も居てくれて、ほんと有難かった。

ギターをもっともっと練習することやステージ上での立ち振る舞いや
MCを少しでも上手にしていきたい、と常々思っているのだが、
そういうコトより、もっと上手にならなければいけないこと、
もっと大切にしないといけないことを感じた日でもあった。

それまでの自分を変えるために12年前に始めたのがギターだった。
どんなに不器用でも、どんなに時間がかかっても、続けていけば
本当に少しずつでも変わっていく、変わっていけるだろうと思って
やってきた。
確かに少しは変われた。いろんなことがあり停滞気味ではあるが、
それは現在進行中だと思っている。
だけど、その根本的な「モト」となる、大勢の人の前やその中に入ると、
心理的に身動きが取れなくなる。
まだまだどれくらいの時間がかかるのだとして、音楽や写真で
多くの人と関わるなら、関わっていきたいのなら、
自身の苦手としているこのようなことも、少しずつ、少しずつでも
変わっていくようにしていくべきだろう。そう思う。


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      TAKA -Website 「断崖に咲く向日葵のように」
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