三島フォークビレッジ「土曜歌会」
2026年7月18日(土)、
MFV(三島フォークビレッジ)望月さんからお声掛けをいただき、
静岡県三島市へギター弾き語りしてきました。
今年3度目の静岡県でのイベント出演で、三島市内では2度目。
今回のイベントは、MFV側でお声掛けした演者さんを
集めたブッキングスタイルではありましたが、
2曲演奏を2回+時間があればもう1巡する、という感じから、
僕としては2曲回しのオープンマイクのような感覚。
とは言え、1組20分や30分ステージの設定していないところが
「ミソ」であり「肝」だったように思いました。 それは、
スタート時からの観覧のお客様が居られるだけでなく、
観覧無料で行っていること、会場が通りに面してガラス張りの1階にあり
室内の様子が丸見え、丸わかりで、外は暑いがなんだか涼しめそうという
こともあるのか、ふらりと訪れるというか、立ち寄られるような方が
何人も居り、しばらく立ち寄って音楽を聴いて、一休みして外へと
出て行かれる、、、ような感じでした。

たとえ
「観覧無料で、ご自由にお入りください、お立ち寄りください」
って張り紙や看板を外に出していても、室内の様子がどうなのか気になり、わからなければ怖いとか心配からドアは開けないと思うのですが、
この会場は外から丸見えですから、通りすがりの人たちから、
明らかに何らかの音楽をやっていて、しかも防音じゃないから音が外に
聴こえており、それが聞き覚えのある昭和歌謡やJPOP中心なので、
親しみやすいというか、興味を持つ方も居られるでしょう。
そして、外からも、室内の天井が高く、明るい内装はとても健全というか
安心感を感じられ、それらを外から確認出来るというのがとても良く思えました。
このような、何も知らずただ通りすがる人たちの足を止めさせたり、
興味を持った人がドアを開ける、開けやすくしている会場は僕は初めて。
なんて羨ましい環境というか会場なのだろう、と思いました。
土地柄とか三島の街に暮らす人達がかな、お祭りや催し物を好み、
そして温厚で人好きでなことで、なにやら興味を引くと、
ちょっと覗いてみてみようかなって思ってくれるのかも、とも思いました。

自身のステージ写真は無し。
見出し写真は、MFVの望月さん。
自身のセトリ
1-1 愛して愛して愛しちゃったのよ(マヒナスターズ )
1-2 ラブ・イズ・オーバー (欧陽菲菲)
2-1 旅立ち (松山千春)
2-2 ピーマン
3-1 夢で逢えたら(大瀧詠一 楽曲)
感想・・・
お初の会場で、演者さんもほぼほぼ初めましてだし、
当然観覧のお客様も、、、ま、それは想定内。
事前に調べてはいないけれど、たぶん60~70年代の
昭和歌謡を中心にセトリを組んだ方が良いだろうと思っていました。
はい、だいたいそのとおりでした。
2巡目の1曲目を「旅立ち」か「スイートメモリーズ」か迷い、
「旅立ち」にしたのだけど、・・・うーん。もっと練習しないとねぇ。
全体的に他の演者さんのステージも含めて、
楽しく参加することが出来ました。
MFV望月さん、参加されたみなさん、観覧していただいたみなさん、
ありがとうございました(^^)/
※ TAKA 次回のライブ予定は7月23日(木)夜

TAKAは、19時25分からのステージになります。
この夜は、全てオリジナル曲で弾き語るつもりです。
会場の ライブスペース ShIku のウエブサイト
そして 配信についてのそのサイト内の頁になります。
//////// TAKA Website ////////
断崖に咲く向日葵のように」
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